1. その他の金融関連職

その他の金融関連職の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

その他の金融関連職の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

その他の金融関連職の年収

全世代平均 459 万円
最高:1350万円 / 最低:150万円
※全408件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1350 万円
    東京都 44歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    最終評価者がどのような評価をしたのか、フィードバックがあります。管理部門等、実績の可視化が困難な部署では良い制度と思います。ただこれも目標の達成度合いに関するもの。人事評価はこれとは別体系。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    金融機関ですので、噂の通り、上司の心証次第で評価が変わります。部長、支店長に気に入られれることと周囲の評判を意識して勤務せざるを得ません。
  • 1300 万円
    東京都 28歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    全体的に給料は十分に高く、リストラにあう心配も基本的にはない。景気が悪いときはどうしようもないが。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    外資系など外部の会社から高い給料のギャランティーをつけて採用するが、結局そのような社員は天下ってきているだけで、たいした成果をあげられない、あるいは大損を出したりしている。またコストをかけて採用したそのような社員を簡単にクビにできないのも悪いところ。とばっちりは全て新卒上がりの内部の人間が受けており、優秀な人材の流出は避けられない。
  • 1200 万円
    東京都 53歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    年収は、良くも悪くも前職の水準を引き継いでいます。
    専門性を持ち、落ち着いた環境で働きたい人には向いている職場だと思います。
    強烈な上昇思考の方は、野村證券の方が良いでしょう。
    新卒にとっては逆にチャンスかも知れません。ライバルは少なく、やる気さえあれば頭角を現す機会はいくらでもあります。
    安穏とした人生を送りたい方は来てほしくありません。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    野村證券の子会社ではないのですが、社内の雰囲気はその傾向が強いように感じます。
    社長以外役員の大半が野村證券出身者ですから。
  • 1200 万円
    東京都 50歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    給料は他のメガバンクと比べても高いのではないかと思ってます。
    賞与は、半年間の実績によって差が付きます。
    支店長クラスだとかなりの差が付きます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    55歳以降は、役職が上がらす、給料もガクンと下がるので、大半は関連会社か取引先企業へ転籍します。そこでの給料は銀行時代よりかなり低めです。また、中途採用は、45歳以降だと正社員ではなく、嘱託扱いになる、という話を聞いたことがあります。
  • 1100 万円
    【良い点】
    新卒で入社した総合職は6年目で給料が650万になり、その三年後には800万、その二年後には給料が1000万超えるほどになる。最近は残業も制限がかかり早く帰れるため、楽な仕事といえる。事故処理の部署は契約者、被害者との交渉になるため、人との交渉が苦手な人には合わないが、ストレスを感じない人は楽で給料が高い。福利厚生もすごくいい。
  • 1100 万円
    東京都 26歳 女性 2015年頃
    【良い点】
    他業種の同年代と比較すると水準は高いと思われ、その点には不満はない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    他のメガバンクと比較するとやや低いように感じられる。個人評価は部署内での相対評価になっているようにも思われ、他部署の人間と比較する際に、どうあんっているのか気になるところ。部門内異動等の人事権はほぼ部門に権限が持たされてるものと推察される。
  • 1000 万円
    東京都 36歳 女性 2017年頃
    【良い点】
    基本的に同程度の職位であれば、個人間で大きな給与の違いはない。また職階ごとの基本級のレンジ(minimum、mid-point、maximum)が社内イントラに明確に記載されている。昇格時にはほぼこのmid-point給与を得られると考えたい方がいい。インフレ調整により、年間3-5%の給与増額が必ずある。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    同僚によるフィードバック評価制度があり、それに基づき管理職が昇給や昇格が決定される。フィードバック評価者は、評価される側が自己の基準で7-10名程度選び、管理職が最終的決定を行う。
  • 1000 万円
    東京都 39歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    リテール部門の本部勤務。手当・賞与等トータルでみれば、待遇面はまだまだ恵まれている。仕事で嫌なこと・つらいことがあっても、この待遇を考えればつい退職を思いとどまってしまう。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    リテール部門に関しては、昇給のハードルが非常に高くなったと感じる。現時点で既にそれなりの待遇ではあるものの、やはり1年経って全く昇給がないとモチベーションに大きく影響する。
  • 1000 万円
    【良い点】
    同業他社と比較しても、そこまで変わり映えはしないように感じます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価がどのようにされているのかが不透明。フロントに身を置く人間としては、やはり自分のあげた数字で評価を受けるものですが、ボーナスにはあまり反映されていないように感じます。また職階ごとのボーナスのテーブルも公開されず、旧社とのギャップを感じます。
  • 1000 万円
    【気になること・改善したほうがいい点】
    2015年度のリストラの影響が根深く、社員全員のモチベーションがかなり低下しており、会社のスローガンに「明るく元気に…」が多用され、更に「褒める日」を設定する始末。無理矢理会社の施策で褒められたりしても、逆効果なだけ。また、女性の昇格についても
