1. 新規事業・事業開発

新規事業・事業開発の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

新規事業・事業開発の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

新規事業・事業開発の年収

全世代平均 630 万円
最高:2400万円 / 最低:180万円
※全460件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 2400 万円
    東京都 51歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    年一度の査定でプロモーション(グレードが上がること)すれば大きな昇給が得れらる。また、給与以外の実入りがかなり大きい。RSU、株を所有していれば株の配当金、四半期ごとの業績連動ボーナスなど。役職が変わっても(なくなっても)グレードが変わらなければ給与も変わらない。よほどのことがなければグレードは落ちない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価方法が変わりつつあり、よりシンプルな方法になってきていていいのだが、その分直属のマネージャーの裁量が大きくなっている。そのため、直属のマネージャーに戦略的人事という考え方がないとグループ全体が停滞してしまう。昔は360度評価が重要視されたが今はほとんど重視されなくなった。
  • 2200 万円
    東京都 49歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    ベース給与、ボーナス共に高いレベルが維持されており、商社業界横並びで優秀人材を惹きつけ維持出来ている。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    個人の能力は同じであることが暗黙的なスタートラインで、評価の差が小さく、収入も大きな違いはない。実際には、能力のある人材に仕事が集中し、そうでない人材と比べ貢献度が倍以上である。その為、優秀な評価を得ている人材から退職者が多数出ている。
  • 2000 万円
    大阪府 34歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    個人の成績によって年収が変わる。20代で1,000万円以上の年収をもらうコンサルタントも少なくない。社員の学歴が高いわけでもなく、誰にでもチャンスがある。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    本人の実力よりは、上司ややっているコンサルティング分野によって年収が変わることが多い。実力のあるコンサルタントよりも、成長期のコンサルティング領域をやっている若手の方が年収が高いことも多い。
  • 1900 万円
    東京都 39歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    給与水準は他の会社に比べて圧倒的に高い。給与の一部はRSUという株により支払われる仕組みになっており、株価が上がり続ける限りは当初のターゲット年収よりも上振れた給与になる。余程仕事が出来ない限りは大部分の人は一律○○%で昇給するようになっている。また、評価と報酬決定のプロセスは分かれており、評価は絶対評価、報酬は相対評価で決定する。
  • 1900 万円
    東京都 48歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    スキルの高い社員ばかりで勉強になるしアウトプットの質も高い。顧客やパートナーからの信頼も厚くじっくりと提案活動が出来る。バックオフィスが充実しており本来業務に集中出来る。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    米国本社と別にシンガポール支社へのレポートが面倒で横やりも日常的。本来業務の妨げになるシンガポールからの無茶振りを上手く捌く上司がいないと仕事がし辛い。
  • 1800 万円
    東京都 52歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    入社後は学閥的なものは無く、実力でどんどん頑張れます。OJTで学べる機会も多く、OJTにより身に付けた知識・経験と能力を駆使して、事業投資を自ら立案・実行する事も可能です。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    大手商社のため、事業規模・採算性等、事業投資に対する評価基準が、どちらかと言えば大規模案件向の為、中・小規模の案件については実行の難易度がどうしても高くなります。
  • 1600 万円
    東京都 40歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    昇給率は定量と定性のクロス評価で判断されます。定性については数十に渡る評価項目で簡単な印象で評価が出来ないよう設計されており、公平性は担保できていると感じます。総合的に見て優秀な成績を収め続けていれば、昇給率はかなり高く、そうでない人と比較すると3年程度で3割ぐらいの年収差がつくケースは多々あります。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価制度が良く出来ていて、収入もかなり良い方だと思うので改善点はあまり思いつきません。
  • 1600 万円
    東京都 40歳 男性 2015年頃
    年に一度、昨年度の実績について評価される。
    入社8年目までは普通に過ごしていれば毎年昇級するが、9年目以降部長になる手前の27,28年目位まではみな同じ給与テーブルの中で評価に応じて月給がきまる。ボーナスは全社の純利益に応じて支給額が決まるが、評価によりプラスマイナス30%位変わる、とはいうものの、通常はプラスマイナス15%程度に収まっている。
  • 1500 万円
    東京都 35歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    従業員レベルでこれだけの額を安定してもらえる会社は中々ないでしょう。外資金融かプロフェッショナルファームくらいでは。しかしそのあたりの業界に比べるとのんびりしていてプレッシャーは比較にならないほど軽いかと。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価は能力、成果で計るとうたっているにも関わらず、結局のところ上長にかわいがられるかどうか、いかに滅私奉公で会社に尽くしているかどうかで決まっている印象。
  • 1500 万円
    東京都 38歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    年収は極めて高い。大手製造業の同期の倍位のレベル。このレベルを誰しもが貰っている。そのレベルを貰える程の能力がなくとも貰えるのは安定性という点で非常に良い。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価基準が極めて曖昧でただの好き嫌いや主観になってしまっている。実績を残しても評価されなかったり、実績がなくとも評価されたりする。また、評価にも年功序列がかなり加味されており、納得感が少ない。
