マルハニチロホールディングスの業績/売上/事業の将来性と成長性(全1件)

  1. 業績/売上/事業の将来性と成長性のクチコミ
3.1
クチコミ投稿数:26
東京都江東区
/ 食品・化粧品
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マルハニチロホールディングスの 業績・売上・事業の将来性と成長性 のクチコミ

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回答者
正社員
40代後半
男性
4年前
法人営業
該当時期
4年前
大胆な投資戦略で拡大してきましたが、少し戦線が広がりすぎて人財のてが回らない状態です。違う会社を吸収したからにはその吸収先を動かす仕組み、役割としての機能を強化すべきで... 続きを読む (全175字)
大胆な投資戦略で拡大してきましたが、少し戦線が広がりすぎて人財のてが回らない状態です。違う会社を吸収したからにはその吸収先を動かす仕組み、役割としての機能を強化すべきですが、担当として付いた人は疲弊してしまっています。会社の立て付けを見直して、どのように全他運営するかをこの機会で明確になると、もっと働きやすくなると思う。本来は勢いの社風なのだから。
投稿 ID: ans-1047745

回答者
正社員
40代後半
男性
11年前
経営企画
該当時期
11年前
ただし、創業当時と異なり、あまり会社として大志があるかという点については、甚だ疑問を抱かざるを得ず、とりあえず、目先の利益に右往左往しているという印象はぬぐえない点は、... 続きを読む (全261字)
基本的には、もともとが漁業会社をDNAにもつこともあって、大らかで緩い会社の対し得であり、雰囲気になじめれば非常に居心地の良い会社だと思う。ただし、創業当時と異なり、あまり会社として大志があるかという点については、甚だ疑問を抱かざるを得ず、とりあえず、目先の利益に右往左往しているという印象はぬぐえない点は、残念である。
ただ、今後、水産資源の世界的な枯渇問題と持続性を議論して産業としての自足性と責務を果たしていくには、この会社が社会的に一定の役割を果たしていくことが不可欠であるとも考えているため、その点は期待したい。
投稿 ID: ans-870001

回答者
正社員
30代後半
男性
18年前
研究開発(食品・化粧品)
該当時期
18年前
工場の製造ラインで働いていたが、休日にスーパーに出かけたとき、4割引で売られている冷凍食品の製品を見て、朝4時や5時から夜の12時近くまで働いて、残業代は1時間半分くら... 続きを読む (全160字)
工場の製造ラインで働いていたが、休日にスーパーに出かけたとき、4割引で売られている冷凍食品の製品を見て、朝4時や5時から夜の12時近くまで働いて、残業代は1時間半分くらいしか出ないのに、作ったものはこんなに安く投売りされているかと思って悲しくなって心が折れた。それよりは別業界に行くほうが未来があるのではないかと感じた。
投稿 ID: ans-199550

回答者
正社員
50代前半
男性
12年前
商品企画
該当時期
12年前
また、最大手だけに教育制度等も充実しており、会社の 教育制度や評価制度にのっとりしっかり自己管理していけば、問題はない。 ・老舗だけに、やや年功序列的な社風が残る... 続きを読む (全161字)
・やはり国内での水産会社最大手であり、仕事の規模、スケール等は世界を相手にして いるという事が実感できる。また、最大手だけに教育制度等も充実しており、会社の
教育制度や評価制度にのっとりしっかり自己管理していけば、問題はない。
・老舗だけに、やや年功序列的な社風が残るが、徐々に「実・実績主義」にはなってき ている。
投稿 ID: ans-465556

株式会社マルハニチロホールディングスの事業内容と業績

株式会社マルハニチロホールディングスの事業は、水産事業、食品事業、保管・物流事業、事務管理請負事業などに大きく分けられる。
水産事業は、漁業・養殖、北米、水産商事、荷受、戦略販売の5つのユニットに分かれている。この部門を主に担当しているのは子会社の株式会社マルハニチロ水産である。
食品事業は、冷凍食品、加工食品、畜産、化成品、アジア・オセアニアの5つのユニットに分かれている。冷凍食品、缶詰、フィッシュソーセージ、レトルト食品、畜産品、健康食品などを製造・販売している。この部門の中心となっているのは、株式会社マルハニチロ食品、株式会社マルハニチロ畜産、株式会社アクリフーズなどの子会社である。
保管・物流事業は、主要事業である水産・食品を支える重要な役割を担っている冷蔵倉庫ネットワークを管轄している。子会社の株式会社マルハニチロ物流がこの部門の中心となっている。
事務管理請負事業は、グループの総務人事・経理・財務の業務の受託を一手に引き受けている。また、人材派遣の斡旋も行なっている。この部門は、子会社の株式会社マルハニチロマネジメントの担当である。

