1. 税理士

税理士の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

税理士の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

税理士の年収

全世代平均 492 万円
最高:1400万円 / 最低:200万円
※全49件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1400 万円
    東京都 40歳 男性 2014年頃
    給与水準については、他のBig4と比較しても高い水準にあるように思います。他方で、慢性的に深夜残業が続いている状態にあり、そういった部分を考慮すると、単純に給与がよいとはいえない水準と考えます。
    評価制度については、グローバルから提供されるぷらとフォームを用いて、日本流にアレンジを行っています。ただ、このようなシステムを利用したとしても、結局はみなの話し合いで決着することが多く、人事評価の点で、客観性は乏しいのかもしれません。
    また、昇進は、比較的早いと思いますが、こちらは景気の動向に大きく左右されます。リーマンショック後、業績悪化に伴い、昇進が滞っていました。最近は、業績好調なこともあり、多くの昇進が認められるようになっています。
  • 1200 万円
    東京都 34歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    マネジャー:1000万円〜1100万円程度
    シニアマネジャー:1100万円〜1200万円程度
    いずれも会社及び個人の業績による
    会社の業績が良い場合の還元は適度にされていると思われる
    【気になること・改善したほうがいい点】
    マネジャー以上は残業代なし
    個人の業績によって多少差はつくが、評価基準は不透明
    部門によっては部門長の大きな裁量によって決定されている面も否めない
  • 1100 万円
    東京都 39歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    残業代はしっかり貰えるところ。ライトオフしてサービス残業している人もいるが、自分はフルチャージして注意されたことはなかったです。上司に説明できる仕事をしていれば何ら問題はありません。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    残業代で年収がかさましされる感じなので体力的には辛い。とはいえ、ビジーシーズンと言われる上半期は黙っていても仕事は振られるのでタフな仕事に耐えられる体力と精神力が必要。
  • 1000 万円
    東京都 45歳 男性 2014年頃
    人事制度や評価が頻繁にかわり、また評価がみえにくい。会社の業績に連動して、費用が削減が重要な課題となっており、バブル期に入社した高給社員を中心に給与の見直しがされる可能性が高い。
    一方、いいゲームをつくる必要がある為、インセンティブを手厚くしようとしているのも事実である。
    人事制度がよく変わるので、社内では人事本部に一抹の不信感を感じている人も少なくない。
  • 900 万円
    東京都 36歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    他の会計事務所と比較して給与は高い水準にあると思います。ただし、Big4と比較すると低い状態です。新卒の方は給料の良いBig4に流れがちですが、昇給や若手の段階でのスキルアップは当事務所の方が良いと感じます。
    組織のために必要で、有効な新しいチャレンジについては、実行力が伴えば許可されるケースも多く、早く出世したい人にとっては良い職場だと感じています。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    会議が多く、かつ参加者が多すぎるため傍観者となるケースが多い。経営陣の思考は全員で合意した上で決める傾向があり、意思決定に時間がかかる印象。
  • 900 万円
    東京都 30歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    やりがいが大きいです。どうしても専門家集団なので、ひとりオオカミ的な仕事の進め方をしてしまう習慣がこの業界にはありますが、この組織にそれはなく、素晴らしい人間関係で恵まれた環境でした。
    ただ、給与体系には不満が多くて、勤務9年目でやっと900万円の年収です。開業する道しかないのかなあと思う最近です。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    給与体系です。
  • 840 万円
    愛知県 45歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    高く評価された時の年棒の上がり幅は大きい。一年で100万円以上、昇級する人もいる。少ない人でも数十万円の昇給がある。
