オムロンの転職/採用/求人のクチコミ(全413件)

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オムロン株式会社

同名企業あり

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4.6
クチコミ投稿数:413
京都府京都市下京区
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求人情報
54件
TOP
評判
341件
年収
56件
面接
16件

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総合評価 4.6 / 5.0 (148人)

仕事が多い 仕事が少ない
実力主義 年功序列
トップダウン ボトムアップ
チーム重視 個人重視
長く働ける 77% 英語使う 70%

評判や社風 / オムロン株式会社

人事
30代後半
【良い点】 自分で利用する機会はないが、申し分ないレベルにあると思います。 【気... (全193文字)
法人営業
30代前半
【良い点】 年功序列であり、良い意味でやってもやらなくても給料は変わりません。プ... (全250文字)

年収の事例 / オムロン株式会社

- -
550万円
社員クラス
【良い点】 残業代はしっかりつきます。若手にも大きな仕事が任されるためプレッシャ... (全177文字)
店舗開発
400万円
20代後半 社員クラス
【良い点】 給与は大手メーカーとして標準程度!?現在のところ、ボーナスは業績の良... (全179文字)

面接の事例 / オムロン株式会社

法人営業
Q1. 仕事に関係なく、人生の目標みたいなものがあれば教えて下さい。
Q2. なぜ大学院に進学したのですか
経理
Q1. あなたの強みは何ですか
Q2. 将来のキャリアプランを教えてください

会社概要 / オムロン株式会社

会社名
オムロン株式会社
フリガナ
オムロン
英語表記
OMRON Corporation
本社所在地
京都府京都市下京区
電話番号
075-344-7000
代表者名
作田久男
業界
半導体・電子・電気機器
資本金
64,100,000,000円
決算月
3月
従業員数
5133人
設立年月
1948年5月
上場区分
上場
証券コード
6645
上場市場
東証1部、 大証1部
上場年月日
1962年4月1日
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オムロン株式会社

オムロン株式会社は1948年5月19日に設立され、電気機械器具・医療用機械器具などの製造販売を主要業務としている。現在本社を京都市下京区に構え、連結従業員数は35411名(2013年3月31日現在)、資本金は641億円(2013年3月31日現在)、現社長は山田義仁である。

オムロン株式会社の経営理念

企業は社会の公器である

創業以来より受け継がれてきているものであり、「企業は社会に役立ってこそ存在価値があり、利潤を上げることができ、存続していける」という創業者の信念を表している。

オムロン株式会社の沿革

  • 1933年: 立石一真が大阪市都島区東野田に立石電機製作所を創業。レントゲン写真撮影用タイマの製造を開始(創業年月日 昭和8年5月10日)。
  • 1945年: 京都市右京区花園土堂町に工場を移転。
  • 1948年: 商号を立石電機株式会社に変更(設立年月日 1948年5月19日)。
  • 1959年: 商標をOMRONと制定。社憲制定。
  • 1960年: 世界初の無接点近接スイッチを開発。京都府長岡町(現長岡京市)に中央研究所を竣工。
  • 1964年: 世界初の電子式自動感応式信号機を開発。
  • 1967年: 世界初の無人駅システムを開発。
  • 1968年: 英文社名をOMRON TATEISI ELECTRONICS CO.に決定。
  • 1969年: 世界最小の卓上電子計算機「CALCULET-1200」を発表。
  • 1971年: 世界初のオンライン現金自動支払機を開発。
  • 1972年: 日本初の福祉工場であるオムロン太陽株式会社を設立。
  • 1983年: 「けんおんくん」を発売。
  • 1987年: 世界初の超高速ファジィコントローラを開発。
  • 1988年: オランダに欧州地域統轄会社(OMRON EUROPE B.V.)を設立。シンガポールにアジア・パシフィック地域統轄会社(OMRON ASIA PACIFIC PTE.LTD.)を設立。
  • 1989年: アメリカに北米地域統轄会社(OMRON MANAGEMENT CENTER OF AMERICA,INC.)を設立。
  • 1990年: 社名をオムロン株式会社に変更。
  • 1991年: インライン検査機器「画匠」を開発。
  • 1994年: 中国に地域統轄会社(OMRON(CHINA)CO.,LTD.)を設立。
  • 1995年: 車間距離警報装置を開発。
  • 1996年: 基板はんだ検査装置「VT-WIN」を開発。
  • 1998年: グローバル紙幣真贋判別装置を開発。
  • 1999年: 事業部制を廃止し、カンパニー制を導入。
  • 2002年: 中国での事業拡大を図るため、地域統括会社を中国本社に昇格。
  • 2003年: グローバルR&D協創戦略の中核拠点として京都府相楽郡に「京阪奈イノベーションセンタ」を設立。
  • 2004年: 携帯電話搭載の顔認証技術を開発。
  • 2006年: 新企業理念制定。中国上海に制御システムのグローバル中核拠点が開業。
  • 2007年: 生産現場でのセーフティ事業を本格展開。中国における新研究開発拠点を開所。世界初のリアルカラー3次元視覚センサ3次元画像センシングを実用化。
  • 2009年: 専門コンサルタントのノウハウを組み込んだ世界初の省エネルギー自動分析システム「CO2見える化システムene-brain」を発売。
  • 2010年: ITを活用した健康管理サービス「ウェルネスリンク」事業を開始。
  • 2011年: 長期経営ビジョンVG2020 (Value Generation 2020)を発表。機械制御に必要な機能を統合したマシンオートメーションコントローラ、Sysmac NJシリーズを発売。サポート拠点「オートメーションセンタ」を日本(8月)と中国(9月)に設立。
  • 2012年: インド地域本社(OMRON MANAGEMENT CENTER OF INDIA)を設立。ブラジル地域本社(OMRON MANAGEMENT CENTER OF LATIN AMERICA)を設立。

