東芝の転職/採用/求人のクチコミ(全2404件)

  1. 株式会社東芝の転職/採用/求人
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評判
1946件
年収
359件
面接
99件

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総合評価 4.3 / 5.0 (293人)

仕事が多い 仕事が少ない
実力主義 年功序列
トップダウン ボトムアップ
チーム重視 個人重視
長く働ける 83% 英語使う 76%

評判や社風 / 株式会社東芝

研究・開発(半導体)
30代前半
【気になること・改善したほうがいい点】 やはり昨年末から報道されている原子力事業... (全172文字)
研究・開発(電気・電子)
40代前半
【良い点】 実際に転職活動を始めたところ、エージェントから予想以上に紹介をいただ... (全179文字)

年収の事例 / 株式会社東芝

生産管理・品質管理(機械)
1000万円
40代前半 課長クラス
【良い点】 月額は資格に応じた固定制、課長級の場合は3段階あり、62~65万円/... (全322文字)
研究・開発(電気・電子)
800万円
40代前半 社員クラス
【良い点】 基本的には悪くない。とくに管理職になると年俸制になり、最低でも950... (全184文字)

面接の事例 / 株式会社東芝

研究・開発(医薬)
Q1. どこで知ったか
Q2. 志望理由
セールスエンジニア・サービスエンジニア(電気・電子)
Q1. 学生時代の研究テーマ
Q2. 学生時代の研究成果

会社概要 / 株式会社東芝

会社名
株式会社東芝
フリガナ
トウシバ
本社所在地
東京都港区
電話番号
03-3457-4511
代表者名
佐々木則夫
業界
総合電機
資本金
439,900,000,000円
決算月
3月
従業員数
34539人
設立年月
1904年6月
上場区分
上場
証券コード
6502
上場市場
東証1部、 大証1部、 名証1部
上場年月日
1949年5月1日
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株式会社東芝

株式会社東芝は、1904年6月25日に設立。東京都港区芝浦1-1-1に本社を置く企業である。
主に電力・社会インフラ、コミュニティ・ソリューション、ヘルスケア、電子デバイス、ライフスタイルの事業を展開している。
従業員数は、20万6087人である。
資本金は、4399億円。社長は田中 久雄で、2013年6月に就任した。

株式会社東芝の経営理念

人と、地球の、明日のために。

東芝グループは、健全な事業活動を通じて人を大切にし、
エレクトロニクスとエネルギーの分野を中心に豊かな価値を創造し、
より良い地球環境の実現に努め、社会に貢献する。

株式会社東芝のビジョン

イノベーションへの新たなる挑戦「実行」

飽くなき探求心を忘れず、視野を広げ、一人ひとりが目的達成への強い意志と実行力を持ったプロとして行動する。
人々の夢を叶え、社会を変える商品・サービスを通して、お客様に安心と笑顔を届け続ける。
今ある事業を、そしてこれから造り上げる新しい事業を、もっと大きな世界に誇れる事業に育て、躍動感溢れる東芝グループを次の世代に引き継いで行く。

