1. ゲームプロデューサー・ディレクター

ゲームプロデューサー・ディレクターの年収まとめ (給料/平均年収/企業名などを集計)

ゲームプロデューサー・ディレクターの社員/元社員の実際の年収事例や平均年収、最高/最低年収などを閲覧できます。

ゲームプロデューサー・ディレクターの年収

全世代平均 487 万円
最高:1000万円 / 最低:190万円
※全82件の投稿から算出

実際の年収を見てみる 転職会議に投稿された社員/元社員のリアルな年収を、世代や年収金額ごとにクチコミと一緒に閲覧できます。

  • 1000 万円
    東京都 41歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    部門により多少の差はあるもの、業界他社と比較して賞与より月給に重点をおいた仕組みになっている。
    安定はするが大きな成果を上げてもボーナスが爆発的に増えるようなことはない。長く務めるにはメリットがあるといえる。
    給与を上げるためには目立った活躍が必要なのは当然だが一部門の人数が多いため、成果のアピールをきちんとする必要があると感じる。
  • 950 万円
    東京都 38歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    ボーナスの金額が非常に高い
    【気になること・改善したほうがいい点】
    年収に占めるボーナスの割合が非常に高く、月々の手取り額が低い。
    評価制度はMBOによる目標設定と評価をベースに行われる。
    目標設定と評価は年に二度行われ、その評価内容によりボーナスの額が決定する。
    ボーナスの額から評価が逆算できるため、みんなが自分の評価を確認し、周囲と比較していた。
  • 900 万円
    【良い点】
    年収は、ほぼ希望通りになりましたが、なぜか正社員登用を嫌がります。
    あることないこと理由を付けて、正社員の登用を拒まれました。
    私の場合は、特にこだわりが無かったので気にしませんでしたが、理由が不明瞭だと不快に感じる方もいるように思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    評価というシステムそのものがありません。
    営業が獲得したプロジェクトに、拾ってきた契約社員を割り当ててこき使うだけの、ただそれだけです。
    その為、もしこの企業で働きたいと思うのであれば、最初の金額提示で、どれだけ高い金額の条件を飲ませるかだけが重要だと言えます。
  • 900 万円
    東京都 40歳 男性 2014年頃
    営業職中心の会社での技術職は評価がどのように行われているか不透明。上長が営業職ばかりの為、自分が開発し販売したものが市場で高評価、売上げ利益も当初予定を大幅に上回っても、特に追加となった評価は見受けられない。マイナスはあってもプラスとなる評価が見えない中ではモチベーションの維持に苦労する。唯一のこころのよりどころはクライアントからご評価頂き継続的に開発が依頼されることだろうか。
  • 850 万円
    東京都 42歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    各自の働き方、ライフワークバランスが尊重されている。わきあいあいと仕事をしたい人にも、1人静かに取り組みたい人にもそれぞれ居場所がある。労働環境の改善の意識が高く、深夜残業は原則禁止。規模が大きい会社であるため、どのような領域にも誰かエキスパートがいて、情報を集めやすい。新しい提案に対して入り口はオープン。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    新しい提案に対して入り口はオープンだが、決済プロセスが多く、決済者達の最大公約数的な提案しか最終的には通らないし、意思決定が遅い。リスクを過大評価する傾向があり、挑戦的な取り組みは極めて通りにくい。
  • 830 万円
    東京都 34歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    年収レンジは同業界と比べてもかなり高い方だと思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    社内の評価基準自体がそもそも荒唐無稽な設計なのですが、さらに評価者がそれを一切無視して独自の基準で評価をします。それらしい理屈をこねた説明をしてはきますが、成果を上げているのに昇級も昇格もない。社内基準と違うじゃないかと指摘しても「あれ?違ってた」の一言。納得感は持てないですね。
  • 800 万円
    【良い点】
    業績連動賞与のため、部署の業績が良いとかなりの賞与が出ます。なので、同じ会社でも部署間の給与格差はかなりあります。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    業績連動賞与のため、良い時と悪い時の差が何百万円単位で違うため
    安定した生活設計が出来ない。
    賞与が良い分、月の給与は相当低い。マネージメント層にならないと給与は他の会社と比べて低い。
  • 800 万円
    東京都 30歳 男性 2014年頃
    入社当時はバブル絶頂期で貢献度に応じて300万ぐらいUPし、賞与もたくさん貰えました。
    今はグレードごとに給与レンジが決まっているので、なかなか上がらない仕組みになっています。これから入社される方は、最初の給与交渉が重要です。賞与も配属された部署によってレンジが決まっているようなので、配属部署も重要です。
  • 700 万円
    東京都 35歳 男性 2015年頃
    昇進、昇給に関しては完全に上司や役員にいかに気に入られるかに掛かってます。
    実績的にはポジティブな面が無いにも関わらず役員に気に入られていれば昇進できます。
    逆に人間関係さえ構築できればある程度の失敗は恐れずに事業に取り組むことが可能です。
    ボーナスやインセンティブなどはありませんし、昇給もほとんどありません。
    業界水準としても低いレベルになるため、実力に自信のある方は入社をお勧めしません。
  • 700 万円
    東京都 32歳 男性 2014年頃
    【良い点】
    給与水準は高いですし、入社できれば基本的には厚遇される会社です。女性の働きやすさや福利厚生もしっかりしている印象。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    役割分担が明確であり、社内の風通しはそこまでよくはないです。自分の関わる案件の意見は自由に言えますが、他の案件の情報は特にあがってはこない環境です。社内でのキャリアチェンジはしづらいので入社時はよく考える必要があるでしょう。
