1. 金融アナリスト・リサーチャー

金融アナリスト・リサーチャーの年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

金融アナリスト・リサーチャーの社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

金融アナリスト・リサーチャーの年収

全世代平均 925 万円
最高:2000万円 / 最低:300万円
※全15件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 2000 万円
    東京都 34歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    給料は業界標準程度。ウェルスマネジメントが強く、会社全体としては非常に安定しており、例えば日本撤退などの可能性は低い。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    ウェルスマネジメントが稼いでいるが、投資銀行の方が給料が高いため、ウェルスマネジメントからは不満の声もある。
    一方で、この点を是正に動いているため、投資銀行部門にいるのであれば給料は上がらないと考えた方がいい。
    会社全体で稼いでいるとはいえ、部門を潰す際は容赦ない。
    日本のプレゼンスはグローバル対比で低く、何もわかっていないマネジメントがつっかかってくる。
  • 1500 万円
    【良い点】
    報酬は業界平均かそれ以上のレベルです。仕事の成果で評価されるので、公平と感じます。仕事の成果と、評価及び報酬が連動するため、ストレスを感じる部分もありますが、基本的にはモチベーションを保つことができ、早いサイクルで成長することができると思います。年功序列では全くないという点においても、評価に値すると思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    日本における組織が、本社イギリスと比べたときに、力の差を感じます。グローバル比較をしたときに、若干評価の不公平を感じる時があります。
  • 1100 万円
    【良い点】
    バイサイドの中では、相対的に高いほうだと思う。
    【気になること・改善した方がいい点】
    ただし、報酬と職務内容にはギャップがあり、大した仕事でもないのに、高報酬で、か且つ評価基準も曖昧。キャッシュリッチな安定している会社なので、人の入れ替わりがほとんどないため、停滞感がある。緊張感のない組織。
  • 1100 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    年収は、同業他社比較でよいと思います。しかし、グロソブが隆盛を誇った時期からは大分余裕はなくなったようです。
    【気になること・改善した方がいい点】
    一定程度になると、昇給の可能性がかなり低いかもしれません。10年前と、ほとんど年収が変わっていません。合併先との調整で、少なくなる可能性もありそうです。
  • 1000 万円
    東京都 31歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    コストパフォーマンスは相当良い。
    基本残業代はきっちり出る、福利厚生も良い。


    【気になること・改善したほうがいい点】
    年功序列のため、プレッシャーがかかる仕事をしてる人も何もしていない人も基本給は同じ。横並びで課長になるのは問題。
    昨今、農協改革等、政府からプレッシャーを受けており、系統内へのメッセージという意味でも待遇が引き下げられる可能性が否定出来ない。
  • 1000 万円
    東京都 20歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    給料面でとても満足している。同世代の社員と比べてもトップクラスであることは保障され、もらいすぎではと思えるほど。
    【気になること・改善した方がいい点】
    若手の仕事量が多い。学生時代に4年間通じて学んだことを半年で学ぶイメージ。また、上司との相性が合わないと人によってはストレスに感じるかもしれない。
  • 950 万円
    東京都 33歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    働きぶりに対して、十分に給与が支払われている気がする。入りたての頃は、今以上に身を粉にして働いていたが、今より大分安い給与しか、支払われていなかったが、年功序列のおかげで、今は異なる印象を持つ。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    働きぶりと、給与が一致していない印象がある。昔はもっと働いていたのに、給与があまりもらえず、給与の良い他先が羨ましかった。
  • 850 万円
    東京都 30歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    6年目から役が上がるとそこから大幅に給与が上がる。
    しかも指定の資格さえ取ればほぼ全員上がれる。
    また、残業代は毎月見なしでかなりの水準が固定的に含まれている上、多くの部署では19:30には退社を求められるので、投入する労働量に対し過剰とすら感じる。
    ちなみに、社内でも忙しい部署は上記の限りではないが、だからと言って他社と比べて過剰に忙しいとは言えない。
  • 800 万円
    東京都 34歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    リサーチ部門をただのコストと考える証券会社もある中で、リサーチを売り物として力を入れ、評価してくれている会社です。また職種の特性もあり、業務時間は長いですが、残業代はちゃんと出してくれます。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    業務時間は長いです。最も、これは会社というよりもアナリストという職種の特性なので、仕方ないと考えています。
  • 800 万円
    東京都 31歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    大手証券会社とは異なり中小型企業もカバレッジすることができる。そのため、中小型企業との信頼関係は築く事が可能である。セクターによりけりではあるが、日経ヴェリタスのアナリストランキング常連のアナリストもいるため、身近に目標とする先輩社員がいる。個人的な意見ではあるが、学歴には拘らない風潮があるように感じる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    支店の営業マンの信頼が薄い。ファイナンスの専門でもなく、アナリストの資格を持っていないアナリストも存在する。
  • 700 万円
    東京都 30歳 女性 2015年頃
    正式な評価は年一回、半年ごとに年初に設定した目標の達成度をレビューする仕組み。個人目標はアメリカ本社→SBU→BU→チーム→個人と落してくるためしばられる部分も多い。やりたいこと、中・長期目標は自由に提出することが可能ですが、それほど重要視されることはない。バックオフィスにいるため業績連動の評価は少なく、上司の評価がすべてです。
  • 700 万円
    東京都 25歳 男性 2015年頃
    特別な理由がない限りは全職員がほぼ同じスピードで管理職に昇格することができる。逆にいえば管理職前までにはどんなに優秀な職員でも同期との差はそこまで大きく開かない模様。定期賞与に対するフィードバックは評定のみでプロセス評価は特に行われない。ただ標準的な評定でもボーナスの水準は相応に高く,金融機関の中でもトップクラスとの評判。
  • 580 万円
    東京都 25歳 男性 2014年頃
    残業時間の多い部署に配属された場合、残業代はたっぷり稼ぐことが出来る。もっとも、朝残業は付けることは出来ず、また休憩していなくとも、夕方に1時間休憩したことにする習慣あり。
    夜の残業は比較的きちんと付ける方か。パソコンのログイン時間がある程度管理されているので。
    若手は、評価されていないも同然で、賞与は同額。昇進も40手前までは横並び。
  • 500 万円
    東京都 25歳 男性 2014年頃
    今までのところ、同期と給料を比較すると横並びで差がありません。ただ、評価制度はかなりしっかりしている印象です。頑張りは正当に評価されるようで、評価が高い人は人事異動の際に自身の希望が通りやすくなったり、優遇されることも多いようです。キャリアを切り開いて行きたい人に向いているかもしれません。給料を最優先する人には向いていないかもしれません。
  • 300 万円
    東京都 29歳 女性 2014年頃
    【良い点】
    福利厚生がよく、ワークバランスはとりやすい。しかし給料が安すぎる。
    安すぎる上に責任は重く、一つのミスで店舗全体の業績が悪くなり連帯責任となる。

    社宅が安いのでなんとか一人暮らしも可能だが、好きなものは買えない。
    ボーナスも成績の良い支店に配属されないとメガバンク並にはもらえない。

    公務員気質が抜けていないが雰囲気は悪くはない
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