小松製作所の転職/採用/求人のクチコミ(全197件)

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株式会社小松製作所

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求人情報
1件
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評判
154件
年収
32件
面接
11件

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総合評価 4.8 / 5.0 (138人)

仕事が多い 仕事が少ない
実力主義 年功序列
トップダウン ボトムアップ
チーム重視 個人重視
長く働ける 100% 英語使う 84%

評判や社風 / 株式会社小松製作所

生産管理・品質管理
30代前半
【良い点】 年間年休取得必達日数が決まっており、管理職の管理点となっている。20... (全195文字)
その他のシステム開発(オープン・WEB系)関連職
20代後半
【良い点】 勤務地によって大きく変わるが、基本的に有給は自由に取ることが出来る。... (全163文字)

年収の事例 / 株式会社小松製作所

貿易、国際業務
650万円
30代前半 社員クラス
【良い点】 決して高給とは言わないが、世間一般と比較してそこそこの給料を貰えてい... (全197文字)
経理
700万円
30代前半 社員クラス
【良い点】 良くも悪くも年功序列。 年次に応じて年収がいくらかは読めるので人生設... (全208文字)

面接の事例 / 株式会社小松製作所

セールスエンジニア・サービスエンジニア(機械)
Q1. 休日はどのように過ごしているか?
Q2. 海外赴任ができるか?もし海外赴任になった場合、家族を帯同するか?
研究・開発(機械)
Q1. 学生時代に、一番はっちゃけたエピソードを教えてください。 (集団面接...
Q2. 当社の工場を見学した際に、なにか感じたこと、思ったことを教えてください...

会社概要 / 株式会社小松製作所

会社名
株式会社小松製作所
フリガナ
コマツセイサクシヨ
英語表記
KOMATSU Ltd.
本社所在地
東京都港区
電話番号
03-5561-2616
代表者名
野路國夫
業界
その他(メーカー/製造系)
資本金
70,120,000,000円
決算月
3月
従業員数
8142人
設立年月
1921年5月
上場区分
上場
証券コード
6301
上場市場
東証1部、 大証1部
上場年月日
1949年5月1日
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株式会社小松製作所

株式会社小松製作所は、1921年5月13日に設立され、おもに建設・鉱山機械、ユーティリティ、林業や産業機械などの事業を展開している。グループ会社は連結対象で182社(2013年4月現在)。資本金は連結で678億70百万円(2013年4月現在)。大橋徹二代表取締役社長がCEOを兼任している。

株式会社小松製作所の沿革

  • 1917年1月: 竹内鉱業株式会社(創立1894年)、小松鉄工所を開設。
  • 1921年5月: 小松鉄工所を竹内鉱業株式会社より分離独立し、「株式会社小松製作所」を設立。
  • 1947年12月:「D50ブルドーザー」1号機完成。
  • 1948年2月: ディーゼルエンジンの生産開始。
  • 1951年8月: 本社を小松から東京へ移転。
  • 1953年1月: フォークリフト生産開始。
  • 1953年11月: ダンプトラック、特殊車両の生産開始。
  • 1954年3月: シェルモールド精密鋳造品生産開始。
  • 1964年11月: デミング賞実施賞を受賞。
  • 1967年1月: ベルギーに「小松ヨーロッパ株式会社」設立(初の海外現地法人)。
  • 1968年10月: 油圧ショベルの生産開始。
  • 1977年10月: 小口径管推進工法アイアンモールを発売。
  • 1981年11月: 日本品質管理賞受賞。
  • 1991年5月: 新ロゴマークを制定。コーポレートメッセージを発信。
  • 1991年11月: イタリアのファイ社に資本参加。
  • 1992年8月: 英国コマツ株式会社で開発したホイール式油圧ショベルを欧州で新発売。
  • 1995年4月: 次世代ステッパー光源の「エキシマレーザ」の事業化を開始。
  • 1995年6月: コマツドレッサー社で世界最大のダンプトラック「930E」を開発。
  • 1995年7月: コマツブラジル(有)製中型ブルドーザー「D41」の全世界への供給開始。
  • 1995年10月: コマツインドネシア株式会社がジャカルタ証券取引所へ上場。
  • 1999年6月: 取締役会を改組、「執行役員制度」および「グローバルオフィサー制度」を導入。
  • 1999年9月: 世界最大のメカニカルドライブ式ホイールローダー「WA1200」を新発売。
  • 2000年8月: 日本にウシオ電機株式会社とのエキシマレーザー事業の合弁会社「ギガフォトン株式会社」を設立。
  • 2000年11: 米国の建設・鉱山機械部品メーカー、ヘンズレー・インダストリーズ社を買収。
  • 2000年12月: インドネシアに「コマツアンダーキャリッジインドネシア株式会社」設立を決定。
  • 2001年1月: 中国における建設機械の地域統括会社「小松(中国)投資公司」を設立。
  • 2001年5月: 建設機械ブランド「GALEO(ガレオ)」を発表。
  • 2002年1月: 米国にユーティリティ生産拠点「ニューベリー工場」を設立。
  • 2002年4月: イタリアに建設・鉱山機械販売会社「コマツイタリア株式会社」を設立。
  • 2003年10月: 中国にフォークリフトの販売会社「小松フォークリフト(上海)有限公司」を設立。
  • 2004年1月: スウェーデンのパルテック・フォレスト社を買収し、林業機械の製造販売会社「コマツフォレストAB」を設立。
  • 2004年12月: 六甲工場で超大型油圧ショベルPC3000の生産開始。
  • 2006年8月: 株式の投資単価を1000株から100株へ変更。
  • 2008年3月: 株式会社日平トヤマを連結子会社化(10月「コマツNTC株式会社」に社名変更)。
  • 2009年4月: 建設機械の国内販売・サービス事業を再編し「コマツ建機販売株式会社」を設立。
  • 2010年4月: 大型プレス機械の製品開発、販売及びサービス事業をコマツ産機株式会社に承継。
  • 2011年4月: コマツユーティリティ株式会社を吸収合併。コマツNTC株式会社とコマツ工機株式会社が合併。コマツエンジニアリング株式会社を吸収合併。
  • 2011年5月: ギガフォトンを完全子会社化。

