1. 投資銀行業務

投資銀行業務の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

投資銀行業務の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

投資銀行業務の年収

全世代平均 800 万円
最高:2000万円 / 最低:190万円
※全75件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 2000 万円
    東京都 29歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    投資銀行のスタンダードに近い
    案件数が多く、経験値の蓄積には最適な環境のひとつ
    外資からの転職者も多いため、競争力のあるシニアからスキルセットを学ぶことが可能
    海外派遣制度もあり、海外経験を積める点は外資よりもよい
    リテール網が強いので、株式引受でパワフルな組織形態になっている
    【気になること・改善したほうがいい点】
    特にないかと思います
  • 2000 万円
    【良い点】
    社員のレベルが高く、仕事の内容もレベルが高い。非常に遣り甲斐がある。ただ労働時間は長く、プレッシャーもかなりのもの。肉体的、精神的な強さが求められる。女性社員もシニアのポジションで多数活躍している。新卒の研修も充実しており、グローバルな環境で成長できる。経歴としてとても有力であり、どこへ転職するにしても効果あり。
  • 1500 万円
    東京都 35歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    福利厚生や資格支援制度が充実していて年々充実度が増している気がします。人間関係が良好に保てる前提であれば仕事は面白いしとてもよい会社だと思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    過度にワークライフバランスを意識し過ぎており働きたい若手のニーズに必ずしも答えられていない気がします。いろんな働き方を認める多様性が今後の課題かと思います。
  • 1450 万円
    東京都 42歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    昇格を順調にして経営職層にまで上がれば相応の水準の給与を得られる。外資系にはない60歳までの就業保証や企業年金制度を勘案すると、外資系と遜色ない水準ではないか。もちろんそこまでいく割合はそれ程多くないが。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    昇格のためのプロセスが不明瞭。所属部署からどんなに評価されようが人事面接という謎の関門が存在し、かつ非常に強い権限を持っている。
  • 1400 万円
    東京都 30歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    日本大企業ならではだが、毎年パフォーマンスによらずかなりの昇給があること。
    ただし、年次が上がると収斂していくと思われる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    年次が若いジュニアタイトルだと、評価がダントツでもボーナスに跳ねてこないのでモチベーションが低下し、結果的に優秀な若手は転職している(それが人材の宝庫と言われる所以かもしれないが)
  • 1400 万円
    東京都 34歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    他の金融機関対比では十分な給与水準。ただし、残業代に占める割合が高い。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価に差を設けるような流れにあるが、1ノッチの評価の差が大きな金額差にならないため、金銭的なインセンティブにはなっていない。また、期初に目標を設定することもなく評価自体もかなり曖昧なため、透明性に欠ける。同業と比較すると最底辺の給与水準。
  • 1400 万円
    東京都 36歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    外資系のように突き抜けた高額報酬があるわけではないが、福利厚生や教育制度など含めた社内の体制を総合的に考えれば充分納得できる水準。評価についても、充分な運用となっているかは疑問ではあるが、複数者評価や360度評価など多面的な評価制度は一通りあり、賞与評価と人事評価の制度設計も良く考えられていると思う。
  • 1350 万円
    東京都 39歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    良くも悪くも銀行次第。管理機能は高まったのではないでしょうか
    【気になること・改善したほうがいい点】
    悪くも良くも銀行次第。銀行のお堅い文化が馴染まずやめていかれたプロパー社員も多いのではないでしょうか。プロパー、シティ、銀行、中途と社内に様々なバックグラウンドの方がいるので、良い意味では刺激的ですが、会社の一体感という点では年々失われている気がします。
  • 1300 万円
    東京都 35歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    個人の業績に関わらず、給与は安定している。部署により、業務が異なるため、良いと思うが、一方で、どれだけ業績を上げても、大きな差はつかない。若いうちからさいりょうを持って仕事ができる点はいいと思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    良くも悪くも日本的企業。、特に、課長以上になると、常に上のご機嫌、顔色を気にしているように感じる。そんな姿を見ていると、モチベーションが下がってくる
  • 1300 万円
    東京都 45歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    トップマネジャは、尖った人材を求めており、積極的に仕事をしたい人にはよい環境であると思います。
    【気になること・改善した方がいい点】
    積極的に仕事を拡大する場合、部下含め他者のサポートをあまり期待できず、強行的に進めると自分が疲弊する場合が多分にあり。本部は、特にその傾向があると認められる。
  • 1200 万円
    東京都 30歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    凄まじく高い。日系では最高峰と考えて間違いないだろう。ただし残業は多いし、飲みも多くプライベートは少ない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    この高い給与が維持できるとはみんなが考えていないこと。過去に投資した鉄鉱石などの資源案件が稼げているうちはよいが、その次の柱となる事業は作れていないし、作れたとしても全員を養うほどの規模にならないことはみんなが薄々勘付いている。
  • 1200 万円
    東京都 40歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    景気変動あるが一定の高い収入を得られる。
    メーカーとかでは手に入れることができない報酬を確実に得ることができる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    将来的にも証券ビジョンがどうなっていくのかわからない。銀行の方が先が暗く、銀行よりも付加価値が滝業務を証券会社は行なっているため、なくなりことはないだろうが、ビジネスモデルは変わる可能性はある
  • 1200 万円
    東京都 29歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    3種類の雇用体系が混在している。当該企業の成り立ちが原因ではあるが、銀行による買収合併により外資系証券出身、日系証券出身、銀行出身によって旧雇用体系を引き継いでいる。そのため、外資系出身者は年棒制+インセンティブ、日系証券も年棒制ではあるものの、外資系出身者に比べると金額は少ない。銀行出身は銀行の体系を引き継いでいる。
  • 1200 万円
    東京都 31歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    ・海外勤務になると相当待遇が良いです。ただ、今後駐在員の数がこの調子で増えると、2015年現在の待遇は減らされるかもしれません。
    ・仕事自体はダイナミックで面白いと思いました。上司によるところが大きいですが、わたしの場合は上司に恵まれたこともあり、好きなように仕事を進めることができました。当然こまめに報告はしていましたが。
  • 1200 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    業務難易度では給与に差は付かず、職級毎に決められている。ボーナスはそれなりに差があるが、ラディカルではない。適当でもそこそこ貰えるので、頑張った分だけ損するということも言える。
    正式には最上位評価はAだが、付いた人は聞いたことがない。また、部店の評価は、A、B+、B、B-、Cという段階だが、例えば、B+で申請しても人事部からの評価は、b+といった裏評価が付けられる。評価制度は全く不可解かつ謎だらけで公正ではないと感じる社員は多い。
  • 1100 万円
    東京都 32歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    日本企業特有の年功序列的な評価はあるが、成績を出す人、実績を残す人には比較的公正な評価、昇格があたえられていると感じる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    人事ルール上は評価に対してのフィードバックが行われることになっているが、現場では行われず、中身も見せないまま評価結果にサインをさせられる。また他よりいい成績を出し続けでも足踏みなどが行われスピード調整がされている
  • 1100 万円
    東京都 31歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    入社時は低いが、その後毎年給料は上がって行き、6年目あたりでいったん天井を打つ。その後順調に行けば、最初の昇格で大きく年収が上がる。残業代も入れれば、1本は行く水準。昇格後はお金の面で困ることはまずなくなる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    一度昇格のタイミングを逃すと、その後はなかなか昇格のチャンスが巡ってこない。同期の間でも数百万円の差が生まれる。
  • 1100 万円
    東京都 30歳 女性 2016年頃
    【良い点】
    残業代は比較的きちんと払われる

