1. システムLSI設計

システムLSI設計の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

システムLSI設計の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

システムLSI設計の年収

全世代平均 631 万円
最高:900万円 / 最低:400万円
※全23件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 900 万円
    神奈川県 50歳 男性 2014年頃
    業績低迷で給与水準は以前より削減されています。それでも他社に比べれば高い水準であると思います。昇進昇格については、学歴関係なく実力があれば公平に昇格できる風土でせす。ただし、現時点では経営再建で余剰人員整理を優先しているため、管理職への昇格は非常に難しい状況です。賞与については、査定幅は非常に大きく、大きな業績をあげればかなりの高額な賞与をもらえます。
  • 840 万円
    大阪府 40歳 男性 2014年頃
    年収は同業他社に比べると高いのかもしれないが、近年の業績低下により200万円ほど下がった。個人の業績評価というよりは会社自体、所属事業場の業績自体が下がると連動するため自身の努力だけではどうしようも無い。昇給には会社自体の業績を上げるため地道に稼げる商品を開発、販売するしかない。管理職は特に業績連動の部分が大きいため組合員の残業が多い場合は給与逆転があるかもしれない。
  • 800 万円
    東京都 39歳 男性 2016年頃
    【気になること・改善したほうがいい点】
    等級試験に合格しないと給与は上がりません。試験の合格率は、20%程度でかなり難関です。筆記試験と論文、面接試験があります。試験に合格しても個人評価が良くないと上の等級には上がれません。個人評価も相対評価なので上に上がれる人数は限られてきます。技術力がある人でも試験に合格できず、モチベーションが下がる人が増えてきています。
  • 800 万円
    東京都 32歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    フレックス勤務だと残業代が全部出るため残業をすればするほど給料に反映されます。また、休日出勤とかになると単価も増えるため、製品開発時の繁忙期はかなり稼げると思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    裁量性になると残業代が定額になってしまうためもらえないイメージです。また、年によっては繁忙期がかなり続く場合があるので、お金はもらえるけど時間がないと行った状況になりやすいです。逆に暇だとお金がもらえない。。。
  • 800 万円
    神奈川県 50歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    半年毎に成績を自己申請して上司と面談して最終決定しますが総じて申請が認められます。給料はメーカーなので高めです。しかし、利益が出ないと一律減額になることもあります。それは幹部社員から適用されます。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    目標設定が上司の主観で決まるのは仕方ないが、全体調整を異なる仕事の部署と行うのは不平等であると思う。簡単な業務の部署のほうが成績が良くなるので結果として年収が高い。
  • 800 万円
    東京都 40歳 男性 2014年頃
    最近、実力評価制度が徹底され給与や賞与の額が評価によって大きく差が出ることになっています。
    大企業なので、就労時間の割に、給与や賞与は高いほうだと思います。半導体業界も回復しつつあるので、半導体業界の中で働きたい方には良いのではないでしょうか。評価は、実際のところ成果アピール合戦のような感じにも見えます。
  • 750 万円
    神奈川県 30歳 男性 2014年頃
    評価は年に2回、上司と一緒に目標を立ててます。それをボーナス時期に面談で確認する仕組みです。
    ボーナスはこの評価によって決定する成果評価制度になります。
    ただし、成果評価制度といっても普通に仕事してれば、そこまでボーナスに差がつきません。
    年収は残業多めである事を考慮しても
    同業界内でも多い方だと思います。
  • 720 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    給与水準、賞与水準についてた下がったとは言え、十分満足出来るレベル。
    ただし評価基準があいまい、面談者の好き嫌いがが激しい等査定方法に客観性がない。
    評価制度の厳格化のため、最低評価となると賞与激減即退職勧奨。
    課長クラスは低評価即降格。プライドをズタズタにされた人多数。
    現場から観てなぜあの人が低い評価?と思われる事例が多々。
  • 700 万円
    東京都 40歳 男性 2015年頃
    どんなに頑張っても35歳以上は評価はされません。
    絶対評価ではなく、相対評価なので、「相対的に判断した」と言われるだけです。
    私は「君は今後どんなに頑張っても評価1だ」と言われました。
    頑張るといっても並大抵の努力ではダメです。
    日立やNECで課長をやってた人の8割が主任まで降格された会社です。
    優秀な人を派遣会社に飛ばして派遣社員として雇う会社です。
  • 650 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    残業代は必ず支払われる。ただし、担当のみ。
    主任/技師などの役職がつくと30時間のみなし残業手当として固定となる。
    22時以降の残業は、上司への許可申請が必要だが深夜手当がでる。