オムロン株式会社の主要事業

インダストリアルオートメーションビジネス

制御機器・FAシステム事業。FA(ファクトリーオートメーション)用コントローラ、センサ、スイッチ、リレー、セーフティ機器など10万仕様を越える製品を提供しており、特に防御装置やセンシリング機器、コントロール機器において国内シェアNo.1を誇る。

オムロン株式会社の強み

グローバル化

日本にとどまらず海外においても販売店網を有しており、均質なサービスを提供している。

オムロン株式会社の社風・労働環境

社内制度
専門職制度

自己成長をサポートする目的から、特に高い専門性を強みとする社員や自己成長を希望する社員に対し活躍の機会を与え自己実現を促す制度である。専門職認定は事業貢献実績や専門性の高さ、期待度により判定されるが、一般職からの昇格のみならず管理職からコース転換をすることも出来る。領域は技術分野、生産技術、生産管理技術、品質環境、システムエンジニア、営業、スタッフなど多岐に渡り、順次追加している。

社内公募制度

在籍2年以上の社員を対象とした人材公募制度を実施している。特定の能力を必要とする業務や、新規事業、新商品プロジェクトに関し募集部門が人材公募をし社員自らが応募できる仕組みである。

能力開発制度

OJTや社内研修制度を通じ、業務上必要な知識や技術を習得し、個々の成長を支えている。それぞれの能力に合わせ階層別研修、ビジネスリーダー研修、アセスメント研修、キャリア開発支援研修、職能力別研修がある。

キャリアビジョン

社員を「管理職」と「専門職」の二つに大別し、それぞれの昇進コースを明らかにしている。ビジネスリーダーとして環境認識と分析、経営・事業戦略を実行できる人材を育て、競争に打ち勝つことのできる高度な専門性を持った高度専門性人材を育てる事を目的としている。自立型人材育成を目指し企業のビジョンと個々のキャリア形成を実現するため若いうちから積極的にチャンスを与えている。

オムロン株式会社の社風・雰囲気
チャレンジ精神旺盛

自ら考え自ら行動するといった自発的な意欲が尊重され、自分のアイディアを形にしやすい。日本国内に限らず海外市場も視野に入れたチャレンジ精神を大切にしている。

オムロン株式会社の関連会社

会社名 事業内容
オムロン飯田株式会社 車載電装機器部品の製造
オムロンスイッチアンドデバイス株式会社 電子機器部品の製造
オムロンアミューズメント株式会社 電子機器部品の製造・販売
オムロンフィールドエンジニアリング株式会社 電気機器の保守サービス
オムロンリレーアンドデバイス株式会社 電子機器部品の製造
オムロンレーザーフロント株式会社 レーザ加工装置の製造・販売
オムロン阿蘇株式会社 制御機器の製造
オムロンプレシジョンテクノロジー株式会社 バックライトなどの販売・開発
オムロンヘルスケア株式会社 健康医療機器・サービスの製造・開発・販売等
オムロンコーリン株式会社 医療機器の販売

オムロン株式会社の著名人

作田久男
  • 1944年9月6日生まれ。
  • 1968年4月に立石電機株式会社(現オムロン株式会社)入社。1995年取締役就任、2003年代表取締役社長に就任。2012年6月取締役会長に就任。2013年6月退任。
  • 2013年6月ルネサスエレクトロニクス株式会社代表取締役会長兼CEO就任。
立石義雄
  • 1939年11月1日生まれ。
  • 1987年オムロン株式会社代表取締役社長就任、3代目社長。立石電機株式会社からオムロン株式会社に称号を変更。
部署Facebok

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