1. 公認会計士

公認会計士の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

公認会計士の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

公認会計士の年収

全世代平均 786 万円
最高:1500万円 / 最低:440万円
※全221件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとに口コミと一緒に閲覧できます。

  • 1500 万円
    東京都 39歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    監査部門は別として、非監査部門は非常に成果主義の傾向が高い。実際に、営業と案件遂行の両面で数値的に評価されているが、営業の方は、PTRの考え方、PTRとの関係により金額が大きくぶれる。また、非監査部門はトーマツの成長ドライバーとしているため、予算の設定が非常に厳しい。たとえ、本人が予算を達成したとしても、部門、非監査部門全体が予算未達である場合には、年収が下がる可能性もある。
  • 1400 万円
    東京都 32歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    年収は年俸+業績賞与。年棒はタイトルにより異なり、A700, SA850, M1100, SM1,300, D1,500程度だが、個人により若干異なる。また業績賞与はファーム全体の業績と個人の評価により決定されるが、主にファーム全体の業績により決定される。(個人の評価による差異はそれほど大きくない)現在はMAマーケットが好調なため、他ファーム含め、業績はいいと思うが、他ファームに比べても賞与の金額は大きい。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    Pが働き方に見合っていない給与・賞与を受け取っており、ファウンダーメリットをとりすぎている。そのため、それ以下のタイトルの者は非常に不満をもっている状況にある。
  • 1300 万円
    東京都 37歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    基本年収の16分の1が毎月支給され、残りの4カ月分±業績評価分をボーナス支給月に支給される。管理職までは残業代がつくため、業績評価分の変動は小さいが、管理職以上になると、業績評価分のみで年収が変動する。そのため、年に1度の評価が非常に重要となる。シニアマネージャーで評価がよかった時の額面年収が1300万円でした。
  • 1250 万円
    東京都 42歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    プロフェッショナルファームとして、頑張った分、評価に繋がります。マネジャー以上で、賞与に大幅に反映されます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    人手が足りないため、通常の人数より少なめでPJを運営しなければならない時があり、そのしわ寄せが発生する可能性がある。無理をして、売上や規模を追うことで、品質の低下に繋がりかねないのが、気になる点
  • 1200 万円
    東京都 34歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    東芝問題でいろいろ大変。監査の現場は疲弊しきっている。仕事もかなりつまらなくなった。そんなわけで社内のムードはやはり暗いが、他に転職しようにもできない人が多いので雰囲気は最悪といえよう。やむなし。
    ただ嵐が過ぎ去れば、昇格にはかなり有利な予感がする。ピンチをチャンスに変えれる人にはそれなりにおすすめ
  • 1200 万円
    東京都 34歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    人はすごくよいと思う。いわゆる一般事業会社あるような人に関するストレスはほとんど感じたことがない。