株式会社東芝の沿革

  • 1873年: 初代社長、田中久重は工部省(当時の政府機関)から受注した電信機を開発。
  • 1875年: 東京・銀座に電信機工場を創設(田中製造所の創業、東芝の発祥)。
  • 1878年: 当時学生であった藤岡市助が日本で初めてアーク灯を点灯。
  • 1890年: 藤岡市助は国産の電球を製造する為に白熱舎を創設。
  • 1891年: 電球の6大発明の1つである「二重コイル電球」を発明。
  • 1923年: 関東大震災が発生、復活後、医療機器・ラジオなどの分野に参入。
  • 1939年: 重電の芝浦製作所と軽電の東京電気が合併、東京芝浦電気株式会社が発足。
  • 1940年: 太平洋戦争などが激化する中、無線機・真空管・発電機などを生産、一方で空襲を受け、工場が消失。
  • 1950年: 1950年代後半、重電、電子・通信業の急成長に伴い、新製品・新技術の開発を推進すると共に、既存工場の拡張および新規工場の建設。
  • 1973年: オイルショックによる景気の悪化に伴い、日本初の多くの技術を世の中に送信。
  • 1984年: 株式会社東芝に社名変更。
  • 1999年: 社内カンパニー制を導入、8つのカンパニー(当時)が誕生。
  • 2000年: 登記上、本店だった川崎事業所を閉鎖、東芝ビルディングが本店に変更。
  • 2006年3月24日: ヤフーは、東芝の子会社であるニューズウォッチの株式69.0%を取得し子会社化して東芝と合意。
  • 2006年12月14日: 東芝は、関連会社で音楽ソフト事業を展開している東芝EMIの全株式を英国EMIに売却し、同事業から撤退。2007年度、東芝は、関連会社の英国EMIに約210億円で売却。
  • 2007年1月12日: キャノン株式会社は、株式会社東芝と共同で設立したSED株式会社(資本金105億5万円)の東芝保有の全株を1月29日に買い取り、完全子会社化、米国特許訴訟へ対応。
  • 2008年9月16日: 斎藤昇三執行上席常務は、米サンディスク買収に関心。
  • 2009年10月23日: 羽根のない扇風機”、30年前に東芝が発明?。
  • 2009年11月11日: 東芝、私的録画補償金をめぐる提訴に反論「補償金の対象か否か明確でない」。
  • 2010年1月7日: 東芝は、劇場向け3D技術などを提供する米RealIDと協業、フルHDパネルの液晶テレビ「REGZA」に3D技術を導入、合わせて東芝のディスプレイ3Dディスプレイに対応したシャッター式3Dメガネ技術でも協業。
  • 2010年1月19日:SARVH対東芝の「補償金訴訟」が開始、裁判官は請求内容に関心。
  • 2010年7月30日: 富士通と東芝は、携帯事業の統合で新会社を設立、東芝は携帯事業を譲渡。
  • 2010年10月4日: 東芝は、2011年にも国内で電子書籍配信サービスをする為に凸版印刷と連携し、電子書籍サイトを開設。
  • 2010年12月24日: SARVH対東芝の補償金訴訟、27日に判決――これまでの経緯を振り返る。
  • 2010年12月28日: 東芝、私的録画補償金を巡る裁判でSARVHの請求を棄却。
  • 2011年3月28日: 東芝は、4月1日付けで2つの社内カンパニーと1つの事業統括部を統合し、新しい社内カンパニー「社内インフラシステム社」を設立。
  • 2011年3月29日: 伊の太陽光発電企業であるアンサルドT&D社(ジェノバ市)を株式の67%、20億-30億円で買収。
  • 2011年4月1日: 東芝は、社内カンパニーであるデジタルプロダクツ&サービス社を発足。
  • 2011年4月20日: 東芝は、PC・TV・Android 3.0搭載の「レグザタブレット」を発表。
  • 2011年5月19日: 同社の電力事業強化に向けて、スマートメーター企業Landis+Gyrを230ドルで買収すると発表。
  • 2012年2月29日: コンシューマー向け3.5インチHDDを製造へWestern Digitalから設備取得。
  • 2012年4月1日: 富士通は、東芝が保有する富士通モバイルコミュニケーションズの全株式を4月1日付けで取得し、完全子会社化。社名も「富士通モバイルコミュニケーションズ株式会社」に変更、東芝は携帯電話・スマートフォン事業から撤退。
  • 2012年4月1日: ソニー、東芝、日立製作所の中小型ディスプレイ事業を統合した「ジャパンディスプレイ」が事業活動を開始。
  • 2012年11月9日: 東芝、私的録画補償金を巡る裁判で SARVHに勝訴確定。
  • 2013年4月4日: 東芝は、スマートフォンと専用端末向けの電子書籍配信サービス「ブックプレイス クラウドイノベーション」を開始。

株式会社東芝の主要事業

電力・社会インフラ事業

現代生活になくてはならない電力エネルギーや社会インフラは、今後も全世界で旺盛な需要が見込まれており、東芝は創業以来培ってきた技術力で、より良い生活が出来る基盤作りに貢献している。電力エネルギーの安定的な供給を行う為に、火力・原子力発電システムに加え、自然エネルギーを利用した水力・太 陽光・地熱・風力などの発電システムを提供している。

株式会社東芝の強み

スマートコミュニティ

「スマートコミュニティ」は、情報通信技術(ICT)を活用しながら、再生可能エネルギーの導入を促進しつつ、電力、熱、水、交通、医療、生活情報など、あらゆるインフラの統合的な管理・最適制御を実現し、社会全体のスマート化を目指す事業である。