    人事・管理側のノルマがあるため、「?」と思われる女性が管理職になり、組織運営もままならない状態です。
  • 1000 万円
    東京都 30歳 男性 2015年頃
    成果評価は上/下期の年2回。期初に立てた目標に対する成果(定性・定量どちらも)で決められる。しかし、上司にも依るが、殆どの場合、目標設定作業自体が形式的でいい加減であり、故にそれに対する成果の判定も厳密なものではない(「収益出なかったけど、頑張ってたから良し」といった感じ)。とはいえ、そうして出来上がった評価自体はまあ妥当である場合が多く、入社以来、評価に対して不満を持ったことはない。
    年収は、メガバンクの中で最も低いことは間違いない。但し、そうは言ってもメーカーよりは良い。賞与は算定方法が極めて複雑で分かりにくい。いわゆる「〇か月分」といった形ではなく、他社と比べて水準も低い。
    他社の例を知らないが、残業は月30~45時間。裁量勤務制の本部部署はもっと厳しいところもあるようだ。過労で倒れた同期もいるが、自分自身は残業を苦に感じたことはない。残業代については基本的には働いた分だけ貰える(残業に対する考え方は上司によってかなり異なるので注意)。コンプラが厳しくなっているので、サービス残業は極力無くすという方向に進んでいると思う。
    他のメガバンクと比べて給与水準が低いということを除けば、特に不満はない。
  • 1000 万円
    東京都 30歳 男性 2015年頃
    基本的には年功序列だが、昇進には資格の取得が義務付けられる等、年々厳しくなっている。
    5年目の昇格で600万~900万、最速で8年目に調査役補に昇進して900万~1100万程度。
    賞与は年2回、個人の業績が反映され、1回3~4ヵ月分が目安。
    世間一般と比較すれば高いが、求められる知識や責任と比較すれば相応。
  • 1000 万円
    東京都 34歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    順調に行けば、メガバンクでは30歳頃に1000万近くの年収まで跳ね上がる。ただ、一斉昇格の年次に昇格しなければ、その後のリカバリーはかなり難しい。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    一斉昇格の時に昇格できる対象になっているかどうかが重要。その為には日々のスキルアップが重要。また、メガバンクでは提案資料やエクセル資料などマクロが組まれていることが大半。なので、組織に甘えているとIT知識が何も身につかない為、転職時のバリューが低い事にも留意が必要。
  • 1000 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    残業が多いので、シニアは結構いい給料がもらえる。ただし、マネージャーに昇格すると残業代が出ないため、年収は基本的に下がる。ここ2年は賞与も多めにもらえている。
    私は会計士ではないが、シニアに上がれば会計士と同じ給与体系になるため、周りの同年代よりは高めの給与だと思う。多忙なこともあり、残業代を含めれば30代前半で1000万の大台も可能。
  • 1000 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    ・求められる水準の割には収入が高い
    ・評価は合理的でなく上司の一声のみ
    ・上司天皇制度、ガバナンスは薄い
    ・フィードバックもなし
    ・基本的に、パフォーマンスとごますり上手が出世する
    ・最近の若手は全員営業所長にする。
    ・女性に甘い。
    ・帰りは早い。
    ・異動サイクルが早く専門性はあまり身につかない。
  • 960 万円
    東京都 37歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    残業が15分単位ですべて支払われます。サービス残業は許さないという雰囲気です。それだけに最近は業務効率化の努力が求められます。賞与は会社の業績により多少増減はあるものの、安定してると思います。成績による差もそれ程大きくは出ないと思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    自動車保健の将来性に不安があります。それゆえか、社内の雰囲気も徐々に悪くなって来ているように感じます。
  • 950 万円
    東京都 25歳 男性 2014年頃
    20歳代のうちは同業他社と同等もしくはやや低い。社会全体の中では十分もらっていると理解しているものの、比較対象が外資の金融などになりがちなので、そういったところで働く同年代と比較するとかなり見劣りする印象を持つ。
    入社後3-4年は横並びで、差が出てくるのは30歳頃からであるが、やはり年功序列の意識は根強く、若手の時にいくら実績を残したとしても一足飛びに出世は難しい。
  • 900 万円
    東京都 37歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    大きく分けて、成果と行動の2つの観点から、目標を立てて半期毎に上司を交えてレビューする。レビューは本人との個別面談でフィードバックされる。このような制度が定着しているため、多面的な観点から、定期的に自己を振り返ることで成長が促され、管理職は部下を個別にちゃんと評価することが求められる仕組みができている。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    よほど評価がいいか悪いかでないと、評価の内容が処遇に反映されることはほとんどない。評価の定量化が難しいため仕方のないことだし、不当なことには、ならないという点でいいことではあるが、そのせいで評価制度が形骸化している感は否めない。
  • 900 万円
    東京都 25歳 男性 2014年頃
    とにかく営業部長職につくかつかないかで全く給与が違う。
    30歳で営業部長で業績のいい人は900万程度に住宅手当を別に支給され、本社や出世できない副営業部長止まりだと650~700万程度となりかなり格差が大きい。ただし仕事自体非常に劣悪なもので給与の高さで営業部長は我慢しているのが現状でありそれがよいと一概にいえない
  • 850 万円
    東京都 35歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    中途入社の場合、前職参考の上年収決定
    非管理職の中でも給与体系はいくつかあるようで人によってはみなし残業あったりなかったり
    福利厚生は特筆すべきものはなく退職金も401kのみ
    人によって大幅に給与が異なるようなので入行後不満を感じる事がある
    しかし入行後は大幅な昇給は難しく解消できずに不満を抱えることになる
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価の基準が曖昧
    客観的な評価を望む
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