    また昨今は人を大事にする文化をより重視するようになってきており、ひと昔前のリストラを断行していた時期とはかなり変わりつつある。

    今後は、若年層への給与面での還元をしていくことができれば生まれ変わる。
  • 1200 万円
    東京都 36歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    給料はかなり高いが、家賃補助などの福利厚生がないため、実質的にはそんなに高くない。退職金も職員では少なく、10年以上働いても1,000千円程度にしかならない。また、専門家として購入する書籍なども自腹なので、その辺が地味に痛い。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    時代によって営業強化と品質管理にぶれるため、その時々によって求められる人物像が異なる。
  • 1200 万円
    東京都 30歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    結果によっては飛び級での昇進もあり得る。
    能力や結果が評価に反映される。
    【気になること・改善した方がいい点】
    評価の過程が不明瞭で説明もされないため、
    適正でない評価が補正される機会が無い。
    これは上の職階ほど顕著にあらわれる。
    また、誰のどのような成果が評価されたのか共有されることも無い。
  • 1100 万円
    東京都 37歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    評価は比較的平等・公平になされているように感じます。積極的な姿勢を有する人が意外と少ないのが業界特有なので、頑張りを見せられる人には良い会社だと思います。
    年収は大手監査法人ではどこも変わらないと思うので、コメントを控えます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    フロント業務以外の間接部門などはあまり評価されることが少ないため、本社・事務作業関連に時間がとられる人は不利に働くこともあると感じました。
  • 1100 万円
    東京都 33歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    ボーナスを含めて1100万円程度。30台前半でこの水準は低くはないものと考えている。
    ただし今後の大きな伸びは期待できず、アップサイドを狙うのであれば、転職は自然と視野に入ってくるものといえる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    パートナーの働きと報酬がミスマッチになっている。
    猛烈に働き結果を出しているパートナーには積極的に報酬を提供し、結果のでないパートナーは首切りを一定程度進めなければバランスが悪いのではないか。
  • 1100 万円
    東京都 34歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    FY16は管理職に対しても残業代が残業の多寡に応じて支払いが行われました。これは東芝問題があったことによる追加監査手続を実施したことにより、職員の負荷が高まったことによります。ただし、現時点でも労働環境に変化がなく、FY17も継続して管理職に対して支払われるかはわかりません。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    IPOが増えていますが、Marginが見込めない案件は受嘱する必要はないと思います。
  • 1100 万円
    東京都 32歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    人不足な感は否めないものの、賞与の金額は上昇しており、それなりの給与は貰えている。しかし仕事の量と責任の重さを考えるとまだ割に合わないと感じる事も。監査業務以外にもIPOやアドバイザリー業務に関わる機会もあり、幅広い業務に携わる事が評価にもつながる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価のトレンドが年によって変わるため、進むべきキャリアに迷う事がある。結局は評価を気にしすぎずにやりたい事をやるのが一番。
  • 1100 万円
    東京都 38歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    年収は入所当時から同業他社と比較しても引けを取らず、また他の業界と比較してもかなりもらえている方であったと思います。近年はサービス残業に対する監視も厳しく、若手も残業代はほぼ100%つけていられると考える。おそらく多くの人間が給与面では満足しているのではないでしょうか。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    改善すべき点を強いてあげると、最終的な評価結果のフィードバックの仕方が人によりレベルに差があることくらいでしょうか。
  • 1100 万円
    東京都 39歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    中小法人や一般企業と比較すると給料はよいことは確か。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    パートナーになるには、日本を代表する大企業を担当していないと難しい。いくら実力があっても大企業を担当していないと一定以上から上には昇れない。特に監査のパートナーの席はもう埋まっているため、相当の努力とプライベートの犠牲が必要。あるいは天才的に頭が良いか。
  • 1100 万円
    東京都 36歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    やればやるほど、年収は高まるが、評価は上がらない。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価制度を是正した方が良い。人事パートナーのバイアスがかかり、現場での評価(クライアントからの声含む)がなかなか反映されず、大きいクライアントにいるかどうかになる。
    アサインは運とコネで、評価が必ずしも反映されるものではない。
    今は人材不足のため、稼働率が評価ポイントになるであろう。
    監査の人事評価は確かに難しい。
    ただ知っているだけが良いのではなく、使える知識を活用しているかであるはず。本質論からだいぶ遠い人事評価であると言える。
  • 1100 万円
    東京都 45歳 男性 2015年頃
    ジョブごとに(通常数社を担当する)評価を受け、概ね稼働時間数に応じた加重平均で評価されている。評価の頻度は年1回であり、給与水準、業績評価(賞与レベル)が決定される。賞与の支給は年3回。評価者のうち、最も稼働時間が多いジョブの上司(評価者)と面談を行い、また評価の内容はフィードバックされる。昇進のタイミングは10月。ここ数年昇進は厳しい状況が続いているが、以前ほどではなくなってきた感がある。
  • 1100 万円
    東京都 40歳 男性 2014年頃
    年1回の評価によってS/A1/A2/B1/B2/C/1/C2/Dに区分される。最低4人以上の上司の評価点数をつけ、その平均点が評価の基礎となる。マネージャーへの昇格候補はA2以上(だいたい25%ぐらい)。最近は昇格人数が制限されており、その中から昇格試験にパスした人がマネージャー以上に昇格する。だいたい10人に1人ぐらいで、TOEICは720点が必須。通常業務以外に、目に見えた実績があればよいが、そうでない場合は社内イベントなどを企画・参加してアピール合戦をすることも必要。給与条件は良いので、去る者はつらい思いを強いられるが、残れたものには天国。
  • 1000 万円
    東京都 32歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    給料は悪くないが、働きがいはあまりない。仕事の評価の仕方も曖昧であり、上司に気に入られた人が出世する。どの、業界も同じかもしれないが、入所して10年もすればここの会社で生き残っていけるか、出世していけるかは見通せる。ただモチベーションの高い社員もなかにはいるため、いくらでも働ける環境にはある。やる気次第。
  • 1000 万円
    東京都 32歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    働いた分は残業代を含め給与は貰える。規模が小さいので裁量の幅は大きく自由に働きたい人には向いているかもしれません。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    上司、同僚、後輩のいずれも能力、意識が低く一緒に働いていて楽しくない。自らの成長を求める人には向かない企業です。そんな仲間とのんびり、それなりの給与を貰いながら働くには良い職場と感じます。
  • 1000 万円
    東京都 36歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    評価制度と給与制度がはっきりしているため生活が組み立てやすいです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    良くも悪くも年功序列色が強いため、実力がある人にとっては不満足な制度かもしれません。ただ、監査業務は個人の実力差による影響が低減されるよう設計されており、個人の力量よりもチームワークと持ち場を守る責任感が求められると思いますので、業務特性にはあっているように思います。
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