    毎年の事務所の業績と個人のパフォーマンスで昇級が決まるが、事務所が毎年大きく成長するため、大きな昇級を期待できる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    事務所の成長が早過ぎるため、年度始めに設定した目標が合わなくなってしまいがち。
    例えば、年度始めに部下がいなかったにも関わらず、組織が大きくなっていくため部下がついてしまい、人材育成が急に目標に加えられたりする。そのため上司とのこまめな打ち合わせが大切になる。
  • 800 万円
    愛知県 35歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    ◎待遇面・社内の雰囲気
    給料や福利厚生といった待遇に関しては会計 事務所業界では中々お目にかかれないほど良いと思います。私のように税理士資格のない人間でも、仕事内容をキチンと理解して顧客の対応が出来るようになれば、上場企業以上の給料をいただけます。 忘年会や社員旅行も豪勢である点は、繁忙期後のリラックスになると思います。
    また所長を筆頭に温かい方々が多いので、馴染んでしまえば快適に仕事ができると思います。特にやる気がある人間にはかなり親身になってご指導をいただけます。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    △高い意思の要求・繁忙期の忙しいさ
    『常に学び続ける意識を求められる』ことです。これは業界全体に言えることかもしれませんが、日々変動し続ける顧客ニーズに対応出来るだけの学習が求められます。私が入社した際は税務会計の知識がほぼ0でしたので、一年目はかなり苦労した記憶があります。そもそも質問する内容すら思いつかなかったので、はじめの頃は土曜日や日曜日を使って簿記や税務の勉強をしました。事務所の人達は日々忙しく働いているため、こちらがかなり前向きに成長するという意思を見せない限りは助けてくれません。逆に言えば「コイツはやる気がある」と思っていただけたなら、その人はかなり成長できると思います。
    またこれも業界全体に言えることことかもしれませんが、繁忙期はかなり忙しいです。私は3年ほどして慣れましたが、仕事の遅い人は23時近くまで残っていたこともあったようです
  • 800 万円
    東京都 27歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    業界の中では年収基準は高く、残業代も支給される。残業次第では高年収も期待できるので、バリバリ働きたい人には向いていると思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    繁忙期である1月から5月ごろは残業が多くなり、土日出勤もしなければいけないこともある。終電帰りやタクシー帰り、場合によっては近くのビジネスホテルに泊まることもある。なお、タクシー代やホテル代は全額支給される。
  • 660 万円
    東京都 25歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    給与についてはしっかり残業代もでますし、中堅よりは断然良いと思います。ただしもちろん業務量はおおいですけれども。
    一方で他のBIG4よりは業務量は少ない方かと思いますのでライフワークバランスも考えている女性には特にお勧めできるのかなと思います。
    評価についても最近、評価制度が改正され、より働きやすくはなっているようです。
  • 650 万円
    東京都 33歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    中規模な企業がゆえに、給与の水準は比較的高い。ただし、最初の5年くらいは、なかなか高い顧問料の関与先は回されないため、給与水準もあまり高くない。会社のキャパが決まっているため、その辺はしばらく変わらなそう。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    ある程度まで行くと頭打ちになってしまうので、会社全体として収益が上がるように、業務内容を見直し、会社の規模も大きくするようにした方が良い。
  • 650 万円
    東京都 31歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    多様な仕事をまかされ、スキルアップには適した会社と思う。また、やりたい分野の仕事は優先的に回してくれる。
    ある程度実力で評価してくれるので、仕事に対してのやりがいはそれなりにある。また、自由度が高くやることさえやっていれば多少のわがままは許されている感じがした。
    社員旅行も定期的にあり、海外に行くことも。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    実力のある管理職が多いが、人としてのコミュニケーーション能力に疑問のある人がほとんど。
  • 500 万円
    東京都 33歳 女性 2016年頃
    【良い点】
