1. 基礎・応用研究(素材・化成品)

基礎・応用研究(素材・化成品)の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

基礎・応用研究(素材・化成品)の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

基礎・応用研究(素材・化成品)の年収

全世代平均 484 万円
最高:1150万円 / 最低:180万円
※全160件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1150 万円
    東京都 55歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    昔ほどではないですが、年収は高いです。管理職にならなくても、管理職前で、年収850万円から950万円、管理職は、1000万円以上となります。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    働き方改革で、残業が少なくなっており、残業でお金を稼ぐことはできません。ベースアップもなく、昇進昇格しないと給料アップしないです。
    人事評価制度は、絶対評価と言っていますが、実際は相対評価です。
  • 1000 万円
    東京都 38歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    研究ではチームリーダーが1000万円の壁。これより下のグレードでは、工場地区などで残業を相当量こなさなければ1000万円の壁は超えられない。
    チームリーダーとなるかどうかは研究所によってまったく異なり、若いうちから任用される研究所もある。45歳チームリーダーになっていない場合、少なくとも研究所ではそれ以上は望めない。
  • 950 万円
    東京都 38歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    総合職の新入社員は超高学歴ですが、中途ではその辺の大学院出ていれば大学名が問われることはありません。学閥も気になったことありません。
    前職の実績半分、キャラクター半分くらいで選んでいるのではないでしょうか?
    自分の意見をはっきりと、論理的に言えて、かつ和やかで明るい人が好まれます。
    入ってしまえば、普通にしていれば給料上がります。
  • 900 万円
    東京都 40歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    よくも悪くも安定している。
    一定の年齢で管理職となり、一旦年収も下がる。ここからはある意味実力
    次第。
    財閥系のため、名前が先行しているが、いろいろと周囲の話を聞くと、
    際立って高年収ではないとは思うが、
    悪くもない印象である。
    ただ、名前を言えば大体聞いた人は
    それなりの反応をする。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    大企業であるため、意思決定が
    遅い印象は拭えない。
  • 850 万円
    群馬県 33歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    給料が年齢のわりによい。昇進さえできてしまえばある程度もらえる。30台はよい給料をもらえるので転職する例少ない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    知られていないがパワハラが結構ある。上司次第になることが多い。上司のご機嫌取りができないと地方勤務になることも。事業部は活気がある。研究はしてはいけない会社。
  • 820 万円
    東京都 34歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    年収に関しては業界内では高い方だと思う。そのせいか世間では働く母親が多い気がするが、うちの社員の奥さんは専業主婦が多いと思う。また学生時代の友人たちと酒に酔って年収を言い合ってもまず負けることはない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    他の会社も同じかもしれないが、もう少し成果の出た・出ないでの評価差異がないとモチベーションの維持が難しい。
  • 800 万円
    東京都 34歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    余程の失敗をしない限り基本一律で管理職まで昇進可能。
    そのため結果を出しても上記のペースに合わせた昇進となるので評価もそれに合わせたものになる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    基本決まった年数で昇進していくので頑張ってる人とそうでない人の差が出にくい。
    学卒と高卒の差が大きく高卒でも仕事のパフォーマンスが良い人はいるが評価が低く昇進に時間がかかる。
  • 800 万円
    東京都 32歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    院卒入社9年、残業月平均30時間程度で年収800万円。
    入社8年目まではほぼ横並びで、それ以降主任に上がるタイミングが1,2年前後する。それでも給料は大きく変わることはない。なので、できる人もそうでない人もそんなに収入は変わらない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    40歳くらいまでは、いっぱい残業した人が収入が多く、優秀でやることやってサッサと帰ってる人の方が収入が少ないという状況が見られる。
  • 800 万円
    東京都 40歳 男性 2014年頃
    2014年に早期退職制度が実施されており,ある程度の実績が無い40代以上の社員は今後は淘汰されると考えられる。人によってはグループ会社外の企業に出向させられることもある。この会社に限らないが、40代以上になってもリストラされないだけの実績を30代までに作ることが、今後は肝要かと思われる。また、期に1回の評価制度があるが、有効性については不明のように感じた。
  • 800 万円
    愛知県 35歳 男性 2014年頃
    ・給与水準は高い方だと思います。ただし、負担する仕事量や要求されるアウトプットの質・量、周りのプレッシャー、大企業の中での様々ストレスを鑑みるとはたして高いと言えるかは疑問です。
    ・昇進については、事技系なら課長格、技能系ならリーダー格までは割とスムーズに誰でも行けるようです。ただし、そこから先は、成果なのか、人脈なのか、根回しなのか、運なのかわかりません。
    ・一見すると、オープンな人事制度(誰にでもチャンスがあり、昇進条件も割と分かりやすい)になっていますが、実際にはどうかわかりません。どの企業でもあると思いますが、「どうしてこの人が、このポジションにいるの???」って具合な事は往々にしてあります(もちろん、見えないところで成果を上げている可能性もありますが・・・)。
  • 800 万円
    東京都 40歳 男性 2014年頃
    給与は、30歳で500万、40歳で750万程度。課長で850万程度。部長でようやく1000万程度。賞与は業績連動型であるが、毎年の労使交渉で額が決まる。電機連合において主導権がないので、業績が良くても賞与が伸びないことがままある。