  • 700 万円
    東京都 39歳 男性 2014年頃
    【気になること・改善したほうがいい点】
    事業を統括する人間がマネジメント能力がなく、直下のリーダー人も若くマネジメント経験や教育制度もないため、各スタッフの経験や能力、勤怠などマネジメントができていない印象、若い会社にありがちな中間管理職の層の薄さを感じます。契約社員から社員への雇用もむずかしく、契約更新のときに評価されずにものすごく嫌な気持ちになりました。
  • 700 万円
    東京都 30歳 男性 2014年頃
    残業代が満額出るので、同業他社と比較してもなんだかんだで年収は高い。
    月残業は20~80時間程度
    直近は残業抑止が始まっているので、年収で行くと少し下がる可能性が有ると思う。
    あまり細かい事は言われず、本業に注力できているので良いと思う。
    評価頻度:年2回
    評価方法:MBO、360度評価
    賞与 :年2回→だいた1か月以上出てる印象
  • 700 万円
    東京都 35歳 男性 2014年頃
    本体のサイバーエージェントの人事システムがそのまま採用されているので、サイバーエージェント本体入社の人のほうが優遇されやすい環境にあります。昇進とかを期待せずに楽しく仕事をしたい人にはいい環境かなと思います。また、エンジニアなどは比較的働きやすい環境かなと思いますが、企画系の人は合う人と合わない人がはっきり別れると思います。
  • 670 万円
    東京都 31歳 男性 2018年頃
    【良い点】
    ・新卒の給与はいいが上昇幅は大きくない
    【気になること・改善したほうがいい点】
    ・評価基準が曖昧。全体的にマネジメントが弱い会社であり、マネジャーが各メンバーを見れてないので、印象での評価となっている
    ・所属プロジェクトが大きな成果を上げなければメンバーも評価されない
    ・全体的に会社として収益の柱が揺らいでおり、給与アップには慎重になっている
    ・ボーナスもほとんど期待できない
  • 650 万円
    東京都 40歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    人事経由ではありますが、社長の評価を直接聞ける機会があり、経営層と社員が近いと云う感じがします。
    また、社長の求めるレベルが非常に高く、そういった意味でも仕事内容に関しての指導もシビアではありますが、やる気に繋がる人もいるのではないかと思います。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    人事の方があまりコミュニケーションに長けている方ではない場合があり、結果的ではありますが、「提示待遇に納得しなければ辞めていただいて結構です」ととれなくもない聞こえ方をする話方をされるので、もう少しマイルドであるとよりいいのではないかと思います。
  • 【良い点】
    コンソールとの比較では大手パブリッシャーと中小デベロッパーの中間くらいの水準だろうか。
    福利厚生も悪くないし、深夜残業、休日出勤は手当があり年間休日も平均的だった。
    納品期日が決まっているクリエイティブ職の宿命で終盤は想像通りの展開になる。
    そんな中でも代休はカウントされ、残業が多すぎると産業医面談などにより抑制が働く。
    「当たり前だろ」と思われるかもしれないが、この当たり前ができているゲーム会社がどれほどあるだろうか?
    あとは渋谷という土地柄、住宅手当があれば良いと思う。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    まず、スキルの高い若手の給料が安い点を指摘しておきたい。
    私は年俸制のため正確に把握していないが、社員ランクがあり年齢給の割合が比較的高いようだ。
    スキルによる格差が少ないと人の流出が起こり、高スキルの人材が来てくれない。
    欲しい人材が面接の結果同グループ他社に行ってしまうケースも見てきた。
    転職とは面倒なもので、少なくとも私は一割程度年俸が上がるとしても、よほど環境が変わらない限り積極的に移ろうとは思わない。
    しかし、二割三割と差がついたとしたら話は変わってくる。
  • 620 万円
    東京都 26歳 男性 2015年頃
    【良い点】
    自分のあげた成果をきちんと評価してくれる。目標設定とその評価を、上司と行う際に、自分が目指すところと現状のスキルについて認識をそろえ、成長プランについて一緒に相談し考えていくことができる。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    所属するチームの状況、つまり売上などが良いチームにいた方がボーナスなどにはポジティブに働くことが多いように思う。
  • 600 万円
    東京都 33歳 男性 2017年頃
    【良い点】
    開発環境がしっかりしている。
    あらゆる職種の方が揃っているので、役割分担がしっかりしている。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    ボトムアップの企画はぼぼないと言って良いです。

    いつの間にか決まったトップダウンの案件ばかりでやりがいがないです。

    また、昇給や昇格はほぼ見込まない方がよいでしょう。昇格対象になったとしても古臭い筆記試験に合格しなければなりません。
  • 600 万円
    【良い点】
    しっかりと仕事をすればかならず評価される。このあたりは、古くから現存している大手メーカーだけのことはあると強く感じる。
    福利厚生も文句なしです。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    今後は海外事業をもっと積極的に行うなどの企業としての変革があるとよい。またハード機を作っていたころのような、はっちゃけたゲームをいっぱい出していけるようになると往年のファンも喜ぶと思う。
  • 600 万円
    東京都 49歳 男性 2016年頃
    【良い点】
    個人的には給与は悪くなかった。
    【気になること・改善したほうがいい点】
    上長の覚え次第で給与が決まる。給与の昇降が上長の覚え一つで決まっていた。評価される場合も、降格される場合も明確な理由はなかった。気分次第で社員の評価が上下していたように思える。そのため、何を目的に努力すればよいかわからず、上長にゴマをすったり、プライベートを一緒に過ごすものほど、給与が上がったり、昇格していった。
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