カゴメの転職/採用/求人のクチコミ(全149件)

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カゴメ株式会社

同名企業あり

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4.7
クチコミ投稿数:149
愛知県名古屋市中区
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求人情報
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評判
113件
年収
24件
面接
12件

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総合評価 4.7 / 5.0 (72人)

仕事が多い 仕事が少ない
実力主義 年功序列
トップダウン ボトムアップ
チーム重視 個人重視
長く働ける 90% 英語使う 33%

評判や社風 / カゴメ株式会社

法人営業
20代後半
【良い点】 福利厚生は充実している。他社と比べてもいいのでは?その点は心配しない... (全187文字)
法人営業
20代後半
【良い点】 昔は残業が当たり前の風土であったが、会社全体が有休取得を推奨している... (全367文字)

年収の事例 / カゴメ株式会社

ルートセールス・代理店営業
450万円
20代後半 社員クラス
【良い点】 もらえる給与は多い方だと思う。手当は充実しており、ボーナスの支給月数... (全225文字)
法人営業
400万円
20代前半 社員クラス
【良い点】 営業ではあるが、数字を問わなければならないところではあるものの、個人... (全156文字)

面接の事例 / カゴメ株式会社

法人営業
Q1. どうして数ある食品会社なかで弊社を選んだのか。
Q2. 新商品を1つ、この場で考えてください。
一般事務
Q1. シフトの時間について
Q2. これまでの経歴について

会社概要 / カゴメ株式会社

会社名
カゴメ株式会社
フリガナ
カゴメ
本社所在地
愛知県名古屋市中区
電話番号
052-951-3571
FAX
052-968-2510
代表者名
西秀訓
業界
食品・化粧品
資本金
19,985,000,000円
決算月
3月
従業員数
1564人
設立年月
1949年8月
上場区分
上場
証券コード
2811
上場市場
東証1部、 名証1部
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カゴメ株式会社

カゴメ株式会社は1949年に設立し、飲料・食品・ギフトなどのコンシューマ事業を主要事業とする企業。
現在本社を愛知県名古屋市に構え、西秀訓が社長をつとめる。資本金は199,985百万円(2013年3月31日現在)で、従業員数は2,209名(2013年3月31日現在)である。

カゴメ株式会社の経営理念

時代を経ても変わらずに継承される「経営のこころ」

「感謝」・「自然」・「開かれた企業」の3つの言葉を、カゴメの「経営のこころ」としている。
「感謝」は自然の恵みと人との出会への感謝と、自然生態系と人間性の尊重、「自然」は自然の恵みを活かして価値を創造することでの顧客の健康への貢献、「開かれた企業」はお互いの個性や能力を認め合いうことで、公正かつ透明な企業活動につとめることをそれぞれ表している。

