本田技研工業の転職/採用/求人のクチコミ(全1021件)

  1. 本田技研工業株式会社の転職/採用/求人
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評判
854件
年収
115件
面接
52件

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総合評価 4.9 / 5.0 (291人)

仕事が多い 仕事が少ない
実力主義 年功序列
トップダウン ボトムアップ
チーム重視 個人重視
長く働ける 93% 英語使う 56%

評判や社風 / 本田技研工業株式会社

物流、購買、資材調達
40代後半
【良い点】 創業以来のチャレンジ、得手に帆を揚げて!の社風。 職場も自由闊達、人... (全188文字)
生産管理・品質管理(機械)
60代前半
【良い点】 自動車産業は永遠だ!という根拠の無い予測がありますが、独自性で残れる... (全221文字)

年収の事例 / 本田技研工業株式会社

生産技術(機械)
400万円
20代後半 非正社員
【良い点】 期間従業員だったのですが、自分から辞めなければ3年間は雇用して頂けま... (全202文字)
その他の法律・会計関連職
500万円
20代後半 社員クラス
【良い点】 給料は、年功序列システムなので、給料の高い年配の人の給料と比べると同... (全179文字)

面接の事例 / 本田技研工業株式会社

貿易、国際業務
Q1. カントリーリスク発生時にどのように対応するか?またその理由は?
Q2. なぜホンダなのか?ホンダのどこに惹かれたのか?
法人営業
Q1. 自動車、単車の所有の有無、メーカー名
Q2. 集団生活に対する考え方

会社概要 / 本田技研工業株式会社

会社名
本田技研工業株式会社
フリガナ
ホンダギケンコウギヨウ
本社所在地
東京都港区
電話番号
03-3423-1111
FAX
03-3423-6138
代表者名
伊東孝紳
業界
自動車・運輸・輸送機器
資本金
86,000,000,000円
決算月
3月
従業員数
26121人
設立年月
1948年9月
上場区分
上場
証券コード
7267
上場市場
東証1部、 大証1部
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本田技研工業株式会社

本田技研工業株式会社は、1948年9月に設立され、現在東京都港区に本社を構える輸送機器及び機械工業メーカーである。
資本金860億円(2013年3月末現在)、連結従業員数は190338人(2013年3月末現在)である。2009年6月に伊東孝紳が第7代代表取締役社長に就任し現在に至る。