    税理士資格があれば、経験が少なくても一定の報酬はある。みなしを超えた残業代は出される。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    代表社員が非常にシビアで、利益は上がっていても報酬に反映されにくい。また、従業員のモチベーションを上げるための投資の意味を持った昇級や賞与支給といったことはまず行われない。
    決算賞与はあるが支給の判断のハードルが高い。
  • 500 万円
    神奈川県 35歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    平時は残業はほとんどなく定時に退社できる。所長や職員の人柄は良いため、人間関係ではストレスはない。小さな事務所のため任される仕事の幅もあり、意欲のある人ならどんな仕事でもやらせてもらえる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    研修制度や教育制度は皆無。実力のある人はいいが、未経験者は自分で勉強していく必要がある。また、職員の部屋には専門書がほとんどないため、専門職の職場としてはどうかと思う。
  • 500 万円
    東京都 30歳 女性 2015年頃
    【良い点】
    【気になること・改善した方がいい点】
    税理士登録は勧められ、登録はわりかし早くできますが、仕事が増えたからといって、給与には全く反映されません。給与額についてもテーブルはありますが、どのように決定しているかは不明です。オープンに社内も話すため、給与額が同僚で把握しているのですが、面接時にちゃんと交渉しないと安い給与額を提示されます。
  • 500 万円
    大阪府 31歳 女性 2014年頃
    【良い点】
    全体的に人がいいので、公正に評価しようという雰囲気は強い。人事評価を決める会議で2晩くらい徹夜したという話が出るくらい。いろいろなことを考慮して決めようとしているので、もっと上がるとうれしいけど、評価自体に不満を持ったことはあまりないです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    もっと厳しい評価をすべき人はいると思うが、なかなかそういうジャッジはできないようです。
  • 500 万円
    東京都 24歳 女性 2014年頃
    【良い点】
    新卒で入れば周りの友人より多く貰えるという印象。残業代はつけられるので、中小の会計事務所と比べれば良い。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    未経験の場合は、たとえ前職で大会社に勤めていたとしても全く考慮されないため、30歳過ぎてからの転職はお勧めできない。また私の所属していた部署では一部の発言力のあるパートナーに権力が集中していたので、評価は必ずしも公平とは言えなかった。
  • 500 万円
    東京都 30歳 男性 2014年頃
    城南支社の話。
    給与は低い水準であり、かつ、大きなターニングポイント(5科目合格・高額の契約等)でもない限りほぼ昇級しない。このため、入社時の年収が非常に大事である。賞与は業績に関わらず年間で3ヶ月分程度である。
    昇級昇進の最大のポイントとなるのは、勤務時間の長さと休日出勤回数である。マネージャー採用でもない限り仕事の内容は零細企業の経理事務とほぼ調整項目のない決算申告であり、スキルアップにはつながりにくい。なお、人事評価は所長の独断である。
    全国規模の税理士法人と誤認せしめる名称を敢えて用いているため注意が必要である。同名の他県の事務所等との交流はなく、法人格や採算や給与テーブルも事務所ごとに異なる。
  • 500 万円
    埼玉県 35歳 男性 2014年頃
    通常の会計事務所からみると給料は高いと思われるが、年功序列になっており、働かない高年齢の人を若手社員が養う形で成り立っている。
    また本部事務所に所属している働かない人間の給料分も養わねばならず、かなりの負担となっている。
    これらの点から不満が生じているケースが多い。
    賞与についてはグループ全体の業績から判断され、2014年度には土地の購入をして新社屋建設が進んでおり、社員への分配が少なくなっている。
    評価はどの様にされているのか謎。課長職は事務所内(支店内)の課長及び経営委員で行われる事務所内の運営委員メンバーにより、課長の欠如時に選出される。
  • 470 万円
    東京都 20歳 男性 2014年頃
    リーマンショック以降の入社の社員から給料は激減した。近年は低い給与テーブルの社員を対象に昇給が行われているもののリーマン前に入社した社員との差は依然として大きい。
    昇進、昇級は完全にマネジャー、パートナーに好かれるか否かで決定される。クライアントの満足度は基本的に考慮されない。社内の人間関係を上手く築ける人はクライアントも満足させられるという考え方には一理あるともいえる。
    近年は下位スタッフからの上位スタッフ、マネジャーの評価制度が導入され、上位スタッフ、マネジャーについてはより多面度評価に近づいている点は進歩している。
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