1. 記者・ライター

記者・ライターの年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

記者・ライターの社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

記者・ライターの年収

全世代平均 472 万円
最高:1600万円 / 最低:190万円
※全69件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1600 万円
    東京都 56歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    管理職になると賞与が成果次第で同期や同役職の間でもかなりの差が出ます。でも部長クラスで2000万には全然届かないので、商社や銀行に行った友人やましてや民放に比べると及びません。福利厚生は良い。また女性は働きやすく、男女の差別もありません。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    記者、ディレクターは不規則、時間外多し。事務職も遅くまで残っている人も多い。最近ようやくワークライフバランスに気を使い始めた。
  • 1200 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    評価のポイントは多岐にわたります。ただ、えてして属人的で上司の好みや考え方によって、評価されたりされなかったりの幅が広いです。賞与は年二回、最近は私の年齢くらいならば、一回に120万円ほどが得られます。給与面では文句はありませんが、とにかく忙しく、また、とにかく、怒鳴る人が多いパワハラ天国であるところがネックです。上司は絶対の存在という体育会的な意識が強く残っています。
  • 1200 万円
    大阪府 40歳 男性 2014年頃
    リーマンショック後の不況でボーナスは3割カットとなり、黒字化後戻すという約束でしたが、連続黒字決算だった今期まで回復されていません。重ねて基本給も1割カットです。今後この会社で収入が増えるということはないでしょう。ヒトが大幅に減り、仕事は当然増えていますので、とんでもない状態にいまやなっているといえます。中間管理職が大幅に減ったことで、部長職の権限が大きくなり、まさに好き嫌いでものごとが進められています。この会社に未来はないでしょう。
  • 895 万円
    東京都 37歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    楽しいが、つらい。長時間残業、休日出勤は常態化。血反吐吐くほど働くのが好きな人には素敵な職場。新卒採用を抑制してきたため40歳未満の社員数は極めて少ない。駅に近く、直結なので雨の日は便利。JRの駅から離れているのは不便。周辺に飲食店が少ないのも困った点。なぜかコンビニが多いので、コンビニ好きには良いかと。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    裏返しになるが、とにかく拘束時間がない。代休は取れない。もちろん有給は取れない。
  • 800 万円
    東京都 40歳 男性 2015年頃
    業界内では給料が安いと言われるが、その通り。特にリーマンショク以降は年収が100万円下がり、その後回復しつつあるものの、まだリーマン前に戻っていない状態。ただ、低いのはボーナスで、月給は他社と大きく差があるわけではないと思う。ちなみに現在の月給は60万弱で、ボーナスは月給に毛が生えた程度。将来的に月給やボーナスが増える見込みは、業界の将来を考えてもほとんどないと思う。今の新聞業界は売上の減少をコスト削減とリストラで補ってるだけ。
  • 700 万円
    大阪府 26歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    この新聞不況の折でも、業界トップクラスの年収。拘束日数や時間が長く使う暇もないため、黙っていても貯まる。年次を重ねるごとに確実に昇給があり、以前よりは下がったとはいえかなり贅沢なくらしができると思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    残業代は固定。忙しいかどうかは運で決まると言っても過言ではないだけに、不公平に思うことも。時給換算すると悲しいことになるので計算しないようにしていた。
  • 700 万円
    【良い点】
    ITの老舗企業でもあるからか、同業他社と比べると年収は高いほうだと思います。マネージャークラス(課長以上)に上がると年収は1000万クラスになると聞いたことがあります。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    3年ぐらい前に人事評価制度が変わり、兵隊はピラミッド階級(相対評価?絶対評価?)になりました。評価者であるマネージャーたちが、この制度を全く把握運用できておらず、報われない兵隊が続出。最近は有能な兵隊の流出が止まらず、この先が思いやられます。
  • 650 万円
    大阪府 25歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    家賃補助など福利厚生は整っており、30代半ばから1000万円近くもらっている。同業他社と比べてもかなり恵まれている。ただし拘束時間が長いため、割に合わないと感じることも多い。高年収を求めるだけならば志望すべきではない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    今後新聞の発行部数が落ちていくなか、同将来にわたって程度の年収が見込めるかは不明。
  • 650 万円
    静岡県 34歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    給与と賞与は安定している感じはあるが、部署によって格差がある。サービス残業が常態化している社員が複数いて、費用対効果には合わない。行動範囲も自主規制しなければいけないのに、その対価は十分とはいえない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    割には合わない仕事だと思う。休みは形式上であり、労働組合もないため改善はされない。今後もそのままだと思われる。
  • 650 万円
    東京都 29歳 女性 2016年頃
    【良い点】
    記者職の場合、残業代は支給されますが、働き方改革の影響で、残業時間と支給額が比例していかないようになっています。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    残業を減らすよう社をあげて取り組んでいますが、求められる成果が高いうえ、業務量は年々増加しています。
    ママさん記者も増えているので、若手と管理職に大きなしわ寄せがいっているのが現状です。
  • 650 万円
    東京都 28歳 女性 2015年頃
    【良い点】
    特に新入社員として入社した時の年収は、同年代と比べると多かったので満足いくものだった。その後も緩やかにではあるが増えていき、給与に関して不満の声はあまり聞いたことがない。男女問わず、成果を上げれば自己申告し、その分評価され、ボーナスに多少なりとも反映されるシステムが導入されている。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    記者職となると時間は不規則で、事件事故が発生すると長時間労働になることはある。そうしたケースが続いた場合、時給計算すれば安い、という見方もある。

