1. 研究・開発(医薬)

研究・開発(医薬)の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

研究・開発(医薬)の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

研究・開発(医薬)の年収

全世代平均 571 万円
最高:3300万円 / 最低:180万円
※全272件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 3300 万円
    東京都 21歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    実績が全てで、やる気があればどんどん仕事が回ってくる。仕事をするには良い環境が整ってる。ただ実力がないと出世はできず。給料も下げられる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    社員の雰囲気があまり良くない。積極的で周りを蹴落として出世を狙ってる人の集まりなので、正直なところ、ピリピリしている。若い社員が多いが、みんな上司の機嫌をとることしか考えてない
  • 1900 万円
    大阪府 48歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    給与体系がハッキリしており、年金積立や退職金の積立も年収以外に存在しており、実質2200万円以上の年収があった。
    福利厚生も充実しており、自宅マンションも会社が借りてくれていた。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価が相対評価で、毎年2割のPIPを出さなければならない雰囲気が強く、必ず犠牲者が捻出されていた。
    そういう意味では実力主義であるかもしれないが、人情はない。
  • 1900 万円
    東京都 57歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    他の新薬メーカーと比べ、堅実で戦略的な経営をしている。日米欧に研究所を有し、時に買収や提携により得た複数の会社とのコミュニケーションが活発。Diversityが実践されており、人種差、性差なく、誰にもチャレンジするチャンスがあり、実績に基き昇格できる。
    就業時間はコアタイム時間のあるフレックス制で、有給も取りやすい。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    以前は、山ノ内製薬又は藤沢薬品であったが、現在はグローバルしていることから、入社条件としては、英語によるコミュニケーション能力は必須となっております。その事で、応募を躊躇される事があれば、就職のチャンスを狭める事になると、残念です。
  • 1600 万円
    東京都 50歳 女性 2015年頃
    他者に比べて割と高いほうではないかと思います。評価には透明性があり、それにしたがって給与・賞与も計算されるのですが、その計算で行くと年齢が進むと会社が想定している数字よりも高くなってしまうのではないかと思います(想像です)。結果として、年齢が上がると想定外の評価をされたり、パワハラ?と思われるような行為が多くなります。
    でも、そういうものだと思ってご自分のキャリアパスを構築していくのも一つの考え方ではないかとも思います。
  • 1300 万円
    東京都 58歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    年収は他社と比較したら高いと思います。評価は全方位では無く、直属のライン管理職だけです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    統合後は、年収レベルを下げたグループ会社への異動が多くなった。本体に残れるか否かは、その時の仕事の内容や会社の考え方にもよる。運にも左右される。一旦、給与の2割3割低いグループ会社に異動したら、二度と本体には戻れない。上司の考え方により評価が大きく異なる。
  • 1250 万円
    東京都 55歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    30代後半でで1200万を超えました。実績をあげればかなり高給が得られます。 抜擢人事も多く30台で執行役員に任命される方もいます。しかしながら、会社がたった一つの医薬品がブロックバスターになったため急速に大きくなったので、まだまだ人材、研究の基本的インフラが足りません。最近は大型医薬品の特許が切れこれから新たな医薬品を開発できるかどうかに将来がかっかってます。
  • 1200 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    報酬面では満足出来る。ボーナスは変動が多いですが、まあ仕方のないことだと思います。
    同業他社と比べて、高い水準にあると思いますが、大きな差ではないと思います。
    【気になること・改善した方がいい点】
    評価は上司によって大きく左右されること。中長期的な視点での成果が反映されないことなど、諸々のタイミングに依存します。
  • 1200 万円
    東京都 50歳 男性 2014年頃
    401Kを導入して毎月給与の4.5%が退職金として積み立てられます。
    給与以外に毎年$10,000+α 相当の会社株が付与され、在職中であれば3年間にわたって1/3ずつ付与されます。新薬のテクフィデラがブロックバスターとなって売上を伸ばし、2014年の総売上が前年の4割増の97億ドルとなりました。開発中のアルツハイマー薬が認知機能を改善した結果が発表されて株価が$400を超えました。成功すれば日本だけで年間2千億円売れるため、共同開発会社のエーザイの株価は2014年末から7割上昇しました。
  • 1200 万円
    大阪府 50歳 女性 2014年頃
    製薬メーカであるので、他業種に比べ、給与や賞与は高い水準にある。また、大手であるので、十分な水準にある。基本的に業績評価に基づき評価されるが、特に幹部社員の場合、その評価による格差が実際の賞与面でも大きな差となる。また、職務等級による差も幹部社員では大きくなっている。さらに、部門業績の影響も大きい。したがって、個人的には非常に高い業績を上げても部門業績が伴っていなければ、賞与が下がることもある。
  • 1150 万円
    大阪府 49歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    給与。保険・保障(高額な死亡時見舞金、遺族手当や家政婦手当など)。転勤者の場合は住み替え対応がないが社宅手当は良い。仕事に関しては部署にもよるが未だに材料費等に関してはバブリーである。そのツケで突然期末に、業務効率を無視した1円単位での切りつめを要求されたりする。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    パワハラ、セクハラが常態化している。被害者が名ばかりの対策部門に駆け込むと「事実確認」と称してパワハラ主に被害者がさらされてしまうほど。これが業績評価や人材登用に浸透しており社長人事から末端人事に及んでいる。近年の昇進者はこれを逆手にとれるツワモノであるが、それは製造業・医療関係業種の担い手としての職責・能力とはかけ離れている。
