1. 製品開発(素材・化成品)

製品開発(素材・化成品)の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

製品開発(素材・化成品)の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

製品開発(素材・化成品)の年収

全世代平均 503 万円
最高:1200万円 / 最低:200万円
※全287件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1200 万円
    東京都 45歳 男性 2014年頃
    管理職はM1~M3の3区分。各区分の職能給はS~Eに加えてM2、M3に新たにB+、C+という中階段が設けられた。ランクD、Eは降格対象だが実際に降格したという話は聞かない。統合直後は職能給は成果評価だけで決められていたが職能給は能力評価、賞与は成果評価という区分けになった。M3はマネージャー(課長)にならないとM2以上には昇格できない評価システムであるため、多くの管理職は給与が頭打ちになる。
  • 1100 万円
    東京都 53歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    担当のテーマにもよるが研究開発のモチベーションは高く維持できた。また、成果の配分も適正と思う。女性の採用比率も高くなり、管理者への任用も実績がでており活気がある。若手社員の育成も力を入れている。TOEIC目標は階層別にあるが、管理職任用には630点以上が望まれている。IPテストは年二回実施。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    部門間の横串が刺さりづらいが、複合製品や新規事業探索テーマでは垣根をなくす仕掛けづくりを更に継続してほしい。
  • 1050 万円
    東京都 43歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    入社後、評価点に達すると昇格試験を受ける権利が生じる。上級試験に合格すると給料が一気に上がるのでみんな頑張る。一方、この試験はかなり難しく、5〜6回受験しても受かる保証はないので厳しいと言える。
    裏を返せば、この試験に受からなければ、学歴が高い人ほど他社に見劣りする給料とも言える。上級に昇格して6〜8年頑張ると課長に推薦してもらえる。課長級の合格率もかなり厳しくなってきたが、上級試験の方が大変。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    課長級に合格したからといって権限が増えるわけではなく、上級職の主任ぐらいに止まっていた方が、仕事の割に給料が高いことも少なくない。
  • 1000 万円
    大阪府 43歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    よくも悪くも年功序列であり、毎年着実に上がっていきます。メーカーの中では比較的良いらしく、転職のコンサルタントから、お宅の会社の登録者は収入条件が高いので、納得いく条件を探すのが大変とのコメントありました。課長級の主席になると、年俸制になります。主査のときに残業代をもらっていたひとだと、手取りは減ります…
    【気になること・改善したほうがいい点】
    住宅手当ては賃貸だと出ますが、持ち家になるとなくなります。
  • 1000 万円
    宮城県 45歳 男性 2015年頃
    年齢や評価(ボーナス)の影響はありますが、年収はおおむね係長で600万円(残業代含まず)、課長で800万円、部長で1000万円くらいでしょうか。このところ部長職、課長職といった組織職を減らしているので、部長クラスの社員が組織の課長職をやったりしています。課長クラスの社員は組織職になれない人が多くなりました。
  • 1000 万円
    大阪府 48歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    年収に関しては、化学業界、日本企業の中でも上位に位置するほどの高待遇です。成果主義なので、個人業績の差が多いところはありますが、30代(主任~係長クラス)で600~700万近く、30代後半から40代前半にかけて、課長クラスに昇進すると900~1000万近くになります。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    部署間(カンパニー間)の業績により、ボーナスが大きく変わります。
  • 1000 万円
    東京都 45歳 男性 2014年頃
    評価制度は、あまり透明な形では行われていないと感じます。本人には通知されず、給与から自分の評価を推定するのみ。面接などでのフィードバックはありません。昇格は今後海外経験必須など厳しくなる方向のようです。だいたい年功序列ですすみますが、でも横並びで明確な昇進試験があるなどではなく、上司からの推薦のみで、基準は極めて不透明です。
  • 985 万円
    東京都 45歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    給与は比較的高めとおもう。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    半年毎に上司と面談があるが、基本は雑談レベル。あれこれ要望は聞かされるが、実体が伴わない。上司の思いつきの仕事で、突然部下が減らされたりするためイライラすることもまま、ある。うまく行かないときに揚げ足取りに使われるのがイヤなのか、明確な予定を立てて「みんなで進めよう」という雰囲気ではない。なので進むべき方向が良くわからないことは、しばしばある。
  • 960 万円
    東京都 43歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    組織と上司との相性で中途入社でヒラから主任に昇進するのは最短3年からですがマネージャー昇進は結果を出すだけでなく組織内外の全方位の評価とグローバルの評価で決まるのでコネがないと困難
    【気になること・改善したほうがいい点】
    グローバルトップの所属する地域が優先されるため、同じアジア地域での主導権争いが昇進昇格に影響を及ぼす。合併により今後この傾向がどうなるか不透明なため不安があるという声を聞いた
  • 935 万円
    愛知県 33歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    製造業ではトップレベルで高い給料がもらえる。これより、高水準な製造業はトヨタ自動車しかないと思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    給料が高く、一度昇格してしまうと降格がない。そのため、お金のためだけに働く人は向上心がなくなり、やる気が見られなくなってしまう。特に、課長格に多い。結果を出しても出さなくても高い給料がもらえるシステムは改善した方がよい。
  • 900 万円
    東京都 40歳 男性 2015年頃
    完全な年功序列賃金体系です。
    いわゆるラインマネージャー以外は、基本、学歴別に年齢=職責=年収の構造。
    人事評価は横並び推奨型(最近は少し業績部分が増えてきましたが)。その評価も
    上司が替われば評価も変わる。評価者の属人的な部分が非常に多く、合理性があるとは
    とても思えません。
    賞与は毎年2回、支給されていますが、会社業績の影響を大きく受けるため、
    結構な額の浮き沈みがあります。
  • 900 万円
    静岡県 25歳 男性 2014年頃
    地方企業としては、平均的な年収が得られますが、上を見ればきりがありません。
    新入社員はどこも似たり寄ったりですので比較のしようがありませんね。
    最近では若手技術者のモチベーションを維持するために30代の給料を持ち上げているとききました。
    最近ではどこの企業もそうでしょうが、企業の退職金の負担を減らしており、退職関係もろもろの削減が激しく、退職金は課長レベルの管理職となっても1500万はいくかいかないかのレベルと思います。
    入社したときはいろいろな手当がありましたがいまでは家族手当などもなくなりました。管理職は家族手当もないのは当然ですが、通勤手当、住宅手当などとにかくとことん削減を図られています。
    エコNO1のスズキですからしょうがないですね。
  • 900 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    基本的に査定による給与の違いはほとんどありません。
    差をなるべくつけないような制度になっています。
    管理職になると賞与が大きく上がりますが、会社の業績が悪いときは極端に下がります。
    また、業績が悪いと給与のカットも5~10%と、同じ業界と比較しても幅が大きいです。
    評価制度は形式的な物で、上司の主観でほとんど決まります。
  • 850 万円
    東京都 34歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    給料は比較的良い方だと思います。残業代もしっかり出ます。技術職は温厚な方が多いイメージです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    事業部が異なると、違う会社ではないのかと疑う位に文化が違います。自分に合う場所であればいいですが、合わない場所だと辛いと思います。
    同期は半分位辞めてしまいました。
    女性は活躍しにくい業種だと思いますが、会社としてはなんとかしようとの姿勢は伺えます。
  • 850 万円
    東京都 30歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    仕事の裁量、やりがいは大きいと思う。賃金もかなり満足できるレベルではある。エンジニアであっても海外とのやりとりが多く、グローバールな環境で仕事をしている実感はある。また、休みも取りやすく、5日連続で休んで海外旅行にいっている同僚もいる一方、まったく休まない人もいて、個人の裁量によるところが大きい。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    部署にもよるが比較的残業は多い。
  • 850 万円
    東京都 32歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    成果に応じた評価となる。30歳を過ぎるとその差が大きくなり、優秀な人だと賞与は半期で150~200万円程度にもなる。

