1. 社内SE

社内SEの年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

社内SEの社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

社内SEの年収

全世代平均 472 万円
最高:1460万円 / 最低:200万円
※全410件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1460 万円
    東京都 45歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    業界でも上位に位置している点。また福利厚生もメガファーマらしく充実している。
    【気になること・改善した方がいい点】
    役職定年がないので、勤続年数が長く、45歳以上、高給だと肩たたきの標的にされる。ダイバーシティーという名のもと女性社員が優遇される環境にあり、優秀な男性社員が辞めていくといった悪循環に陥っている。
  • 【良い点】
    技術力として、非常に高いです。英語力がほぼ必須になります。営業職、アナリスト、管理職などの収入はもっと高いはずです。
    また、会社全体の業績がよければ、ボーナスももらえます。
    ベースアップもあります。長くおられる方はそれなりにもらえます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    日本オフィスが小さいため、キャリアパスの用意がありません。
    縦割りの組織のため、チーム連携が良いではありません。
  • 1100 万円
    基本給が業界平均より高めな上、残業代は基本的に働いた分ダイレクトにもらえます。残業が多い部署にいると30代で年収1000万を超えます。毎年能力評価が行われ、それにより基本給が変化します(余程のことがない限り昇給します)。半年毎に課題設定・達成度評価がおこなわれ、それにより賞与が決まります。ただし、それほど金額に差は出ない印象です。
    また、研修制度や資格取得時の補助や取得後の手当てもまあまあしっかりしています。
  • 1100 万円
    東京都 42歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    アスクルとの関係もあって業績は右肩上がりでしょうか。システム面においてもそれなりに投資を行っています。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    新卒入社はなく全て中途社員入社で構成されていつようです。評価に関して非常に曖昧です。評価され続けていないと給与はあがらない。よって比較的短期間の就業期間で退職していくように思われます。この辺りを改善したほうが良いかとおもます。
  • 1050 万円
    大阪府 43歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    課長職でおよそ年収1000万円強。スタッフだとごく一部を除いてほとんど残業もなく、また責任や裁量と比べても割の良さを感じる。
    評価制度は近年見直しを行っているが、経営サイドの思いが先行しすぎており定着するにはまだまだ時間がかかる印象。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価制度の見直しを行っているが、経営サイドの思いが先走っており、各位で制度を活用して能力向上につなげるよりも形式上制度に従うだけのケースが多いように見られる。
    評価制度だけでなく、一般的には優れた施策や考えも、経営の方針で台無しになるケースが多い。
  • 1000 万円
    東京都 39歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    しっかり仕事をしていれば評価される、甘めの傾向がある。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    人事制度および給与体系がブラックボックスである。例えば中途入社の場合、前職の給料がそのままスライドし、階級が下なのに多くの給料をもらう人も多いらしく、不公平感が高い。
    しょうもない福利厚生ばかりで、また手当類も少ない。残業もみなしで30時間分含まれている。
  • 1000 万円
    東京都 50歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    評価はとにかくキツい。半年毎の目標管理をどう上手くこなすかで同世代の年収は200万は差がついてしまう。以前は社員→主任→課長補佐まではよっぽどの事がない限りは役職がついて、マネージャーに上るのは大変、だったが2016年から主任→課長補佐に上るのにハードルがグッと上がってしまった。英語はTOEIC500点以上、評価のポイントも去年以上に必要。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    一方で女性は優遇措置がウラで運用されているらしく出世し易くなった。マネージャー登用試験はここ数年全員合格。
  • 1000 万円
    大阪府 50歳 男性 2015年頃
    52~3歳がサラリーのピーク、それ以降はポジションが上がらない限りだら下がり。最近になってポジション別の給与制度が導入され、年功序列は実質なくなり若手でも抜擢されれば待遇はかなり良くなる。たたし古参の組織を持たない担当課長などについてはかなり厳しい制度となる。若い世代には悪くない制度だと考えられる。
  • 1000 万円
    東京都 56歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    システム開発に於いての話として
    年齢・出身校に関係なく能力のある社員は出世しやすい環境であるとみられる。上手な自己主張が出来、努力する社員はより出世しやすいと思う。また英語能力は必須。。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    各部署毎に予算が明確があり仕事量との兼ね合いが悪く、と言うよりシステム部署が営業部署等より弱いので、多くの要望に応える必要に迫られ、システム内部の複数部署にわたる仕事の場合に各部署の連携が執り難くなり進捗が捗らない事が多々ある。
  • 1000 万円
    大阪府 45歳 男性 2014年頃
    非管理職だと年収700万円前後が上限で、あとは残業代。
    残業代は基本的に満額支払われます。
    サービス残業については厳しく規制しているため部門により濃淡はあるにせよ少ないと思います。
    管理職は年収900万円前後からはじまり部長職で1,200万円程度だと思われる。