本田技研工業株式会社の経営理念

人間尊重・三つの喜び

自立・平等・信頼、三つの喜びである「合う喜び」・「売る喜び」・「創る喜び」、それぞれを基本理念としている。

本田技研工業株式会社の沿革

  • 1960年7月: 株式会社 本田技術研究所設立。(本田技研工業株式会社より分離)。
  • 1961年12月: 現和光研究所に移転する。
  • 1972年12月: CVCCエンジン、マスキー法75年規制をクリア。
  • 1973年11月: 朝霞研究所設立。
  • 1987年1月: エアバッグ発表。
  • 1989年4月: 世界初、可変バルブタイミング、リフト機構エンジン搭載インテグラ発表。
  • 1991年1月: 和光基礎技術研究センター発足(和光研究センターを改称)。
  • 1991年7月: VTEC-Eエンジン発表。
  • 1996年12月: 自立歩行人間型ロボットのプロトタイプを発表。新型電気自動車「HONDA EV」を開発。
  • 1997年1月: AR燃焼エンジン搭載CRM250AR発表。360°自在傾斜可能な超小型4ストロークエンジン発表。
  • 1998年6月: 天然ガス自動車シビックGX発表。船外機総合テスト場が静岡県細江町に完成。
  • 1999年1月: 「シビックGX」、エンジン環境賞を受賞。
  • 1999年9月: ハイブリッド車「インサイト」発表。
  • 2000年3月: 世界初、全天候型「車対車」全方位 衝突実験棟を完成。
  • 2000年7月: Honda R&D Europe S.r.l. (Italia) 設立。
  • 2000年11月: 人間型ロボット「ASIMO」発表。
  • 2002年1月: 本田摩托車研究開発有限公司設立。
  • 2002年4月: 次世代型薄膜太陽電池を開発。
  • 2002年12月: 燃料電池車「FCX」を日米同日納車。
  • 2003年1月: 株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン発足。Honda Reaearch Institute USA, Inc.発足。Honda Research Institute Europe GmbH 発足。
  • 2003年6月: Honda R&D India Pvt. Ltd. 設立。
  • 2003年12月: ビジネスジェット実験機の飛行試験を開始。
  • 2004年7月 : 和光西研究所 設立。
  • 2005年9月: 世界初となる量産二輪車用「エアバッグシステム」を開発。
  • 2005年12月: Honda R&D Asia Pacific Co., Ltd.設立。
  • 2006年9月: 財団法人地球環境産業技術研究機構とHonda、セルロース系バイオマスからのエタノール製造技術を共同開発。世界初となる量産二輪車用「エアバッグシステム」を開発。新開発NOx触媒採用の新世代ディーゼルエンジン開発。
  • 2007年10月: 二輪車用新型オートマチックトランスミッション「HFT」を開発。
  • 2008年6月: スーパースポーツモデル用新ブレーキシステム。電子制御式「コンバインドABS」を開発。
  • 2008年11月: 新型燃料電池車「FCXクラリティ」。国内リース販売開始。
  • 2008年12月: 「オートカラーアウォード2009 グランプリ」。FCXクラリティが受賞。
  • 2009年9月: 世界初、大型二輪スポーツモデル用「デュアルクラッチトランスミッション」を開発。二輪カブ系エンジン搭載可能な新型オートマチックトランスミッション「CVマチック」を開発。
  • 2011年9月: 中型二輪車用700ccエンジンを開発。
  • 2011年9月: 耐久性・静粛性と燃費性能を高めた125ccスクーター用エンジンを開発。
  • 2011年10月: 新型船外機「BF250」がIBEX2011イノベーションアワードを受賞。
  • 2011年11月: 次世代革新技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」を発表。新型軽乗用車「N」シリーズ第1弾、「N BOX」を発売。家庭用小型コージェネレーションシステム「エコパワー1.0」がドイツ・サステナビリティー・アワード2011を受賞。
  • 2012年4月: 四輪中型クラス車輌用のCVTを新開発。操る楽しさと優れた燃費性能を両立した二輪車。「NC700X、NC700S、インテグラ」を新発売。プロパンガス仕様のポータブル発電機を開発。
  • 2012年9月: スチールとアルミを接合する技術を新開発し、。世界で初めて量産車の骨格部品に適用。

本田技研工業株式会社の主要事業

二輪事業

自転車用の補助エンジンから始まった、Hondaのものづくり。以来、スーパーカブをはじめ多種多様な製品を生み出し、「走る喜び」を形にしてきた。バイクづくりは、Hondaの原点であると言える。

本田技研工業株式会社の強み

Honda Technology

本田技研工業株式会社はクルマテクノロジー、バイクテクノロジー、汎用テクノロジー、新分野テクノロジーの4つの分野で、新しい技術を開発している。
クルマテクノロジーで言えば、モーターだけで走る「EVドライブモード」とモーターとエンジンを組み合わせて走る「ハイブリッドドライブモード」をアクセルの踏み方によって切り替えることが出来、低燃費な走りだけを追求するのではなく、パワフルな走りも追求して生まれたテクノロジーである。

Honda Design

本田技研工業株式会社は、長く愛されるロングライフなデザインを目指している。クルマに長く乗る仕組みが定着できるように魅力のあるデザインを追求している。

本田技研工業株式会社の関連会社

会社名 事業内容
株式会社本田技術研究所 研究開発
ホンダエンジニアリング株式会社 設備製造販売・生産技術開発
八千代工業株式会社 生産
株式会社ホンダファイナンス 金融サービス事業
アメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテド 販売
ホンダノースアメリカ・インコーポレーテッド 統括会社
ホンダオブアメリカマニュファクチュアリング・インコーポレーテッド 生産
アメリカンホンダファイナンス・コーポレーション 金融サービス事業
ホンダマニュファクチュアリングオブアラバマ・エル・エル。シー 生産
ホンダトランスミッションマニュファクチュアリングオブアメリカ・インコーポレーテッド 生産

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「【良い点】自動車産業は永遠だ!という根拠の無い予測がありますが、独自性で残れる会社だと思います。そもそも他の自動車会社に吸収合併されていないので、自動車産業の統合の中で単独を死守してくれる様な期待感があります。【気になること・改善したほうがいい点】技術と品質で社会から高い評価を得て来ましたが、お客様指向が強い会社で直ぐに正直にリコールしてしまい、その多さで逆に不信を買って評価が悪くなっています。その意味で将来の業績は不安があります。」など、本田技研工業の転職・採用・求人のクチコミから、中途採用・就職情報まで、転職クチコミサイト『転職会議』なら本田技研工業社員のクチコミで幅広く調べられます。