    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価そのものは上司が仕事っぷりを見て&年功で決めるため、感覚的要素があり、不公平と感じる人がいるのも確か。ただ、大きくは妥当である評価だと感じる。その評価の理由のフィードバックが十弁ではないところに問題がある。
  • 820 万円
    大阪府 45歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    残業代がつかないとか言いながら結構管理職はもらっている
    新任管理職でも、経営順調な時は900はいく。
    ただ、昨今の経営危機で減ってはいるが。
    それでも部長クラスはいっぱいもらっている
    【気になること・改善した方がいい点】
    組合員は残業代の有無で大きく変わる。特に全く残業できない部門が結構あるのに注意。
  • 800 万円
    大阪府 40歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    上場企業のなかではそれほどよくもなく悪くもなくというところではないでしょうか。他社の化学メーカーとくらべれば上の下。もしくは中の上位だと思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    成果が出てもでなくても給料に反映されず、原則年功序列になっています。その結果パフォーマンスの低い側に均質化される傾向にあります。結局働いても働いてなくても給料に差がつかないので、信念がなくずる賢い大多数のひとは働かないことを得だと感じるのだと思います。
  • 800 万円
    東京都 33歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    年功序列で犯罪など起こさなければ総合職採用ならほぼ全員課長手前に33-35歳までには上がる。その時点で基本給プラス手当てプラスボーナスで700万程度。
    課長までは望めば大抵の人間が上がり、部長になれるのは多くて1割程度か
    【気になること・改善したほうがいい点】
    悪い意味で年功序列。できてもできなくても、課長手前までは上がるのでその段階でそれまでの評価実績と関係なく給与が全員一緒になるので、頑張ろうという気が失せる。
    課長になると管理監督職扱いで残業手当てがなくなるので、収入が一度減る。
  • 800 万円
    東京都 44歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    残業のある部署と無い部署で、大きく年収は、変わってくる。製品開発の部署は、基本的に数十時間の残業は、当たり前。ただし、ワークライフバランスの取り組みのため、年々残業時間は、減少傾向にある。製品立ち上げ時は、なかなか休みを取りにくいこともあるが、有給休暇は、比較的取りやすい環境だと思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価制度は、公平性になるような仕組みであるが、やはり上司との相性も重要。
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