  • 1500 万円
    東京都 41歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    年俸といいながら16分割され毎月は1/16しか支払われない。辞める月が半端月になると年俸の一部は取り損なうことになる。
    非常にシビアというかせこい一面のある会社で、手当も福利厚生も中小企業以下である。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    昇進には2段階上の役職者複数名の推薦状が必要となる。そのため日頃のおべんちゃらが蔓延することなっており社内の雰囲気は極めて気持ちが悪い。
    そもそも役職上位者に昔からの社員が多数おり、勤続年数が長いだけであり、低学歴かつ知能指数も高くは無さそうな人が、有能で知能の高いものの地位の低い中途採用者に魂の伝授と呼ぶ指導をするため社員のモラールが非常に停滞している。
  • 1500 万円
    大阪府 30歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    良くも悪くも合理主義が徹底した会社。新規商品開発から末端の営業方針までが一貫した合理化で成り立っている。この会社ほど社員にも経営目標が高い割合で浸透している会社は他にないだろう。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    合理化が厳しいため、一般的な会社からの転職者にとっては非常に窮屈かつ圧迫感のあるように感じるのだろうか、
    中途採用者はあまり長く続かない傾向があり、徐々に新卒割合を増やしている。
  • 1400 万円
    東京都 48歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    福利厚生はしっかりしている。
    メーカーでは上位。40で課長になれば、1000万程度。中途も差別されないが、三菱の文化に慣れるまで時間かかる可能性あり。管理職になるまでは、残業はやるだけ付く。但し上限45時間。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    昇進が難しくなりつつある。派閥があるため社長が変われば人事もそれなりに変わる。三菱グループの中では、給料は安い。商事、銀行とは比べ物にならない。
  • 1400 万円
    東京都 31歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    給料が高い事。またやる気があれば大きな裁量のある仕事ができる事。只、相当な気力や根性・情熱が無いと、新規案件を創ることは出来ない。基本的には新しい事に対しては反対する風土があり、それを突破する事は尋常ではなく大変な作業。そういう仕事を創った人はそれほど多くは無くイメージ0.1%程度。ただ、そう言う人間は凄い。
  • 1400 万円
    東京都 48歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    良くも悪くも年功序列です。過度な競争はありません。そういった環境は人によって評価が分かれると思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価のルールは明確に定められています。但し、運用についてはアバウトで、昇格や昇給は部署単位に決まってきます。つまり、部署によって有利不利があるということです。
    現在は立派なグローバル企業ですので、外国人も併せて公平な人事評価制度を運用すべきだと思います。
  • 1350 万円
    東京都 34歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    給料は一般的な日本企業と比べると非常に高い。
    28歳で1000万円を超え、30歳当時は業績も良かったので1300万円程度。そこから業績の上下もあり34歳で1350万円程度。海外駐在時にはプラス500万円位のイメージ。
    20代はとにかく残業が多かったが、30歳を超えると後輩も多くなり、残業は月50時間程度だが、取引先との会食がとにかく多く、帰宅が遅くなることがかなり多い。
  • 1300 万円
    東京都 44歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    年収は一般の会社の水準よりは高く設定されており、頑張って成果を出した人間に報いる環境は整っていると思う。一方で自分が頑張らなくとも仕事が回ってしまう為、手の抜き方を知っている人間はワークライフバランス重視ということで早々に帰ってそれなりの収入が得れてしまう。頑張る人間も評価されるが頑張らない人間にも優しい。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    頑張らない人間を甘やかしているのは良くない。
  • 1300 万円
    東京都 48歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    立派なビルでいかにもな感じのビジネスマンが実現できます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    良くも悪くも親会社の製薬会社のルールでしか活動できない。しかし、2017年内にスピンオフもしくは売却される会社なので、うまくスピンオフでき独立できればまた自由な活動ができるのでは。
    投資会社などに売却されてしまえば、バラバラに解体され売られる覚悟も必要。
  • 1250 万円
    東京都 31歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    給料レベルには満足しており不満なし。

    海外にでると手当もありより満足度はあがる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    アウトプットと給料がマッチしておらず、やらなくてもある程度もらえる。
    やる気のある若手にとってはマイナスなのではないか。
    逆に年配の方々は安住できる。
    結果、組織に危機感が醸成されない。

    最近は見直し傾向にあるが、基本は年功序列。
  • 1250 万円
    東京都 45歳 男性 2015年頃
    4月から新しい給与体系がスタートする。簡単に言うと、仕事のレベルに応じて、給与が決まるというもの。仕組み的には、新入社員であったとしても、非常に優秀で入社10年目の人と同等の仕事をこなすことができるならば、その人と同等の給与が支払われるということも可能。
    逆に、仕事にあぶれてしまったら、いくら1000万円以上貰っていたとしても、最低給料になりかねないということ。
    実際の運用上は、そのようなドラスティックなことは起こらないが、やる気のある若手にとっては、非常に励みになる給与体系だと思う。
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