1. 教師

教師の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

教師の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

教師の年収

全世代平均 381 万円
最高:1150万円 / 最低:150万円
※全390件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1150 万円
    京都府 53歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    新卒から退職前に至るまで、常に公立学校の教師の1.6倍ぐらいの年収です。役職がつけば、更にアップするのだと思います。私は公立高校に7年間いましたので、両方がわかるのですが、しんどさは5倍ぐらいになります。肉体的なしんどさが2倍、精神的なしんどさが2.5倍といったところです。結局、年収が1.6倍でもしんどさが5倍なので、単純に考えれば、3倍の損です。ただし、キャッシュが欲しい人には、極めて良い職場です。世間からの評価も極めて高いです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    有給休暇という概念がそもそもありません。だから、有給休暇を取ろうにも、書類がありません。適当に病気とかの理由にして欠勤することになるわけですが、欠勤届に理由欄があり、私用の為、とすると注意を受けた同僚がいるので、結局、理由を問わず欠勤できる有給休暇は、やはり認められていないということになります。
  • 900 万円
    東京都 35歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    とてもよい。同年代の働く人と比べても、かなり上をいく年収である。評価制度などは特になく、自由な雰囲気で教育が展開できる。ただし、新人にとっては、何をしたらいいのか自分で多くのことを切り開いていかなければ行けなくなるので、苦労も多い。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価制度は特にない。一律に同じ基準で昇給していくため、不満を持つ人もなかにはいる。なぜ、あの人が?みたいに。それが、自由度の高い教育環境を作りうる要因にもなっていると思うけど。
  • 900 万円
    埼玉県 41歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    仕事のわりに待遇は良い。マネージャーになるとある程度生活は、できるレベル。資格をとればグレードがあがり給与があがるようである。メガバンクよりは劣るが、地銀レベルの年収。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    成果にたいする給与は払われない。ごますりが上手い人があがる。役員クラスと一般社員の給与が2倍程度との話なので夢は、人によってはない。
  • 850 万円
    宮城県 43歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    基本的に大学全般にいえることですが、自分の仕事を責任を持って遂行することができれば、自由に行動できます。タイムスケジュールを自分で調整できる風土ができています。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    任期付きの契約が多い。仕事のにかかわらず、最長五年ではどうしてもしきはあがらず、常に次の仕事を探しながらの状況になるので双方にとってメリットの無い制度になっている。
  • 850 万円
    東京都 43歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    年収は業界内では普通(私学平均のやや下くらい)だと思う。管理職の評価はあるものの、あってないようなもの。効率と違い、どんな人間が管理職になるかわからないので、制度上はあるが、実質無いに等しいのはいいと思った。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    上に書いた通り、どういう人間が管理職になるかわからないので、場合によっては注意をすべてを受け入れる必要はない。
  • 800 万円
    宮崎県 42歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    適正に評価してもらっている。2年目でボーナス査定が最高になり、さらに特別昇給をしてもらった。1ヶ月1万円以上を昇給してもらったので、生活が助かったし、とてもやりがいがでており、毎日が充実している。良い職場だと思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    他の国立大学との比較をしていないが、現在国立大学間でも給与格差が大きくなっている。宮崎は大丈夫だと思いたい。
  • 800 万円
    埼玉県 40歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    毎年1回、給料が上がり続ける。上がり幅は月当たり1万円弱。刑法に触れるようなことをしない限り、60歳まで働き続けられる。仕事の質は全く問われないので、さぼり放題。建前では校長が勤務評定することになっているが、労働組合の力が強いので、悪い評価をつけられることはない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    50歳になると昇給が止まる。残業代は出ない。
  • 750 万円
    東京都 34歳 女性 2017年頃
    【良い点】
    規模の大きさが圧倒的で、希望を出してそれが通れば日本各地に異動することができる。様々な人が働いているため、交流が活発で刺激が受けられる。生徒も質が良く、向上心を持って学ぼうとするので、教えることに専念ができる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    大きいので個の意見は反映されにくい。所属するキャンパス、校舎によって雰囲気がかなり異なる。
  • 750 万円
    大阪府 40歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    【気になること・改善した方がいい点】
    年に一度、勤務評定があり、5段階で結果が伝えられる。しかしながら、実際は、2段階。一番上と下二つはよっぽどのことがない限り、選択されることはない。なので、どんなに頑張っても、大きく評価されることは少ないし、頑張らなくても、大体周りの人と同じ評価となる。評価を導入することのリスクの方が大きいと感じる。
  • 700 万円
    茨城県 37歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    上層部に気に入られれば、評価も収入もアップします。誰が上層部のお気に入りかは露骨に分かるので、そういう人に仕事のコツなんかを教わるといいかもしれません。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    教職員同士の格差を是としているので、助け合いが生まれにくい。末端の意見は採用されにくい。末端のことを配慮して全員が働きやすくなるようにしようという取り組みは少ない。とにかく上昇志向と上層部からの評価がないと大変。
  • 700 万円
    愛知県 37歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    一般的な大学と比べて遜色は無いかと思います。ただ地域手当が15%で、物価と比較して割高に設定されている印象があります。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    国立大学とは異なり運営費は名古屋市に依存しているために、市長の意向で大学予算の大幅な増減が可能なようです。最近はだいぶ回復したみたいですので、給与・手当のアップがありました。単身赴任手当が無いのと、住宅手当が9000円に満たないのは他大学とは違うところじゃないでしょうか。
  • 700 万円
    愛知県 36歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    余裕があっていい職場だと思います。役職がたくさんつくと忙しそうですが。自由裁量が利きやすいし、福利厚生も問題ありません。ごく短い繁忙期を除き基本的に定時で帰れます。超過勤務や特別手当も手厚いです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    組織の全体に関わる意思決定過程がやや不透明なところがあります。一部の実力者が牛耳っているということがあります。
  • 680 万円
    徳島県 44歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    安定しており地方としては低くはない。福利厚生も最低限のものが提供されている。各種手当もある。論文数の基準は一応承認基準としてあるようだ。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    実際には承認人事の基準が不透明で各人の給与体系も不明なところがある。毎月懇親会費の名目で1000円徴収されるがこの意味はわからない。欠員が出ても補充されることは稀なので残された教員の負担が非常に増加していた。
  • 650 万円
    埼玉県 49歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    評価制度が給与に反映されるようにはなっているがほとんど差がつかないというのが現実。お金にモチベーションをもともめようとすると厳しいかもしれないが、意外と好きなことができるのも事実です。自分なりに充実することを見つけられられれば暮らして行くには困らないだけのものをもらえると思う。もちろん贅沢とはいかないが。
  • 650 万円
    福岡県 38歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    給与は、国立大学の平均的な給与で、在職者にも各種の教育機会が与えられています。学生もまじめな学生が多く、教育面でも研究面でも良い待遇だと思います。旧帝国大学ということもあり、研究重視で授業負担は他の大学よりも少ないほうだと思います。昇格に関しては、もちろん教育実績も大事ですが、研究業績が重要視されるように思います。
  • 650 万円
    宮城県 36歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    独立行政法人化しましたが,給与体制については公務員と同等で俸給表により決まっています。一般的な教員の収入は助手・助教,講師,准教授,教授により決まっている級と,勤続年数に対しランクアップしていく号によって決まります。級が同じであれば毎年1回号がランクアップしますが,その上がり幅は普段の業績により多少上下します。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    手当にもよりますが,助教の年収は30代,税込みで600万円台で頭打ちになるようです。
  • 650 万円
    千葉県 34歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    安定している。
    休みなども取りやすい時期があり、比較的取りやすい。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    キャリアアップすればするほど子供とか変わらない仕事を任される。

