1. 弁理士

弁理士の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

弁理士の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

弁理士の年収

全世代平均 685 万円
最高:1000万円 / 最低:350万円
※全23件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1000 万円
    東京都 36歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    基本的に給与が相当高いです。特許業界では、給与の3倍稼ぐことが一般的ですが、この事務所では、給与の2.5倍の売り上げを上げることが求められる程度です。所長の考え方として、たくさん給与を払ってたくさん売り上げを上げて欲しいという考え方らしく、昇給も豪快ですし、所長から食事に招待されることも度々だった。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    事務員の方であまり仕事に積極的でない方がいらっしゃいましたが、私が辞めた頃は、人員補充もありその点は大分仕事もしやすくなった感じです。
  • 1000 万円
    東京都 40歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    給料は十分満足できる額でした。他事務所に比べても高い方だという話はよく聞きました。ある程度働けば翌年の年収アップが望めます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    一応売上額に基づいて年収が決められるようです。クライアントごとの単価の違いなどは考慮されないので、単価が安いクライアントの担当になるといくら頑張っても年収は上がりにくくなります。
  • 900 万円
    宮城県 54歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    仕事はその気なればいくらでもあります。また、残業は基本的に付け放題なので、出稼ぎ気分で稼ぐこともできるかな。ただ、運営交付金減の影響で財務からの残業規制は強まっているので、いつまで続くかはわからないけで。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    客観的な業務は基本的に無いと思った方が良いでしょう。したがって、決まった年俸のもと、仕事ができようはできまいが、残業時間に応じて給与が支払われることになります。
  • 900 万円
    東京都 41歳 女性 2015年頃
    【良い点】
    間接部門は評価が厳しく、本社機能とくらべ評価が低い。時間管理が厳しく、一般職は残業40時間以内、早く帰ることを強制される。ワークライフバランスをとりたいかたにはかなり適している。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    女性管理職も最近増えてきたが、子供がいらっしゃる方は非常に少ない。なかなか国の要請の管理職30パーセントにはとどかない。
  • 900 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    弁理士の給料は、事務所全体の業績と連動する月々の給料と、個人の売り上げに連動する年末のボーナスからなります。ボーナスは、売り上げに対して一定比率であり、稼げば稼ぐほどもらえます。一昨年までは景気がよく、高額のボーナスを得ている人がたくさんいました。しかしながら、去年のオアゾ移転後は芳しくありません。売り上げが落ちている上に家賃が上がっており、ボーナスが半減しているのが現状のようです。
    基本的に売上依存ですが、自動的に仕事が来るため、入所後敷かれたレールに沿って行くだけで売り上げがどんどん増えて行く仕組みです。従いまして、年功序列に近いものを感じる人も多いようです。反面、特別な努力が報われにくいかもしれません。
  • 850 万円
    東京都 34歳 男性 2014年頃
    【気になること・改善したほうがいい点】
    完全に年功序列の給与らしく、パートナーになるとアソシエイツの倍以上の給与をもらうと某パートナーが自慢していた。しかしながら、パートナーの人数が多いため、仕事量に見合った給与には思えない状況もあった。業界では3倍ルールなどはあるが、よくも悪くもここの事務所では3倍ルールは無視されていた。要領よくいろいろなことをこなせる人向けの事務所。
  • 800 万円
    東京都 53歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    仕事が多く、給料もそんなに悪くない。
    ブラック事務所ではないと言える。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    一見、良さげな事務所に見えるが、実はそうではない。
    ドアを開けると、ムッとするほどの加齢臭がするほど、年配の職員が多い。
    若い所員の定着はよくないようで、入所2年以内の所員が多い。
    経営陣は、採用について、結構、いい加減で、応募書類をしっかり読んでいるかさえ疑問な上、適材適所が出来ておらず、さらに、所員を軽んじる言動が定常的。
    人の出入りも結構、多い。新しい仕事について、上司からの指導を期待しない方が良い。
  • 770 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    給与、賞与は他の同業他社に比べては多いほう。
    昇進昇級は役職者が増えているせいもあって、これからは期待できないと思われる。
    40代でペーペーも多い。ただし役職有り無しによる給与の差が少ないため、出生を拒否する人がいるものも現実
    企業の評価制度は不透明。相対評価だからという理由で特に周りがどうという説明もなく評価が決まる
  • 750 万円
    東京都 37歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    給与と成果とが連動している点です。多めに案件を処理すれば、翌月に手当がつくので、多忙であっても納得できます。
    いただいている額にも不満はありません。
    売上に対する取り分の割合が他の事務所より少ないと聞いたことがあるのですが、それはバックオフィスが充実しており、雑務をせず本業に集中しやすい環境を提供してくれているからであると理解しています。取り分についても納得しています。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    有資者の場合、手当てがつく代わりに残業代がありません。資格を取ると、実質収入がマイナスになるケースがあります。作業量を自分で決めたり、出社・退社時間や労働時間をコントロールしたりできる裁量が与えられているわけではないのですが……。
