1. ビジネスコンサルタント

ビジネスコンサルタントの年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

ビジネスコンサルタントの社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

ビジネスコンサルタントの年収

全世代平均 674 万円
最高:3000万円 / 最低:200万円
※全370件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 3000 万円
    兵庫県 46歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    事業が未成熟な分、まだまだこれからの伸びが期待できるでしょう。評価も手さぐりではあるものの、結果重視からプロセス評価も取り入れられ、長期的な視点に立とうとしているようです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    事務所が発展途上である分、見直しが多い点は否めません。ただ、キャリアを積んだスタッフのモチベーションが下がるような、トップの一方的な独断で行われるようなことはないと思われますので、その点は安心できるでしょう。要は、その辺の事情が理解できるかなのですが・・・。
  • 【良い点】
    年収がとても高く、他の戦略ファーム含めても最高峰のレベルである。また、NPSの分野では方法論開発元でもあるため、寡占状態で高単価の案件を引き当てられるため、テクノロジーや分析業務に明るければ食い扶持には困らない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    案件ごとの利益率やセールスに対して、本国からの強烈なプレッシャーがあり、このままパートナーにプロモーションするまえに精神か体を病みそうな状況になった。
    デリバリーとセールスの双方を両立させるのは無理があるので、スタッフにもスーパーバイザーにも恵まれる必要が不可欠だと痛感した。
  • 1800 万円
    東京都 34歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    Strategy部門のSenior Managerで約1800万円。年次が上がると2000万円台にのるケースも。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    一緒に働くメンバや掛け持つプロジェクトのテーマによっては、常軌を逸したワークタイムになることもある。(最も過酷な経験では、平日平均毎日朝9時から午前5時まで、週末も10時間ずつワークを6週間。)
  • 1800 万円
    大阪府 49歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    上司に恵まれた場合、いろんなチャンスか与えられやすい。
    また、その評価も公平である
    【気になること・改善したほうがいい点】
    上司がひどい場合にたいへん難しい状況が生じやすい。階層が整備されていないため、どうしても一個人の見解に左右された人事になってしまう面があり、とても公平な人事評価がなされているとはいえない。
    実力があるひとにはつらいと思います。
  • 1800 万円
    東京都 45歳 男性 2015年頃
    給与水準は業界内でも高い方だと思う。
    大きなクライアントを持ってビジネスを回せれば、自由度も高く、素晴らしい環境。
    居場所がないと非常に暮らしにくい。
    ただし、最近は他のファームの給料水準が上がっており、引き抜きも多くなっている。
    会社の風土として、ポジティブ・上昇志向・競争心のある人には向いている。
    自分の人材価値が高まるという点では非常に良い会社。
  • 1600 万円
    東京都 40歳 男性 2015年頃
    評価はアサインされるプロジェクトごとに4段階でつけられる。全体評価は年2回で、その評価期間にアサインされたプロジェクトの評価をもとに年間評価がつく。
    プロジェクト評価以外には、ファームビルディング(リクルーティングや社内育成等)活動等も項目に入る。シニアなるほどセリングの要素が濃くなる。
    評価は、基本的に今のポジションと次のポジションまでの距離感でつけられ、①今のポジションに求められるパフォーマンスに達していない、②今のポジションで妥当、③今のポジション以上、次のポジション未満、④次のポジション並みのパフォーマス、4段階。④が各プロジェクトでつき、年間評価でも④がつけば、昇進となる
  • 1600 万円
    私は、社内資格で「チーフ」の上の「シニア」です。チーフには30歳前後になる人が多く、シニアになるのは40歳以降が平均的でしょうか。ただしコンサルティング会社の常として、離職・転職も多く、いわゆる同期入社したメンバーは30歳ぐらいになるとだいたい半数は居なくなっている状況。これは会社に合う・合わないということがほとんどなので、後ろ向きの理由ではないことも多いと考えます。年収1600万円ぐらいですが、固定給部分は900万円ぐらい。賞与で大きく差が付きます。チーフで1000万~1500万ぐらい、シニアだと1500~2000万円ぐらいが平均的でしょうか。新規案件を獲得し、しっかりと継続的な顧客・案件を維持することが収入アップの決め手です。もちろんうまく行かない年もありますが、まあこの業界は本人の力量次第。経験年数が長くなるほど、自分の価値をうまく活かすことができるようになるので、業務量は減りますが、質の良い仕事ができるようになり、収入を増やしやすくなります。
  • 1600 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    給与には満足。外銀や起業を除けば相当に高い給与水準だと思うし、コンサル業界内でもトップクラスと聞く。ただし、up or out ルールが原則なので、職を失うリスクを考えれば、それほど高い年収とは思わない。なお、ざっくりした給与レンジは、ジュニアだと600〜1300万、マネージャーだと1600〜2200万、パートナーだとそれ以上。
  • 1500 万円
    【良い点】
    ベース給与は外資戦略ファームよりワンノッチ低く、マネジャーで1,100〜1,200万円スタート(昇格時の評価により異なる)。
    近年、評価連動のボーナスの割合を増やしている。ベース給与が同じでも、評価次第で最大で400万円(ランクにより異なる。マネジャーの場合)の差が出ることになり、これが仕事へのインセンティブになっている。
