1. 団体職員

団体職員の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

団体職員の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

団体職員の年収

全世代平均 384 万円
最高:1200万円 / 最低:150万円
※全206件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとに口コミと一緒に閲覧できます。

  • 1200 万円
    東京都 35歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    在外事務所勤務の場合は給与水準がそれなりに高く、時間的余裕も大きい。
    逆に本部で働く場合は給与と仕事量のバランスが悪い。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    各個人の裁量の幅が大きいが、必ずしも統一的な対応が取られていない。
    役員の想定問答や資料作成などとても本質的とはいえない雑多な業務が多い。
    職員の専門的な知識に関するバラツキが大きい。
  • 850 万円
    東京都 47歳 女性 2018年頃
    【良い点】
    ある程度年次が進めば、年収は適切と思われる。新人は低賃金で気の毒。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価制度は不透明で、上司が変わるとフォームへの記入内容も変わり、どのような視点で評価されているのか不明。同じ給与なのにワークロードや処理能力が違いすぎる職員が多く、不公平感が募る。昇格が無いと給料が据え置きになり、モチベーションは下がる。
  • 850 万円
    東京都 37歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    定期昇給システムが健在であることから、長期的に安定した給与の増が予想でき、給与が頭打ちになったことはおそらくない。また、経営状況についても懸案がないことから安定した賞与の支払いが行われており、年収について低い評価をつける人は少ないと予想される。評価制度についても、多岐にわたる評価基準から包括的になされていると言える。
  • 780 万円
    北海道 25歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    恐らく全国で最も給料が良い会社だと思います。
    福利厚生等もしっかりしており週休完全2日制、連休も取りやすいです。
    昇級の幅も他の企業とは段違いです。
    15.6年目クラスから年収が1000万を超えてくる計算ですので他の勤務獣医師では考えられません。
    働く環境(寒冷地、田舎)さえ自分に合えば良い環境、待遇で働くことができるところです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    今後の合併状況によって給料が下がる可能性が高いです。
  • 720 万円
    神奈川県 54歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    しょせん国家公務員レベルですので、大手民間企業と比べれば大きく見劣りする給与水準ですが、いわゆる年功序列がしっかりしており、定年制正職員でありさえすれば何もしなくても、悪いことさえしなければ、かならず決まっただけ昇給していきます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    一方で、若い方や研究職の方は皆さん契約制かつ年俸制の上、とてもきびしい評価制度があり、大変な苦労をされているようです。いい意味でも悪い意味でも、楽してるのは事務方に定年制正職員だけですね。
  • 720 万円
    神奈川県 38歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    論文の本数だけで一律に評価されるわけではない点はプラスである。部署または分野によっては論文の出やすい(またはインパクトファクターの高い雑誌の多い)こともある。また、職種(研究系、技術研究系)の違いも評価にある程度は考慮される。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    高い評価を得ても年収にはほとんど考慮されないことが多い。また、退職金がない。
  • 700 万円
    東京都 42歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    残業代はでます。が、施設によってかなり就労環境が違うと思います。一応、公益財団法人なので、諸々の休暇などは充実していると思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    ほぼ全員が非正規雇用です。人事評価はまったく形骸化しており、成績がよくても若干賞与に色がつく程度です。担当している業務が好きでないかぎり、ながく働くのは気持ち的に辛いと思います。
  • 700 万円
    東京都 35歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    私は、雇用改定前であったため給料は良かった。現在は任期制(年俸)によるスタート。
    その他、福利厚生面では充実していた。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    雇用改定後は給料は上がらない。
    非雇用の扱いで、正規になるのに時間がかかる。
    そのため、退職金も少ない。
    (正規からカウントしての退職金制度)最近入った人は退職金すらない。
    私学共済の積立を行うべきでしょう。
  • 700 万円
    愛知県 55歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    ない
    【気になること・改善したほうがいい点】
    東北の地震があった時給料が一割近く減額された、民間企業なのに、そんなことをする必要はないと思った。そのため住宅ローンローンの返済に苦労した。人事評価は半年ごとに行われ、SABCDの五段階評価。いくら努力をしても、ほとんどの職員はC評価しかもらえず、B以上の評価をもらうのは、一握りである。ヒアリングはあるが、ほとんど何も聞いてもらえない。
  • 700 万円
    長野県 52歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    学生の支援にかかわる部署と総務、広報、図書館など様々に経験できる。