株式会社小松製作所の主要事業

建設機械・車両事業

国内外併せ連結子会社146社と持分法適用関係会社の35社で構成され、研究から開発、生産・販売、サービスまで幅広く行っている。 建設機械の日本でのシェアは1位。

株式会社小松製作所の強み

開発・生産体制

世界各地で同一機種を生産する体制の中で、世界中のどの工場でも高い製品品質を保てるようにマザー工場制を導入。需要の大きい地域で現地組立・生産を行っている。

「コマツウェイ」

コマツの強さ、強さを支える信念、基本的な心構え及びそれを実行に移す行動様式等を現したものが「コマツウェイ」である。組織の構成員が変化してもコマツのアイデンティティは失われることなく代々受け継がれるように努めている。

株式会社小松製作所の社風・労働環境

社内制度
社員向けウェブサイト「Libra」

独自の出産・育児の支援制度の充実と、公的支援を含めた制度・手続きをわかりやすくまとめるための社員向けウェブサイト「Libra」。このネットを通じて、職場において仕事と育児の両立の理解が深まることを目的としている。

株式会社小松製作所の社風・雰囲気
「堅実」

既存顧客から継続的に高い評価を得るためには、どんな分野の仕事でも地道に努力を積み上げていく必要があるとかんがえられており、真面目にコツコツやる人もきちんと評価される風土である。

株式会社小松製作所の関連会社

会社名 事業内容
コマツ建機販売株式会社 建設機械・車両
コマツリフト株式会社 建設機械・車両
コマツレンタル株式会社 建設機械・車両
コマツクイック株式会社 建設機械・車両
コマツキャステックス株式会社 建設機械・車両
コマツディーゼル株式会社 建設機械・車両
コマツキャブテック株式会社 建設機械・車両
コマツ物流株式会社 建設機械・車両
コマツビジネスサポート株式会社 建設機械・車両
コマツ産機株式会社 産業機械他

株式会社小松製作所の著名人

三宅義信
  • オリンピックにも出場した元重量挙げ選手、元陸上自衛官。
  • 1962年に法政大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。その後、重量挙げ選手として数々の国際大会で優勝し、多くの世界記録を保持した。
    オリンピックには法政大学在学中であったローマオリンピックから4大会連続で代表となり、ローマでは銀メダル、1964年東京オリンピック、1968年メキシコシティオリンピックでは連覇を達成した。
  • 現役引退後も幹部自衛官として勤務する傍ら多くの選手を育成し、日本重量挙げ界に貢献した。1997年に自衛隊体育学校校長を最後に退官(最終階級は陸将補)。退官後は株式会社小松製作所顧問を務める傍ら、日本トライアスロン連合副会長、日本オリンピアンズ協会常務理事などを務める。
河合良成
  • 明治19年(1886年)5月10日生まれ。農商務官僚、政治家、実業家。富山県高岡市名誉市民。
    第1次吉田内閣の厚生大臣、小松製作所会長、経団連常任理事。
  • 昭和22年(1947年)には経営不振だった株式会社小松製作所の社長に就任し、再建にあたる。

関連まとめ / 株式会社小松製作所

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「【良い点】勤務地によって大きく変わるが、基本的に有給は自由に取ることが出来る。リフレッシュ休暇という5日間の連続休暇も取得することが出来、休みという面ではかなり恵まれていると感じる。フレックスタイム勤務が可能な地域もあり、そこではかなり融通を効かせた勤務が可能になる。基本的に寮住まいで、プライベートも社員と遊ぶ人間が多い。」など、小松製作所の転職・採用・求人のクチコミから、中途採用・就職情報まで、転職クチコミサイト『転職会議』なら小松製作所社員のクチコミで幅広く調べられます。