    ただし、ここ数年は月給の数パーセントの減額に加えてボーナスが1カ月程度になっており年収としては1割から2割減になっています。今後も同様の傾向は続くと予想されます。
  • 900 万円
    東京都 38歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    新卒は30台中盤で900万程度。中途は3年遅れぐらい。
    昇格試験や資格要件はあるがよっぽどのことがなければほぼみな昇格しているという印象。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    ポストは詰まっており管理職に登用される人数は今後は限られてくる。
    人事制度の改定により一定期間昇格できなかった者はキャリアパスの強制転換に伴い給与が下がる仕組みとなる。
  • 900 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    給与、賞与は同世代の他社と比較しても高めであり、満足している。
    さらに、評価が高ければ年度昇給や賞与インセンティブで高収入が得られる。
    古くからある年功序列の体質を撤廃しようと人事制度の変更や昇格試験制度の変更等、変革に取り組んでおり、若手でも評価が高ければ昇進できるチャンスを得られる仕組みになってきている。
  • 900 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    本人の能力しだいではあるが、年収の伸びは20代よりも30代の方が大きいと感じる。昇給幅が小さくなってきてはいるものの、しっかりと成果を残せば業界の中でも十分標準より高い給与を得ることが可能。
    給与と賞与以外の福利厚生はほぼ廃止されており、住宅費補助はない。正確にいうと住宅費補助額も含めた給与となっている。交通費は支給される。
  • 900 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    評価方法はかなりいい加減です。
    部門としての目標が当年の年度末まで決まらない、など、そもそも目標管理が機能していません。
    数字がモノをいわず、なにをしようが最終評価者の主観だけが反映されるので、客観性はほぼ皆無と思って下さい。
    また、部門の評価が個人評価に係数としてかかるため、IT部門は基本的には100%にいきません。
    (IT部門の評価は原則マイナスの減点方式です)
  • 900 万円
    【良い点】
    ・残業代はきっちり請求できます。
    ・評価は四半期毎に課長と面談があり、半年に1度賞与の評価、年に1度昇給の評価があります。
    ただ実際は面談や評価シートがない場合もあります(上司多忙などの理由により)。
    それでも普段の仕事ぶりが認められていれば高評価を得られます・
    【気になること・改善した方がいい点】
    ・評価内容がとにかく不透明。
    上司面談がない場合、何をもって評価されているのかすごく気になる。
    (普段の仕事ぶりをいかに上司が見てくれているかにかかっている)
  • 860 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    転勤者には住宅補助が出るため、実質年収がプラスされる。合併からしばらくたち社内における派閥等はあまり感じられない。役職持ちでなくても、何回層も上の人に直接提案することが多くあり、経営感覚を早い段階から身に付けることができる。キャリア採用が最近活発な印象を受けるが、抵抗なく組織に馴染んでいる人が多い印象。
  • 850 万円
    東京都 37歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    休みも多く、年2回の5連休(土日合わせて9連休)は取得が必須。仕事もプロジェクトに依るがやりがいがある。各種福利厚生も充実している。ユーザー系企業なので、大手ベンダーSEを従えてのプロジェクト推進が行える。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    部署とチームに依るが、毎日深夜まで残業することもある。課長以上クラスが増えすぎて、昇進が難しくなってきた感がある。
  • 850 万円
    東京都 33歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    年に2回、年度の業務目標の計画と、実績について、上司との面談があります。ボーナスのタイミングで上司から業績評価、1月に通年の総合評価があります。
    業務目標は定性的な部分と定量的な部分があり、達成状況は面談にて意識合わせするので、上司との齟齬は小さいと思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    業績は個人の実績よりも、部署の業績によるところが大きいと思われます。その為、業績を上げていても、部署全体としては業績が相対的に低い場合は、納得いく評価にならない事があります。もう少し個人評価の度合いを上げたほうが良いと思いました。
  • 850 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    現状に満足することなく常に状況を改善しようとするカルチャーが現場に浸透している。利用部門に言われたシステムを作るのではなく業務プロセスを深く理解した上で課題を抽出し解決するためのプロセス改善やシステム開発を実施している。新規でシステム開発を行う時はグローバルで使用することを視野に入れた選定を行なっていた。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    一度配属された部門やグループから他の部署やグループに移ることが少ない。30代中旬くらいまでは3-5年で新しい部署やグループを経験させたほうが視野が広がりその後の仕事のスケールが大きくなると思われる。
  • 840 万円
    東京都 45歳 男性 2014年頃
    業界自体が高い給与水準ということもあり、年収面では良い方だと思います。
    但し、課長職へ上がらないと40代以降は居づらい環境になることも事実としてあります。その状態で他社へ転職することは年収ダウンとなるケースが殆どなので、なかなか踏み切れず、ずるずると残ると年齢ばかり高くなって結局リストラの対象となってしまうケースがあります。これは2年続けて人事評価が悪くなった場合ですが、それを覆すことはなかなか難しいです。昨年の会社合併時のようなタイミングで実行される早期退職制度の退職者は殆どがその対象者になります。
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