主要関連会社

株式会社マルハニチロ水産
  • 遠洋漁業・マグロ養殖事業、冷凍魚介類の輸入取引。
  • 水産部門の完全子会社
大洋エーアンドエフ株式会社
  • 各種漁業、マグロ養殖、水産物の生産、加工、売買、輸出入
  • 水産部門の子会社
株式会社日本丸
  • 海外まき網漁業
  • 水産部門の子会社
マルハ(N.Z.)コーポレーション
  • トロール漁業
  • 水産部門の子会社
マルハ キャピタル インベストメント
  • 事業管理
  • 子会社
プレミアパシフィック シーフーズ
  • 水産物販売、事業管理
  • 水産部門の子会社
広洋水産株式会社
  • 水産加工販売
  • 水産部門の子会社
株式会社ニチロシーフーズ
  • 水産加工販売
  • 水産部門の子会社
マルハ(上海)貿易有限公司
  • 水産物輸出入販売
  • 水産部門の子会社
大都魚類株式会社
  • 水産物卸売、荷受
  • 水産部門の子会社
株式会社MNリテールサービス
  • 水産物の輸入・製造・加工・販売、食品の冷凍・冷凍倉庫業
  • 水産部門の子会社
株式会社マルハニチロ食品
  • 一般向け加工食品の製造販売
  • 食品部門の完全子会社
株式会社アクリフーズ
  • 冷凍食品の輸入、製造、販売
  • 食品部門の子会社
黒龍江日魯北大食品有限公司
  • 冷凍野菜の製造、販売
  • 食品部門の子会社
株式会社マルハニチロ北日本
  • 冷凍食品・缶詰の製造・販売
  • 食品部門の子会社
株式会社マルハニチロ畜産
  • 食肉及び食肉加工品と飼料原料などの製造販売
  • 食品部門の完全子会社
キングフィッシャーホールディングス
  • 冷凍食品の製造、販売
  • 関連会社
マルハホールディングス(タイランド)
  • 水産物販売
  • 食品部門の子会社
株式会社マルハニチロ物流
  • 国内外からの商品の保管と輸配送
  • 物流部門の完全子会社
株式会社マルハニチロマネジメント
  • グループの総務人事・経理・財務の業務の受託、人材派遣の斡旋
  • 事務管理請負部門の子会社

水産事業

魚介類の漁獲、養殖、買付、加工及び販売を一貫して行なっている。漁業・養殖ユニット、北米ユニット、水産商事ユニット、荷受ユニット、戦略販売ユニットの5つに分かれている。

食品事業

冷凍食品、缶詰、フィッシュソーセージ、レトルト食品、健康食品、畜産品、その他の加工品の製造及び販売を行なう。冷凍食品、加工食品、畜産、化成品、アジア・オセアニアの5つのユニットがある。

保管物流事業

冷凍品の保管及び輸配送を行なう

株式会社マルハニチロホールディングスの事業業績

水産事業
年度 売上高 従業員数
2012年 486469百万円 3714人
2011年 513919百万円 3842人
2010年 521222百万円 4100人
2009年 526307百万円 4279人
2008年 577705百万円 4343人
食品事業
年度 売上高 従業員数
2012年 302452百万円 7481人
2011年 280792百万円 7426人
2010年 279068百万円 7825人
2009年 274748百万円 8314人
2008年 291263百万円 8472人
保管物流事業
年度 売上高 従業員数
2012年 15382百万円 829人
2011年 14984百万円 834人
2010年 14264百万円 820人
2009年 15005百万円 807人
2008年 15366百万円 816人

関連情報まとめ / 株式会社マルハニチロホールディングス

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