    賞与評価制度が、相対評価となり成果をだしても必ずしも高評価とならない可能性がある制度になった。
    個人業績評価では、最高と最低評価で10倍の差がでる。額面で200万円(2014年冬実績)
  • 600 万円
    東京都 45歳 男性 2015年頃
    人事処遇制度が変更され、成果主義がより強くなってきた。基本給は抑えられ、個人業績が反映される賞与で個人評価による格差を大きくなるようになった。
    評価は上司との面談によるものだが、同じ職級内で相対評価される。評価の基準はあるのだろうが個々の担当業務が違うことを考慮されているかどうか疑問だった。
    現時点では構造改革の最中であるため昇進昇給はかなり業績に貢献する業務についていて成果をあげないと難しいと思う。
  • 600 万円
    東京都 30歳 男性 2014年頃
    残業代が全額出る点は評価できる。ただし、残業代が出るのは担当職までで、世間でいうところの係長クラスに当たる技師職になると見込み残業20hのみの支給になる(かわりにボーナス額が大きい)
    評価制度はMBOによる10段階評価。以前から評価によるボーナス額の傾斜はあったが最近特に傾斜が激しくなった。今後は評価に対する不満や軋轢が増えてくるのではないかと予想している。
  • 600 万円
    東京都 40歳 男性 2014年頃
    すぐに給料カットやボーナスカットをするので、年収はその年によってかなり変わる。業績が良い場合、ボーナスはたくさん出すような方針にはなったようだ。
    個人業績としては、今までは製品開発のイベントをこなすと高評価だったのが、いつの間にか個人が何をしたかの評価だけに変わっていた。人を指揮するような事をしないと高評価にならないようで、そうでない仕事内容だったため自動的に評価が低くなった。
  • 600 万円
    主任クラスへ昇格すればそれなりに昇給していく。
    ただし昇格そのものが非常に狭き門であるため、社員構成の大半を占める未昇格組の最大月給は額面30万円程度である。
    ただし部門によっては残業が多く、残業手当を加味すると年収600万円程度は得られる。
    ただ、知らぬ間に退職金も廃止されているので、実際にはもっと少ないイメージである。
  • 600 万円
    東京都 40歳 男性 2014年頃
    新しい人事処遇制度となり、以前より基本給がさがった上、連続低評価の場合は会社が自由に
    降格をできるようになった。
    非注力分野で部門閉鎖したい部署に該当した場合、現場の期初の目標達成判断と関係なく
    会社側の判断で、低評価を強いて退職へ誘導するようになった模様。
    非注力分野の社員に対しては、現時点では、適正評価よりも社員削減の意図を重視した評価
    付けになっていると感じた。
  • 520 万円
    神奈川県 31歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    残業すればするほど、二次曲線のような形で給料が増えていく。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    給与制度が売り上げに依存しているため、残業できない派遣先だと、かなり給料は少なくなる。
    賞与や昇格には会社にどれだけ貢献したかのポイントが必要になる。土日か就業後に会社活動をおこなわければポイントを獲得できないため、増やすためには、プライベートを犠牲にしなくてはいけない。
  • 500 万円
    【気になること・改善したほうがいい点】
    役職者が評価を行いますが役職者は自分の仕事で手一杯なため日々の業務を見て評価しているわけではありません。また統一した尺度はありません。なので役職者と仲良くすると評価は上がります。しかし役職者が評価したポイント以上に社長が評価したポイントのウェイトが大きいです。
    そのため社長に目をつけられると評価が下がり一気にボーナスが低くなります。
  • 500 万円
    【良い点】
    コンプライアンス遵守を大切にしており、勤務時間管理の徹底がされ、サービス残業はないと思います。
    仕事は、やりがいがあり発注した時の、達成感は味わえると思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    開発スケジュールがタイトで、何が何でもやり遂げるというスタンスの改善をした方が良いと思います。もう少し、ゆとりのある受託開発をすべきと思います。
  • 500 万円
    神奈川県 35歳 男性 2014年頃
    ここ数年は、基本給与カットなどあったが、残業代は出ていたので給与として満足できていた。
    しかし、裁量制度に変わり、仕事の効率が重視されるようになったが、正直業務量は多く、
    かなり残業をしないと対応できない状況ではある。
    評価自体は年2回、上司との面談により行われるので、話ができる上司かによって結構偏りがあると感じている。
  • 450 万円
    大阪府 35歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    給与の面では中小企業としては平均くらいかと思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    上司との面談や評価があるわけでなく、評価基準が曖昧です。
    また、月給制と年俸制がありますが、年俸制でも賞与は変動しますし、また、年俸の交渉などもなく、年俸制となっているのか疑問に思います。
    年俸制だと残業代もつかないとされてきるので、どちらかというと月給制のほうがいいのではないかと思います。
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