    給与システムは、年功序列と競争原理がバランスよく実施されており、総論として良いシステムだと思う。ただし、若年層(30前)で大きな成果をあげた場合に、とても不満を感じるつくりである。重厚長大の経験が大事な業種なのでコレでも良いという印象。
    課長昇進の時期は45歳程度。40歳前後もあるが早いという印象。部長昇進の時期は50歳程度。所長クラス以上は基本的に任期2年。2期やる方が普通だが、取締役クラスになるひとは1期で昇進し、駆け上がるケースが多いため、部長以降の昇進スピードは速く感じる。今現在は、部長クラスが、いわゆるバブル世代で、盛大に渋滞中の状況である。また、技師長(オフライン)系の人が異常に多い。これらのことから、最近は、人員の年齢構成の歪に起因した人事制度的な不満がチラホラ聞かれ、危うい印象はある。
    転職者は給与、昇進共に、特別に優遇もされないし、不遇にもされない。実際に、担当者時の転職組みから取締役まで昇進した人もいる。
  • 750 万円
    愛知県 34歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    年功序列で給与は増える為、実力がない方には非常に良い。賞与は業績が良くてもあまり増えないが、悪くてもある程度支給されるので安心できる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価は基本的には上司からの気に入られ度合いと残業時間で決まる為、実際に仕事ができるかとは関係ないのが気になる。昇給や賞与の評価点のフィードバックがなく、自分がどの位置付けか不明なのは改善したほうがいい。
  • 750 万円
    東京都 36歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    古き良き企業という印象。転勤が少ない、ゆったりした風土が特徴。部署にもよるが、良い人が多い。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    新しいことに挑戦することを望んでいるが、いざ挑戦したいというと基本却下される。また、却下する人にもアイデアがないため、新しいことをしている人が皆無。現状は、既存事業のスプレットで収益を稼いでいるが、中長期的視点で考えると、成長がなく、不安が大きい。
  • 740 万円
    東京都 39歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    残業については部署によって規制時間があるが、行った分だけ残業代が貰える。また、カフェテリア制度でポイントが年7万5千円分支給され、主に昼食代、各種社内保険の補填に使用している。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    同業種のなかでは給与は一番低い水準であり、残業代に頼らないと生活が苦しくなる。また、住宅手当は無く、扶養手当もこれまで経験した企業の中では一番低い。社宅はあるが、岡崎地区は築40年、和式トイレなどの古いところが殆どで、半数位しか埋まっていない。
  • 700 万円
    東京都 37歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    年功序列式に、給与は増加していく。決して悪い年収ではないが、部門によって残業時間に大きな差があり、給与に反映される。手当等の福利厚生は、非常に良い。40歳程度までは、一般社員でも給与は順当に上昇する。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    数年前から、一般社員時の中間昇格時や管理職昇格時の給与制度が変更された結果、昇格後の給与増加率が減少した。
  • 700 万円
    東京都 29歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    裁量労働制のため、何時間働いても同じ年収、したがって病院などにかかるときは、有給などを取得しなくても気軽に行ける。また、成果さえ出ていれば時間に関してはとやかくいわれない。研究職であれば、チームよりも、個でのマーネジメントになるため、かなり時間に対して自由度がある。なぜかコアタイムがあるため、9時半から15時までは会社にいなければならない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    なし
  • 700 万円
    東京都 34歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    評価は次の職能までの滞留年数を満たした社員が高くなりやすい。
    基本的には7割くらいの人がA,B,C,D,Eの5段階の中で真ん中の評価。
    上司から評価されていれば、Bになりやすい。Bはもらいやすいが、Aはまずもらえない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    B評価の中でも非常に仕事をした人と、何をしているかわからない人がおり、不公平感が大きい。
  • 700 万円
    京都府 44歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    自分の専門性と要求されるプロジェクトの課題が合致すれば、仕事が進められやすくなります。また、仕事は自分から提案していきますので、仕事が取れると自信となります。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    良い点とは逆な事が言えます。自分の専門性が十分でない場合、大変辛いことになります。基本、これまでの知識、経験を元にしていきますので、企業研究していない人は通用しないと思います。
  • 700 万円
    大阪府 34歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    成果を出さずともある程度の収入が確保されているため、ゆったり仕事をしたい方には良い環境である。また、福利厚生は住宅手当が充実しており、5万円/月(東京の場合は8万円/月)となっている。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    ほぼ年功序列の給与体系であるため、成果を出しても年収の上がり幅は小さい。評価制度に関して、上司との面談で詳しく査定されるが、最終的には部署長の印象で最終評価が決まってしまう。
  • 700 万円
    東京都 30歳 男性 2014年頃
    給与、賞与はメーカーとしては高水準。管理職まではほぼ年功序列。管理職までにかかる年数はおおよそ10年で管理職に上がると年収は900-1000万程度になる。給与、賞与がよいことは社員にとってのモチベーションにつながる。一方で、管理職までは仕事をしようがしまいが、できようができまいが、給料はほとんど一律に上がっていくので、モチベーションが下がる要因にもなる。
    現在の業績および将来性を考えたときに、今の給料体系を維持することが難しくなることが予想される。そのときに、平均給与は下がり、仕事ができる人、やる人の評価ができないようでは人材の確保は難しい。
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