世界を変えるSCiB™

SCiB™は、高い安全性を確保しながら、10000回を超えるサイクル寿命、 急速充電性能、高出力性能、低温動作等の優れた諸特性を有する二次電池である。

太陽光発電システム

高度な電力技術と豊富な経験を活かし、お客様の設置環境・条件に合わせた太陽光発電システムを提供。更に運用・メンテナンスまで一貫してお客様をサポートする。

株式会社東芝の社風・労働環境

社内制度
グループ内公募

対象会社の正規従業員で勤続3年以上の者を対象とする。異動実績は、2011年度27人、2012年度39人である。

グループFA

グループFA(フリーエージェント)制度の略称で、正規従業員で勤続5年以上の者を対象とする。異動実績は、2011年度20人、2012年度19人である。

東芝人教育

東芝人としての共通ベースである行動や価値観を身につける為に、イノベーション(MI)や東芝バリュー、リベラルアーツという教養(深く考えるための技術・知識)について学ぶ。

グローバル教育

「グローバル人財(自国・地域の業務のみだけでなく、グローバルな東芝グループまたはステークホルダーとの直接的なコミュニケーションを取り、異文化を受容しながら業務を遂行できる人財)を育成するための教育。

階層別教育

入社時、資格昇格時、管理職に新たに任命されたときなどステップアップの節目に必ず受講しなければならない教育の事である。

職能別教育(部門別教育)

職種別にそれぞれの社員のキャリア段階に応じて、必要な知識・スキルの習得を目的として実施する教育の事である。

株式会社東芝の社風・雰囲気
自由で穏やかな環境

派閥や上司とのしがらみが少ないのが特徴であるが、残業をして残業を稼ぐという風潮が未だ根強い。

株式会社東芝の関連会社

会社名 事業内容
アジアエレクトロニクス株式会社 IC外観検査装置および画像認識処理装置、液晶検査装置、電子機器応用製品等の開発・設計・製造・販売。
イー・ビー・ソリューションズ株式会社 ERPベースの適用コンサルティングからシステムインテグレーションまでのソリューションサービスの提供
岩手東芝エレクトロニクス株式会社 MOSロジックLSIの製造
NREG東芝不動産株式会社 不動産の売買・仲介・賃貸借並びに管理、寮・社宅等の厚生施設の管理・運営の受託
加賀東芝エレクトロニクス株式会社 個別半導体(トランジスタ、ダイオードおよびチップ)・ロジックICの製造および販売
芝浦エレテック株式会社 フラットパネルディスプレイ・半導体・メディアデバイス製造装置・レーザ応用装置の保守・サービス、真空・保線機器の製造・販売・サービス
多摩東芝情報機器株式会社 OA機器販売
西芝電機株式会社 発電システム、船舶海洋関連電気機械、制御装置、配電盤、送風機、空気圧縮機、その他電気機器の製造、販売
株式会社ビジネストラベルジャパン チケットレス出張手配システム
株式会社マニュファクチャリングソリューション 製造ノウハウや先端の生産技術をベースに、設計・試作サービスや各種ツールならびに教育機会を提供

株式会社東芝の著名人

佐々木 則夫
  • 1949年6月1日、東京都に生まれ、1972年に東京芝浦電気株式会社に入社する。
  • 東芝電力システム社の社長時代にアメリカ合衆国の総合電機メーカーであったウェスティングハウス・エレクトリックの買収事案に携わる。
  • 2013年6月より、株式会社東芝副会長、日本経済団体連合会副会長に就任する。
部署Facebok

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「【印象に残った質問1】 どこで知ったか【印象に残った質問2】 志望理由【良い点】話しやすいように雰囲気作りがしっかりとしていてよかった!みんなに質問が行き届くようにはいりょされていた。終わった後しっかりとはぉろーされた!とても気持ち良く出来た【気になること・改善したほうがいい点】質問内容が単純ですぐに終わるため人間性をしっかりと出していかないとなにもつたわらないとおまう、すぐに結果が言われあとはなにもない!」など、東芝の転職・採用・求人のクチコミから、中途採用・就職情報まで、転職クチコミサイト『転職会議』なら東芝社員のクチコミで幅広く調べられます。