    【気になること・改善したほうがいい点】
    能力によらず調査役になれば1000万は超えるが、年々高くなる目標を達成しても給料は変わらない
    50で出向しなければいけないことを考えると高くないかもしれない
    社内調整やなかには典型的なパワハラ体質の上司もいるため、高い給料が払われていなければ多くの人間がやめているであろう
  • 1100 万円
    【良い点】
    ボーナスについては、業績に連動してかなりシンプルな計算式に基づき一定程度公平に分配される印象。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    株式市場の市況が良ければ相応の金額が支給される(最大月給の5か月分程度)が、株式市場の市況が悪いまたは並みだった場合は月給の2~3程度と満足のいく水準が支給されない。また、部署の業績というよりは完全に全社業績と連動するため、あまりモチベーションにつながらない。
  • 1070 万円
    東京都 33歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    安定している。
    順調に行くと入社9年目あたりで年収は1,000万円を超える。
    仕事を必死に頑張らなくてもそれなりの年収を貰える。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    仕事を頑張っても頑張らなくてもほぼ年収が変わらないため、頑張れば頑張るほど損している気分になる。
    むしろ仕事が遅い人ほど残業代が多く貰え、仕事が速い人は残業代が少なく、仕事が遅い人のほうが年収が高くなるという現象が起きている。
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