1. ITコンサルタント

ITコンサルタントの年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

ITコンサルタントの社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

ITコンサルタントの年収

全世代平均 654 万円
最高:1700万円 / 最低:200万円
※全175件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1700 万円
    東京都 44歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    自由裁量なので、実力があると仕事の自由度は高い。年収も同業他社と比べ高め。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    人材育成という文化のない会社。基本的に個人商店の集まり。技術系は昇格が非常にしづらい。営業系はマネジメントは外部から招聘が多くを占める。各部署とも数字のみのマネジメントが行われているため、社内プロセスや情報共有といったものがあまり存在しない。
  • 1500 万円
    東京都 38歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    マネージャー以上になると、ボーナスが出るようになります。年度の会社全体での業績と、個人の評価と、個人の年棒を掛け算した額がその額面になります。
    やりたいことがあれば、基本的に手を上げればやらせてもらえる風土はあるものの、当然、ビジネス状況によってアサインされるかはその時の運による。ただ、言わないと始まらないので、言い続けることが重要。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    意見を言わないと、ただある仕事をやらされる。
  • 1450 万円
    【良い点】業界水準と比べても給与は高め。さらに社員持ち株会やRSU(自社株の付与)等があり待遇はよい。
    【気になること・改善した方がいい点】
    営業職以外の人事評価は所属マネージャーに依存するところが大きい。外資系なので実績を残すだけではなくちゃんとアピールもできないと評価は上がらない。
    営業職の場合は基本的に数字・結果が全てなのでちゃんと数字さえあげていれば快適に過ごせる。ただし割り当てられるテリトリーやアカウントによっては難しい場合もある
  • 1300 万円
    【良い点】
    経営者の意志が明確。個人の考えが尊重されやすい風土があり、特に開発やコンサル職にとって、挑戦意欲のある人は居心地がいい。
    基本的には頭の回転が早い人が多く、刺激を受けられる社員が多い印象。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    規模が大きくなり、部門長によっては情報を発信する力に欠け、一体として1つの目標に向かうという雰囲気が弱まりつつある。
    少し管理体制が強まりつつあるが、やる気のない人のモラルは極端に下がりがち。
  • 1300 万円
    【良い点】
    自社でハード、商材を持っている、グローバルでサービスを提供出来る。またグローバルレベルでソリューションを提供出来る。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    いかなる場合でも絶対利益率を守る事に執着しているためにビジネスを逃す事が多い。売上が悪く利益を出すためにリストラで利益を確保するのはもう止めた方がいい。現場の社員ばかりリストラし売上を上げる事のない管理職ばかりでどうするつもりか?管理職や役員報酬を減らす事が最優先だ。
  • 1200 万円
    東京都 32歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    バンドと呼ばれる格付けにて給与レンジが決まる。年功序列の概念は無く、結果及び結果のVisibilityで給与が決定されるため公平であるといえる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    US本家からのトップダウン型で人事評価制度などが頻繁に変わる。USトップダウンに対し日本法人は従うしか無いのが現実。制度の変更のタイミングが悪いとプロモーションのスキームが無かったり変わったりで、振り回されることがしばしばある。
  • 1200 万円
    【良い点】
    基本的には四半期毎ですが、上長と定期・不定期問わずレビューをしていました。他に案件で関わったメンバー等からの 360° レビューもあり、上長が見えていない点についてもフィードバックがありました。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    プロセスが他社と比べて多く、そのプロセスをメインの業務としている様な方もいて、リソース的にも時間的にも無駄な気がしました。もっと効率的に早急に物事を進めた方がいいと思います。
  • 1200 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    年収により1/12。評価制度については、以前は広範囲にスキルや業績等の指標が用意され、各自でアレンジ・設定のうえ、評価されていた。現在の評価は、如何に自分をアピールすることが出来るか、それを上司に訴え、認めてもらえれるかがポイントになり、これらがインセンティブとして年収の20%程度として扱われる。%は部門等により異なる。
  • 1100 万円
    東京都 35歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    収入面については、入社時の総合職から専門職(院卒2年目)、副主任(5年目?)、主任(8年目?)までは基本的に誰でも上がっていく点。この時点で年収1000万円までは確保できている点はよい。
    評価面については、年収が順当に上がっていくということから、若い時は特に収入に直結するような評価はされない。部内の評判として、あいつはできる、できない等を言われるが、それは収入には関係がないため、足の引っ張り合いなどは皆無に近いと思われる。そのため、職場の雰囲気も悪くなく、与えられた仕事に集中しやすい環境は良いと感じる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    収入面については、若い時が順当に上がっていく一方で、主任以降は上がりにくくなる。組合の統計でも、主任の約半数以上は毎年昇給なし(ステイ)の評価になっている。若い時が年約100万円程度で上がっていくが、急に年収上昇ペースが下がるように感じる社員が多い。
    評価制度としても、基本的に部内から昇給・昇格の候補を選出するため、能力と言うよりは、所属部の状況によって、昇給・昇格のスピードに影響してしまう。具体的には、プロジェクトの成功などの一定の成果を出していても、上が詰まっていたりするとそちらを優先されたり、部や本部の収支が悪いと昇給・昇格対象者自体が減らされて、上がらないことがある。
    なので、同じ仕事をしていても順当に上がっていく部署とそうでない部署があるのは、社員にとっては不満要素となっている。また、プロジェクトマネージャーが目立ちやすく評価されやすい。一方、それを支えるメンバや技術スペシャリストは評価されにくい。
  • 1100 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    マネージャー以上は賞与はインセンティブのみ。担当するプロジェクトの規模や利益率と、所属するマネージャーの人数で変動する。炎上プロジェクトにアサインされると賞与はゼロ、休日もゼロ。一方優良プロジェクトであれば、休日出勤なし、年間賞与500万も可能。良くも悪くもアサインの運次第で全てが決まると考えて良い。
  • 1100 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    評価制度はきちんとしており、まずは現場で直属の上司にあたる社員が、幾つかの評価ポイントと基準に則って、定量的な側面と定性的な側面の両方から評価を実施する。その後、ユニット内で同クラスでの相対的な評価を実施し、最終的には社内で相対的な評価を行っている。現場での評価は中間的な位置づけのものを含めると年4回実施されている。
  • 1100 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    マネージャ以上は年俸制。同じマネージャでもそれまでの経験や成果によって給与は差がある。昇進昇給は年1でPJでの評価がすべて。PJ内の同じクラス(役職)で比較され順位づけする。最終的に全社員のクラス別順位を整理し、上から決められた割合で昇給率、賞与金額が決定。PJの評価をつける上司はPJごとに代わるため、密なコミュニケーションが必要。
  • 1000 万円
    東京都 51歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    良くも悪くも成果主義です。プロジェクトの成果に大きく依存するため、ボーナスが限りなくゼロに近い社員も少なくない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    良くも悪くも成果主義のため、プロジェクトの成果に大きく依存する。場合によってはボーナスが限りなくゼロに近い社員も少なくない。安定志向の方にはあまりお勧めできない。勝てば官軍的な風土が根強い。
  • 1000 万円
    東京都 33歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    IT技術に興味が強い人にとっては非常に楽しく報酬にも恵まれた環境。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    製品仕様に関する知識を顧客から求められる一方で、社内で情報を得る仕組みが整備されておらず、そこに時間を要することにストレスを感じる。自分ですべて動かして検証をしてみるほどの意欲が必要で、ソフトスキルよりハードスキルが評価される傾向にある。