  • 650 万円
    東京都 25歳 女性 2015年頃
    他社の半分程度の年収だと思って良い。残業代がないとやっていけない。自腹での持ち出しがかなり多く、ハイヤーがなく自分で電車バスを乗り継いで夜回り朝駆けをするので、取材の瞬発力も低い。その上、残業代がみなしになるよう制度が変わりそうなので、より年収は低くなる恐れがある。過酷な現場ほど損をする状態がより一層酷くなる。
  • 650 万円
    東京都 25歳 女性 2015年頃
    【良い点】
    各種手当ても充実しており、働いた分だけもらえる。支給総額を見ると同年代ではもらえていた方だと感じた。
    【気になること・改善した方がいい点】
    勤務時間は自己申告だが、長くつけづらい雰囲気もある。勤務地や職場の担当によって給与が変わってくる。より激務なところに高くなるようにはなっているが、そのときのチームワークによって一人の仕事量が変わってくるので不満を抱える人もいた。
  • 620 万円
    東京都 25歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    金額としては、斜陽産業の中小企業のわりに高い。ボーナスもしっかり出る。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    住宅手当がない。裁量労働制で所定の残業時間を超えた分は残業代が支払われない。管理職の評価能力に疑問がある。上層部は「お前たちは十分すぎるくらいもらっている」という認識。アウトプットの少ないベテランが、アウトプットの多い若手よりも給料をもらっている。
  • 600 万円
    岡山県 35歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    給与は年功序列で毎年昇給。毎月の給与は少ないが、ボーナスは多い。県内ではトップクラスの給与体系。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    社内のムードは沈滞気味。斜陽産業なので致し方ない。年功序列なので、基本、年齢を重ねるだけで部長までは昇進できるが、反面、能力評価はほとんどないといっていい。やりがいはあるが、休日に仕事をしたりと大変な面もある。
  • 600 万円
    福岡県 23歳 女性 2017年頃
    【良い点】
    20代の間は、サツ回りで長時間労働が当たり前になっていることが多く、残業代がかなりつく。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    残業代によって給料が増えているのはいいが、基本給は他の企業と変わらない。また、上司の監視のもと、デスクワークをしている訳ではないので、サボりながら仕事をしている人でも高給取りになることができる。年功序列で出来る人と出来ない人の差がほとんどない。
  • 600 万円
    東京都 23歳 女性 2014年頃
    【良い点】
    新卒で入社した年から500万円以上もらっていたので、不満はなかった。夜勤手当がつく部署だったので、営業や事務の仕事をしている他の同期よりも多くもらっていたと思う。デスクに昇進して、結婚して扶養がついていると、1000万円超えることも少なくない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    営業や、記者は残業代があまりつかない。人事総務や他の管理部署に比べ、拘束時間は長いのに給料はほとんど変わらない。
  • 580 万円
    東京都 29歳 女性 2017年頃
    【良い点】
    競合他社と比べても水準はいい方。30代までなら他の業種よりも給与はいいはず。みなし残業制なので、残業をしてもしなくてもそこそこの給与がもらえる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    同じ記者でも部署によって、年収が違う。役職つくまで時間がかかるため、元の水準はいいが、上がり幅が狭い。広告、販売が落ち込んでいるから、今後の給与は今のデスクレベルほどはもらえないだろう。
  • 560 万円
    三重県 25歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    業界の中ではかなり年収が低い。ほかの全国紙(A、Y)などやブロック紙と比べ200万以上の差がある。月収は30手取り30万ほどだが、ボーナスは1か月分もない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    業界の中で年収は低く、社員も少ない。地方も本社も他社に比べ人員で負けており、現場で出遅れることも。ただ自由度は一番高く、居心地は抜群にいい。他紙では体育会系の組織統制が強かったり、官僚張りの縦割りだったりするが、いい意味でフラット。やめて他紙に行こうとは思わなかった。
  • 550 万円
    東京都 35歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    個々人の担当領域が広く、裁量の範囲も広い。即戦力を求められ、最前線の現場も任せられる。若手は重宝され、自由度も高い。やる気のある若手にはやりがいのある職場。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    若手層が流出しており、年齢構成がいびつになりつつある。現場主義で経験値は詰める反面、体系的な教育システムはなく、個々の資質によるところが大きくなっている。
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