    忙しい時季は部署により異なるが、計画的に力を会わせて進めれば残業も減らせるだろう。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価の仕組みが課題。部署ごとに数人なので、同じ部署のメンバーにより環境が大きく変わる。繁忙期は、部署によっては残業が多い。メンタル的に病んでしまう職員がある。
  • 650 万円
    北海道 32歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    評価制度は事務職なので一定で大きなミスをしなければ自動的に上がっていきます。勤続年数次第といったところでしょうか。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    まわりの私立大学の職員と比較するとやはりすくないと感じました。ただ、これについても、業務は比べ物にならないほど楽?ですので、仕方はないと思います。国立大学の職員なので贅沢は言えないと思います。
  • 650 万円
    東京都 38歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    団体としては給与は非常に良い方だと思います。
    賞与は業績によって大きく変わります。
    例えば、数年前と比較すると、この年は年間で2カ月くらい増えていました。
    また、年収は残業手当によって、かなり変わってきます。
    そのため、管理職になる前の方が年収がずっと良かったという職員は多いです(管理職は基本的に残業代がつかない)。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    特にありません。
  • 630 万円
    東京都 51歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    公益財団法人で、資金も潤沢にあり、給与水準は低くないと思います。年収以外にも海外出張などを自分の研究テーマに即してできる場合も少なくないので、そうした出張費を加味すると、年収そのもの以上の付随するベネフィットを得られる人もいます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    入社時に設定される給与待遇も、その後の昇進も、役員レベルの恣意的な判断に相当程度左右されるため、人によって差が出ます。
  • 600 万円
    【良い点】
    パフォーマンスに関わらず報酬は中小企業と比較するとかなり高いと思われる。福利厚生は手厚く、共済年金の対象。社宅や寮も格安。地方に事業所があるので持ち家も都心部と比較にならないほど簡単に手に入れられるだろう。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    頑張らなくてもそれなりの給与だが、凄く頑張ったところで報酬が増えることもない。頑張るほど損であろう。
  • 600 万円
    東京都 34歳 男性 2018年頃
    【気になること・改善したほうがいい点】
    「大学の発展に貢献する力のある組織」を謳っていますが、必ずしもその思いに賛同している職員は少ないです。また、役職昇任試験制度により、試験合格者が適宜昇任となりますが、試験の募集要項には、どういった点を評価するのか、またその評価基準、評価スコア等の一切の開示がありません。このため、著しく公平性を欠くシステムになっています。結局のところ、世渡り上手な人はこの組織に最適と思われます。
  • 600 万円
    東京都 42歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    全くと言っていいほど評価制度が確立していない。1から5段階までの評価軸があるものの、数年前から管理職が関連企業から出向してきており、評価軸があいまいなまま「良好」としか言われない。何をすれば評価が高いのかを管理職に問えば「わからない」との返答を得たりする。組織的に建物の老朽化による改築・売り渡しなどの議論や、会員数が目覚ましく減っている状況、派遣社員の雇止めなどがなされていること、それに加えてビジネスモデルが限界にきていることなども踏まえ、今後は人件費まで着手しなければ運営できない状況になる可能性が極めて高い。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    上司と部下、同僚たちとのコミュニケーションが全くない。この中で、評価制度は仮にあったとしても成り立たないといっても過言ではない。
  • 600 万円
    埼玉県 49歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    業務に関する裁量はかなり任されているので仕事はしやすいです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    一応、毎年目標設定とそれに関する評価面接がありますが、給料は研究室予算内で決定しますので、達成具合はほとんど関係ないです。研究室予算は毎年ほぼ減額されていきますので昇給は絶望的です。また、研究室自体も期限が来れば強制的に解散になるので、長期勤務は期待できません。
  • 600 万円
    宮城県 41歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    各々、やってもやらなくても一定額の給料がもらえます。
    良い点とは言いにくいですが、人にはよっては良い点であり、また別の人からみると悪い点とも言えると思いますが。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    準公務員的な年功序列制です。
    上記のとおり、人によって 良い点とも言えるし、悪い点とも言えると思います。
    やらない人の分は やる人がカバーするようになります。
  • 600 万円
    東京都 27歳 女性 2016年頃
    【良い点】
    評価制度により昇給額が決まるが、基本的に全員同じ評価。
    毎年一定の間隔で号俸が上がり昇給する。
    仕事のできない人でもきっちり給料は上がっていく。
    もともとの給与水準は高め。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    優秀な人でも、人より評価されることはあまりない。
    基本的にみんな一律。
    男性なら、仕事ができない人でもほとんど係長→課長までは昇進できる。
    そのぶん管理職だらけで一般職員は苦労する。
    残業代は申請しにくい環境。
    メンタルの強い人なら堂々と申請できると思う。
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