1. 編集者

編集者の年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

編集者の社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

編集者の年収

全世代平均 417 万円
最高:1300万円 / 最低:150万円
※全241件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1300 万円
    東京都 29歳 女性 2017年頃
    【良い点】
    給料はかなり良い。編集部署であれば3年目で1000万円はこえる。経費も漫画部署など利益を出しているところであればある程度切りほうだい。ファッション雑誌系の部署は厳しいらしいが。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    40代以上の一部社員に働かない人が割といる。しかし成果主義ではないので、そういう人たちでも、働きまくっている20〜30代の後輩より給料をもらっている。
  • 1200 万円
    東京都 48歳 女性 2018年頃
    【良い点】
    年収に関しては、間違いなく出版トップクラスに当たります。ただし、収入は右肩下がりです。20〜30代までは比較的ポジティブに働くことができますが、40代中盤〜後半になると、管理職に上がった人以外は編集職に残ることが困難で、閑職に回される傾向にあります。若いうちは楽しいけれど、ベテランの力を生かせないところが難。
  • 1200 万円
    東京都 25歳 男性 2015年頃
    編集職は、部門によって給与額はばらつきがあるものの、総じて20代後半で年収1000万円。賞与も概ね基本給の4ヵ月前後の額が出る。ただし、評価に関しては年功序列的で、仕事の出来がそのまま給与に反映されるというわけではない。また、給与・賞与ともに会社側が削減を社員に提案している状況なので今後は金額も減となることが予想される。
  • 1050 万円
    東京都 35歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    透明性のある評価制度で、編集関連の部署に関しては不満の声が上がることはほとんどなかった。評価は正当にされている(が、他部署の話を聞くと運用面では酷いケースもあるようなので安易に言えない部分はある)
    【気になること・改善したほうがいい点】
    世間一般からすると高いだろうが、やっている仕事内容、プロセス、メンタルを考慮すると割に合わない。正当な報酬が支払われるべき。
  • 1000 万円
    東京都 39歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    基本、実力主義です。つまり、実力次第ではありますが、既に大手メディア企業と遜色のない水準に達しつつあると思います。過去の投稿で減俸や降格に関するものがありましたが、そういった事例はかなり珍しいケースだと考えられます。年功序列ではないため、評価制度は合理的であり、とてもフェアに設計されております。
  • 900 万円
    東京都 32歳 女性 2018年頃
    【良い点】
    とりあえず年収が高い。残業しなくても一本いける。
    経費も基本的に月10万円は自由に使える。かなり恵まれた環境で作品作りに取り組める。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    斜陽業界のため幸先不安。しかし、上層部がその辺を懸念しているかどうかは定かではない。持っているiPのレベルが高いためそれをどういかすか側を固めるべき。社内の風通しはあまり良くない。
  • 900 万円
    東京都 27歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    完全年功序列制であり、仕事の出来不出来にかかわらず4月になれば一律で昇給していきます。サービス残業はなく、残業代はすべてつきます。
    業務量・業務内容の割にもらえる給料は多すぎるくらいです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    上記の通り、完全年功序列制であるがゆえに、仕事に対するモチベーションが低い人が多いです。だらだらと仕事をして残業をする人ほど給料は高くなります。しかし、評価制度がない年功序列制なので、是正される機会がありません。
  • 900 万円
    東京都 30歳 男性 2014年頃
    出版不況とは言え、世間標準に比べて給与・賞与水準は高いと言える。
    まあ、満足がいく金額を貰っていると思う。
    実力に見合った処遇が成されていると思う。
    公平な評価基準による公平な評価が成されていると思う。
    部下による上司の評価も欲しいところ。
    無理かも知れないが。
    業務はそれなりにきついが、やりがいはある。
  • 850 万円
    東京都 34歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    入社から定年退職するまで、ずっとそこそこ高水準の同一年齢同一賃金。その点で平等なため、温和で自由な社風が作られていると思う。当然、評価制度もなくギスギスした雰囲気にならない。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    いい点と表裏一体だが、完全に同一年齢同一賃金なため仕事ができる人はモチベーションを上げにくい。また、仕事ができる人に仕事が集中しがちになっているように見える。
  • 850 万円
    東京都 33歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    完全に実力重視。やりたいことが仕事にできることが良い。給料も実力によって雲泥の差がでる。仕事を通じて自己実現したい人にはおすすめ。女性社員も多い。