カゴメ株式会社の沿革

  • 1899年: 蟹江一太郎が西洋野菜の栽培に着手し、最初のトマトの発芽を見たことで創業。
  • 1903年: トマトソース(現在のトマトピューレー)の製造に着手。
  • 1906年: 東海市荒尾町西屋敷に工場を建設、本格的にトマトソースの生産を開始。
  • 1908年: トマトケチャップとウスターソースの製造を開始。
  • 1914年12月: 成田源太郎と蟹江友太郎の共同出資による愛知トマトソース製造合資会社を資本金3千円で設立。
  • 1917年4月: カゴメ印商標登録。
  • 1919年6月: 愛知県東海市に上野新工場を完成。
  • 1923年4月: 愛知トマトソース製造合資会社を愛知トマトソース製造株式会社に資本金50万円で改組改称。
  • 1933年8月: トマトジュースを製造販売。
  • 1934年: 愛知食糧品製造株式会社を吸収合併し資本金100万円にする。
  • 1947年: 倍額増資し資本金200万円にする。
  • 1949年: 愛知トマト製造株式会社、愛知罐詰興行株式会社、滋賀罐詰株式会社、愛知商事株式会社、愛知海産興行株式会社の5社を合併し愛知トマト株式会社を資本金2千万円で設立。本社を名古屋市中区朝日町に置く。
  • 1950年: 増資して資本金3千万円とする。
  • 1951年8月: 東京出張所、大阪出張所を支店に昇格させる。
  • 1953年: 東京支店新社屋完成。増資し資本金8千万円とする。
  • 1954年7月: 九州出張所開設。資本金1億円にする。とんかつソースを発売。
  • 1956年: トマトジュース200gを東京・大阪支店で発売。
  • 1957年4月: 愛知県宝飯群に小坂井工場完成。
  • 1958年: アルミチューブの100g入りケチャップを発売。
  • 1959年7月: トマトペーストを発売。広島連絡所開設。
  • 1960年12月: 札幌連絡所開設。
  • 1961年4月: カゴメビル株式会社を設立。
  • 1963年4月: カゴメ株式会社に社名変更。
  • 1976年11月: 名古屋証券取引所市場第2部に上場。
  • 1978年11月: 東京証券取引所市場第1部に上場。
  • 1983年5月: ブランドマークをKAGOMEに変更。
  • 1986年3月: ローマ駐在員事務所を開設。
  • 1987年6月: トルコ共和国のタット種苗株式会社を合弁・設立。
  • 1988年5月: アメリカ・カリフォルニア州にKAGOME U.S.A.,InC.として事業拠点を設立。
  • 1991年6月: 東京本部を東京支社に改称し、2本社制に移行。
  • 1992年11月: 関東支店開設。
  • 1999年10月: 生鮮トマト事業のモデル菜園「美野里菜園」が完成、生鮮事業に本格的に参入。
  • 2000年1月: 企業理念(「感謝」「自然」「開かれた企業」)を発表。
  • 2001年7月: 上海事務所開設。
  • 2003年1月: 台湾可果美股份有限公司の株式を追加取得し連結子会社化。
  • 2007年2月: アサヒビール株式会社に対し、第三者割当新株式発行を実施。
  • 2010年3月: カゴメラビオ株式会社(旧雪印ラビオ株式会社)を吸収合併。
  • 2011年7月: オーストラリア、ビクトリア州にて連結子会社3社を設立。
  • 2013年6月: Holding da Industria Transformadora do Tomate,SGPS S.A.の株式を追加取得し、同社及び同社2子会社を連結子会社化。
  • 2013年9月: タイ王国にOSOTSPA KAGOME C0,.LTD.を設立。

カゴメ株式会社の主要事業

国内コンシューマー事業

野菜やフルーツの飲料などの「飲料」、調味料・調理食品などの「食品」、主に飲料ギフトを対象とする「ギフト」、各菜園での生鮮トマトの生産とその販売を行う「生鮮野菜」、自社通販による通販専用の飲料やサプリメントなどを対象とする「メディア通販」の5つで成り立っている。

カゴメ株式会社の強み

需要創造営業

新しい需要を自ら創りだすことで、厳しい市場環境の中で、カゴメ自身が力強く生きていこうとしている。

カゴメ株式会社の関連会社

会社名 事業内容
加太菜園株式会社 国内事業
響灘菜園株式会社 国内事業
いわき小名浜菜園株式会社 国内事業
カゴメ不動産株式会社 国内事業
カゴメ物流サービス株式会社 国内事業
KAGOME INC. 海外事業
VegitaliaS.p.A. 海外事業
台湾可果実股份有限公司 海外事業
Kagome Australia Pty Ltd. 海外事業

関連まとめ / カゴメ株式会社

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退職理由、退職検討理由
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【良い点】 世の中の健康志向、高付加価値志向の高まりに乗って、まだまだ事業的には成長性のある企業だと思います。海外進出にも積極的で、主にM&Aを駆使して親和性の高い海外... 続きを読む

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「【良い点】昔は残業が当たり前の風土であったが、会社全体が有休取得を推奨しているため、有休をとることに対してあまり負い目に感じることはなかったように感じた点。長期有給休暇も全員が取得できるように、事業所ごとに努力を重ねている点がよかった。全体的におっとりとしており、思い切り仕事をすることよりも、余暇を楽しみたい人はすごく過ごしいいかもしれない。【気になること・改善したほうがいい点】有給休暇の推奨は会社全体として行われているが、業務都合上により有給休暇を取れない人の担当を軽くしたり、暇そうな人に振り分けたりということが一切ない。結果として、一部の人がよく休み、一部の人は休みを取れず働き続けることになる。休暇取得の推奨は会社を挙げて行っているが、それに向けて何が必要か、何が問題なのかという考えにはまだ至っていないのかと思う。」など、カゴメの転職・採用・求人のクチコミから、中途採用・就職情報まで、転職クチコミサイト『転職会議』ならカゴメ社員のクチコミで幅広く調べられます。