    仕事ができてもできなくても給与は変わらず、できない人もたくさんいる。

    勤務時間は7時から20時までは最低でもいる。授業の準備など当たり前のことができる時間は確保されてはいない。
  • 640 万円
    静岡県 35歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    年収は公務員の一般職と比べても良く、恵まれている。年齢とともに昇級も保障されている。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    どれだけがんばったり時間をかけても、給与に反映されないため、仕事をした人が損をする傾向にある。
    また、人事評価は明確な基準がなく、形式だけにとどまっているのでひいきが起こりやすい。たくさん仕事をしても評価をされづらい傾向にあると思う。
  • 600 万円
    京都府 36歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    受賞など、特に目覚しい業績をあげれば賞与に結びつく評価があります。また、何もなくとも年数があがるにつれ、少しずつ年収は上がります。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    論文数が評価されることはあまりないように思われます。また、年々、公務員の収入が伸び悩んでいるのに準じて、収入には伸び悩みがあるようです。昇進するほどその傾向が顕著なようです。
  • 600 万円
    兵庫県 37歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    額面だけ見ればなかなかのものだと思います。一流企業の人には敵いませんが、世の中の平均値よりは多いでしょう。
    住宅手当や扶養手当もあるので、家族を養うにも問題のない額です。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    額面だけ見ればいいですが…時給に換算すると一般事務の派遣社員並みです。
    残業代はゼロ。学校に予算がないため、部活の遠征や研修の際の旅費は自腹ということも。さらに長時間労働で身体を壊し、医療費がかさみます。働けば働くほど出費がかさみます。
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