  • 1100 万円
    大阪府 39歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    平均年収が高く不満はあまりない。今のところ毎年昇級する人が殆ど。ただ、900万円を境に課税率が大きく上がる為手取り金額は殆ど増えない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    上位の組合員と管理職では殆ど年収に差がない。特に万年主任研究員である組合員の平均年収が高く、若手のやる気を削いでいる面が否めない。降格人事が可能であるが、降格しても殆ど給与は変わらず、職位と給与に乖離がある。
  • 1100 万円
    大阪府 45歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    あまり仕事をしなくてもやっていける。そのため論文などは書けないが、生活には困らない。有能な人も多く、悪いと思っていてもこちらも生活がかかっているので、割り切っていた。指示されるままに仕事をこなして、充分貢献していたと思う。最近仕事が少なくなり、私のような立場の所員には多くの仕事が無くなってきてしまった。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    論文を書くことが難しい。
  • 1100 万円
    大阪府 36歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    同業他社の同年代研究職と比べて高い給与水準である。結果が一番のアピール要素ではあるが、地道な努力、粘り強さ等もしっかりと評価してもらえる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    行動評価・能力評価共に、業界内でも類を見ない素晴らしいシステムを作り上げているが、運用面に課題を感じる。評価者が、これまでの年功序列システムで育成されてきたが為に、年功的な要素を払拭しきれていない。あまりメリハリは無い。
  • 1080 万円
    大阪府 38歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    能力や成果に比例して給料が上がる点が良い。私の場合は、三十台後半時の年収が、1100万であった。また、自由な風土があるため、チャレンジしたい事があれば、サポートしてくれる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    能力が階級よりも低い場合は、待遇が悪くなる場合を散見する。また、若くして昇格した場合は、 同じ給料であったとしても、若いという理由でより高い成果を望まれる傾向がある。
  • 1000 万円
    大阪府 39歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    年収に関しては、他の製薬メーカーと同様、現時点では非常に恵まれていると思います。ただし、医療制度の大きな変革期に直面しつつある現在、3年後の年収はどうなっているか不透明だと思います。評価制度に関しては、2-3年ごとに改定され、評価の継続性という観点からは、疑問がある運用となっている印象です。上記の製薬業界の不透明性もあり、短期目標の達成のために、個々人の育成は優先順位が低くなっているようです。
  • 1000 万円
    大阪府 35歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    評価制度は比較的公正。
    年収はかなり高いと思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    上司により評価が大きく左右される場合がある。
    評価システムが頻繁に変わるため、無駄に時間を割かれる(人事が自分たちの評価を上げるため無理やり毎年変えているという説もあり)。
    現在のシステムは単年度の評価で賞与のみならず昇進・降格に影響することが賛否両論ある。
  • 1000 万円
    大阪府 38歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    年収は業界平均より少し高めなので、十分満足です。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価制度は部署によって温度差があります。きちんとジョブパーパスをナローダウンしてチームの目標を掲げているチームもあれば、やりたいことをただ目標にしているチームもあり、それでも目標達成できれば評価されるというよくわからないシステム。二、三年に一度は評価制度が変わったり新しいシステムが導入されるので社員は戸惑います。
  • 1000 万円
    大阪府 30歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    賞与の業績評価分の増減がかなり大きくなったため、良い評価の際の賞与額はかなり大きい。転勤を伴わない場合、住宅手当が薄いため、勤務地次第では、可処分所得に大きな差が出てくる。職位がひとつ変わるぐらいの差はある。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    未だに年功序列は残っているため、ぶら下がり社員が相当数いる。今後は淘汰されていく日本人が多くなると感じる
  • 1000 万円
    東京都 46歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    チャレンジ出来る社風があり、新商品に関われることが多い。CMが多いので、知名度が高いので、モチベーションか上がる。ボーナスが良く、給与面では良い。転職者が多いため、転職するには、ハードルが低くいとおもう。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    年功序列のところが、まだ若干残っていおり、そこが課題です。残業が多く、帰りづらい雰囲気があります。

  • 1000 万円
    大阪府 35歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    年々年功序列の雰囲気は無くなってきている。仕事ができる人はよい給料がもらえると思う。最近は新卒をあまりとっていないので、中堅でも実力を見せないと、いつまでもしたっぱのまま。研究所の上層部が外部からきた外人で占有されているので、管理職ポジションがつまっている。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    上手く人材をローテーションさせないと、全体の能力向上につながらない
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