    無資格者も、計上できる残業時間が30時間程度までに制限されています。この範囲内で済むなら良いのですが、済まないことはよくあります。
    業界の慣習なのか、ここ特有の制度なのかは把握していません。
  • 700 万円
    東京都 46歳 女性 2014年頃
    【良い点】
    パートナーになれれば給料があがるらしい。パートナーになるには、勤続10年、40才以上という条件がある。特許法律事務所としては、安定していると思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    弁護士の発言力の方が強い。しかし、技術はあまりわかっていないし、弁理士との解釈がずれている。弁護士の中には「弁理士はいい明細書をかいてくれさえすればいい」という発言をする人もある。
  • 660 万円
    岐阜県 35歳 男性 2014年頃
    年収自体には非常に満足はしています。ただ、それにともなう精神的なストレスはすさまじいものです。また、昇進や昇給については、評価をおこなう上司の好き嫌いに判断されているような気がしますので、気に入らないものに対して、成果をあげても評価は低いと思うと思います。
    体育会系の人たちならば、上を目指せる雰囲気かと思います。
  • 650 万円
    東京都 30歳 男性 2014年頃
    上記の年収は残業代を別にしてあります。残業代はしっかり出ますが、そもそも残業が許されていない部署もあります。
    昇進試験と業務での一定評価を得て昇進すると、業界の水準と比較してまぁまぁの年収になりますが、昇進ができないとちょっと物足りないと思います。
    新卒で入社してから5,6年くらいで同期の年収に最大で100万円以上の差が出ます。
  • 600 万円
    東京都 34歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    特に無いと言わざるを得ません。調査の仕事中心であると、単価が非常に安いのでノルマを達成できません。所長から厳しくプレッシャーをかけられ精神的に追い込まれます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    どんなに売り上げをあげても、評価基準では年収にほとんど反映されません。所長の好き嫌いによります。
    「事務所の雰囲気を良くしてくれる」、「坂本のワガママを聞いてくれる」といった評価項目を満たすことが重要みたいです。
  • 600 万円
    東京都 37歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    フレックスタイム制であること
    【気になること・改善したほうがいい点】
    他の古参の大手特許事務所と同様に、弁理士一人あたりの事務員の人数が多すぎるため、経営状態は芳しくない。出願、中間ともに、単価の下落が激しく、売り上げの減少傾向が10年近く続いている。ここ最近、クライアントの案件絞り込み等の影響によって中間処理案件の件数が減少し、売り上げ低迷に拍車がかかっている。将来的な見通しは厳しい印象。
  • 600 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    成果と貢献意識について評価しているように思われる。所長が高齢であり、後継者が不明なところがある。安定した業績のクライアントと取引しているが、クライアント数はもう少し必要な気がする。30代~40代の所員が大半で、50代の管理職といったような人がいない。普通に仕事をしていれば休暇は自由に取れる。フレックスタイム制を導入することになったらしい。給与は業界平均と同等ではないかと思う。
  • 600 万円
    東京都 30歳 男性 2014年頃
    給与については基本給と地域手当からなり、地域手当は勤務地によって変動します。基本給の上昇率はあまり良くない。ボーナスは基本給に基づく、更に業績にも大きく左右されるためブレが大きい。
    昇格については、実力主義といわれているものの、現実は年功序列の感が否めない。評価制度については、半期毎にミッションを設定していく。
  • 550 万円
    東京都 30歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    ノルマは高くなく、身にあった仕事量でそれなりの給与がでる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    ノルマを超えて仕事をこなしていても、なんだかんだと理由をつけられて評価は上がらない。
    残業をしているほど仕事をしていると見なされるさ、フレックスタイムを利用して早く出勤しその分退社していると、まじめに働いていないと理不尽に警告され、評価に影響することもある。
  • 550 万円
    東京都 32歳 女性 2015年頃
    【良い点】
    所属長とも話し合いで決まります。毎年話し合う機会があるので、意見がある場合には伝える機会があります。私は前職の年収か低かったのもあり、前職の年収プラスアルファからスタートし、毎年少しずつ上げてもらえました。またボーナスでも還元してもらえました。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    私自身は年収に満足していましたが、少ないと文句を言っている先輩方もいましたので、十分に仕事のできる方にとっては物足りないのかもしれません。
  • 540 万円
    兵庫県 43歳 男性 2014年頃
    【気になること・改善したほうがいい点】
    一族経営の最たる会社で、社内で派閥抗争があったり、一族に気に入られたものが役職ポストに就ける。企業体質に結構問題がある。業績悪化から残業は基本的にしてはならず、フレックスで調整していた。その分、年収は他企業に比べて相当低いと思われる。
    3年前及び2年前に業績悪化により、早期希望退職を募り、人員をそれぞれ100名減らして会社の生産性は落ちている。
  • 500 万円
    東京都 30歳 男性 2018年頃
    【気になること・改善したほうがいい点】
    一般職なのに昇格条件が筆記試験。何年か受ければ通るわけではなく、落ちる人は一生落ち続ける。年に一度行われるインバスケット試験(マークシート)と論文試験、両方の合格者を対象に行われる面接をパスした者にG3への昇格チャンスが与えられる。G3試験は年によって知財から合格者が出ないこともあるほど厳しい。不合格だとG3に上がれず、G2では年収の上限が低くなるため、仕事ができて、筆記試験が不得意な優秀な人材は転職して会社を去ってゆく。
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