  • 1500 万円
    【良い点】
    人を成長させることへのコミットメントが強い。即戦力を求められず個人の成長とチームワークへの寄与によりコンサル力を育む考えが浸透している。自らの意見を発信・表現できない者に価値は見い出されず、自身のスタンス・考えを表明し議論を活性化させることが求められ、そもそもそれができない性格であると評価されず自己成長も望めない。
  • 1500 万円
    東京都 38歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    自らの意思でキャリアプランをえがけ、Jobを選択できること。またグローバルのアセットが利用できたり、社内の風通しがよいので、初めて経験する内容でも立ち上がりがはやい。近年、ワークライフバランスが充実してきており、残業時間も大幅に低減している。有給取得率に関しては、一般的な日本企業と比較して高いと考える。
  • 1500 万円
    東京都 39歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    評価はまずプロジェクトマネジャーが絶対評価で評価をする。その後は
    プロジェクト内評価→アカウント内評価→所属部門での評価
    の順で評価会議を行う。評価会議は絶対評価を集め、その中で評価順位を付ける。侃侃諤諤の議論が行われ、評価会議参加者全員が納得するまで行うので長時間の議論になることが多い。人が評価するので完璧な評価というのは難しいが、透明性は高いと思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    ConsultingとStrategyは以前より厳しい評価軸になるようです。
  • 【良い点】
    自分の意思に合わせて、好きな案件を選択できること。非常にハイレベルな環境で自らのスキルを高めることができる点。グローバルで通じる力が身につく。給与は非常に高い。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    実はパワハラが横行している。仕事ができないと見なされると、直ちに案件から外され、退職になる。
    よほど自信がないと厳しい。
    他業界で通用しても、必ずしも通用するとは限らないのが、悩ましい。
  • 1500 万円
    【良い点】
    グレード別にターゲット年収が設定されるので、
    固定年俸が低くても業績年俸で調整され、年収は同じ水準が期待できる。
    厳格に業績を評価する風土に変わりつつあり、
    上がったもん勝ちではなく、デモーションも見られ始めた様子。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    前職の年収水準を参考にグレードが決定されるため、
    実力とグレードが合わないケースが散見される。
    戦略ファームへの偏重がやや見られる
  • 1400 万円
    【良い点】
    大手コンサルティング会社と同等の給与水準と考える。
    実力と成果次第で賞与額大きくなる点は、ベンチャー的でとてもよい。
    評価は、デリバリー╱営業╱採用╱社内貢献となっており、若い人はデリバリー中心で上に行くにしたがって、その他の配分が大きくなる形になっている。
    能力があれば早期に上のクラスに上がれる、分かりやすい実力主義になっている。
  • 1400 万円
    他の監査法人系のファームと比較して年収は高い水準だと思う。
    マネジャー以上は、その年の評価によってボーナスが上乗せされるが、最高の評価を受けると二百万円以上の上乗せがあり、翌年のベース年収もあがる。
    評価制度は、カウンセラーによる評価、ユニット内評価、全社横断評価で決まっていくが、カウンセラーが評価の仕組みを知らないこともあり、運用については改善の余地があると思う。
    他に、業績が良いと社内懇親会なども経費が出るため、給与外の実質的な収入もある程度期待できる。
    概して、給与水準については、満足している。
  • 1300 万円
    【良い点】
    絶対評価なので実力があればフェアに給与+ボーナスは上がります。会社の業績も良いので年々給与は上がってます。評価には極めて厳密な管理層での議論があり、そこはフェアにやろうと会社としての誠意を見せていると思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    ただ、外資系ではないので、逆に評価に固い、もしくはとんとん拍子では上がらない難しさはあります。
  • 1300 万円
    【良い点】
    給与は、同業他社と比較して、多い方だと聞いています。人材の獲得および、流出の防止が主な目的です。
    一方、評価については、グローバルで統一した基準に従いプロジェクト単位で評価され、総合評価を年2回、マネジャー以上で実施します。透明性と、目線を会わせることが目的です。けっこうな時間をかけており、それなりにちゃんとしています。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価は、公正に行われていると言いつつも、最終的には、パートナーの独断で決まることもある。また、昨年から導入された絶対評価についても矛盾している事項も多く、イマイチ機能しているのか不明。
  • 1300 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    プロジェクト単位、クライアント単位、全体の3階層で評価会議を実施。
    評価方法は、独自の採点ロジックをツール化し、定量的・客観的に行われる
    評価結果も、かなり肌感覚に近く、大きな不満は感じない
    【気になること・改善した方がいい点】
    プロジェクト単位の会議では、若手の意見を尊重するため、あえてシニアが
    発言を控える風潮にある。そのため、定量評価が近しいスタッフの順位を
    精査する際、評価経験が浅いMGRの偏った意見に左右される場面も見られる
  • 1300 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    給与は高いがその分残業をしている。土日出勤も多くあり、その分を加味して考えると決して満足とまではいかない。ボーナスは評価と連動しているが大きな差がつくようには思えない。とにかく昇格しない限り年収は上がっていかないので、年収を上げたければ社内政治も行って競争を勝ち抜いていくことが最短の方法であると思う。
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