    結果として、プロジェクト管理能力が低く、炎上するプロジェクトが多い。
  • 1000 万円
    大阪府 44歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    ワークライフバランスがいい会社。仕事に力をいれたければやりがいをもってどんどん仕事できるし、プライベート重視なら仕事はそこそこに家庭や趣味を充実できる。もちろんその両立もできる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    いる職場によって大きくモチベーションもかわります。内向きな職場に行くと、お客さまよりも社内にエネルギー割く必要があり、モチベーション維持も一苦労です。
  • 1000 万円
    【良い点】
    ・年齢・性別等に関係なく、売上実績に応じて給与が決定するため、公平性が高く同業他社より高収入が得られること。
    (本人次第で20台でも年収1000万可能)
    ・PJの合間等で、1か月程度の長期休暇が取りやすい。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    ・自分の気に入ったPJがない場合、歩合制のため売上がなく収入が少ない。
    ・参画したPJに応じて、残業が多くなること。
  • 1000 万円
    東京都 38歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    評価は実績に応じて正しくしていただけます。グレードが上がると100万円程度あがり、グレード内の小カテゴリを上がるごとに40, 50万上がります。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    近年上がる対象者数が絞られているため、狭き門となっています。また、プリンシパルグレードは更なる狭き門となっているため、シニアグレード以降は非常に不透明です。
  • 1000 万円
    東京都 39歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    限られた社員に限定されるが、評価されれば、給与に反映してくれる。またインセンティブは自分の担当する製品や業界に影響するのが実情である。
    評価されている人材については360度評価制度があり、さまざまな部署やメンバーから客観的に評価される制度が存在する。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    基本的に昇給することは皆無であると思っていたほうが良い(一部の人員を除いて)。
  • 1000 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    業界内でも良い方だと思われる。
    成果を出せば、どんどん給料が上がるが、成果を出さない人は仕事がなくなる。仕事がない人は人員整理の対象となり、いずれ解雇されることになる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    完全に成果主義のため、成果がないと給料は上がらない。
    配属されるチームにもよるが、部門としての売り上げが少ないとどれだけ貢献しても良い評価は得づらい。
  • 1000 万円
    東京都 40歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    お客様先への出張が多く、日々の勤怠管理などは個人に任せられてるところがあり、非常に自律的で良いです。毎日同じ時間に同じ場所へ出勤するオフィスワークで、上司、部下に挟まれ、といった定常型の勤務ではなく、非定常な自己管理型の業務形態が良いです。
    年収も頑張れば40歳前後で1000万円は超えてきて、自分のスキル、人格、健康面において磨きを書き続ければ50歳でも60歳でも年齢関係なく活躍できる会社です。もちろん30代でも。
    【気になること・改善した方がいい点】
    自己管理ができない、自我が弱い方にはおすすめできない会社です。
    全てにおいて自己責任、会社が何かを与えてくれる、何かを言ってくるではなく、自分がどうしたいかを持っている人におすすめです。もし完全サラリーマンを期待されるかたは、やらされ仕事、定常業務を提供している会社に行った方が良いです。
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