    仕事を効率的に回せるようになれば、休日も多くとることができるようになる。慣れるまでは大変だが、慣れてしまえばワークライフバランすも悪くはないとは思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    実力重視なので、人によって給与の差がおおきい。
  • 800 万円
    岡山県 37歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    年収は高い。しかしそれが経営を圧迫している。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    残業代がきちんと支払われるため年収も高くなるが、若いうちからお金をもらいすぎているように思う。残業を減らすには、個人の努力よりもマネジメントの意識を変える必要がある。小さな改善にこだわりすぎて、やらなくてもいい仕事を増やすマネジメント層が多すぎる。だから残業が減らない。
  • 800 万円
    岡山県 30歳 男性 2015年頃
    残業代がきちんと出るため、しゅうにゅうはよい。ただ基本給は一般並みなので、残業時間如何ではそれ程の額にはならない。今は7時間勤務で一時間休憩と他社に比べると高待遇だが先は不明。昼休みは取らず、席でコンビニ弁当の社員も多数。持ち帰り仕事は多い。。。。。。
    ボーナスはよい。住宅手当は、転勤者以外はない。子供手当はない。
  • 750 万円
    東京都 41歳 女性 2016年頃
    【良い点】
    業績評価は部署ごとがメイン。業績のいい部署にいれば、それだけでボーナスがよくなる。個人的にヒット作が出ればさらに上乗せされることもあるが、会社自体の業績が悪いとあまり反映されないことも。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    重版は編集者の実績にならないため(営業部の実績になる)、初版を抑えられることが多く、モチベーションがあがりづらい。
  • 750 万円
    東京都 46歳 女性 2015年頃
    【良い点】
    新入社員でも1年目から400~500万円はあるのではないかと思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    正社員と正社員以外の給与の差が激しい。同じ仕事、同じ時間働いても年収に数百万の差が出る。評価制度も明確でない。一応決まったものはあるが、その評価をどのような理由でつけられたのかがはっきりしない。ノルマを達成してもB評価の場合もあるし、上司に気に入られていない社員は平気でボーナスを減らされている。クリアな評価が徹底されていない。
  • 750 万円
    東京都 31歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    社内で働く人間は残業代がきっちりと出るため、労働時間が長い部署は相応の給料になる。夜間を中心に働く部署はより高給な傾向がある。とは言っても、右肩下がりの新聞業界でも水準は真ん中くらいか。上を見たらきりがないので。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    外勤記者はみなしで一律9時間労働。制度上仕方がないとは言え、内勤者と比べ不公平感は出る。
  • 730 万円
    東京都 45歳 女性 2015年頃
    【良い点】
    和気あいあいとした明るい社風。社員は品が良くのんびりとした人達が多い。伝統、本物、文化を掘り下げる本が多く、仕事をしながらそれらを学ぶことができる。産休や育休も取りやすく、また復帰もきちんとできるため、女性が働きやすい環境がある。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    人事考課制度か大きく変わり、また、ボーナスが減り収入は大幅に減少。社員の高齢化が気になる。
  • 700 万円
    東京都 44歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    同一年齢同一賃金で、完全な年功序列です。役職がついたら、残業代が出なくなるので年収ダウンという、ありがちなパターン。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    実績に応じた給与体系に変えないと、優秀な若者がいなくなってしまうかとおもいます。役員になっても給与がたいしてあがらないようで、偉くなりたかる人がいない。年取っても現場にいられるということでもあります
  • 700 万円
    東京都 35歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    働いた分だけ残業代がもらえて二十代のころは結構もらっていた。だらだら仕事している人がいっぱい稼いでいた。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    残業がしにくい雰囲気になってきており、残業が減った分だけ収入が減った。ほかの大きな出版社に比べて給料は低いほうだと思う。組合が頑張っているのに全然給料があがらない。管理職をいっぱいふやして残業代をカットしている。
  • 700 万円
    東京都 24歳 女性 2015年頃
    【良い点】
    実質、給料と同じくらいの経費が使えた。タクシー代、飲食費などはもちろん、その他も編集者の自由。自分の給料を使うことはほとんどないほどだった。(仕事をするのは前提で、余った分は自分のために使えるということ)
    【気になること・改善したほうがいい点】
    基準はあるものの、社員がそのプロジェクトに関わったスタッフの稿画料を決めて申請したり、会社のお金をかなり自由に使えるので、傲慢になりがち。なかなか請求書を切らない、勤怠を登録しないようなだらしない編集者もいた。
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