武田薬品工業の転職/採用/求人のクチコミ(全473件)

  1. 武田薬品工業株式会社の転職/採用/求人
TOP
評判
373件
年収
74件
面接
26件

「企業のクチコミ」が無料で見られます!会員登録(無料)

総合評価 4.8 / 5.0 (284人)

仕事が多い 仕事が少ない
実力主義 年功序列
トップダウン ボトムアップ
チーム重視 個人重視
長く働ける 81% 英語使う 62%

評判や社風 / 武田薬品工業株式会社

研究・開発(医薬)
30代後半
【良い点】 女性の登用をとても積極的に推進しており、実際に活躍する管理職も多くい... (全177文字)
MR・MS
20代後半
【良い点】 結婚後女性が働きやすいよう、配偶者ので勤務地へ転勤するケースが増えて... (全198文字)

年収の事例 / 武田薬品工業株式会社

研究・開発(医薬)
1100万円
30代後半 主任クラス
【良い点】 同業他社の同年代研究職と比べて高い給与水準である。結果が一番のアピー... (全206文字)
研究・開発(医薬)
725万円
30代前半 社員クラス
【良い点】 上司は積極的に部下の良い所を発見して評価してくれる。年に数回面談があ... (全183文字)

面接の事例 / 武田薬品工業株式会社

MR・MS
Q1. 自己PRと志望動機がありました
Q2. 今興味をもっていること
MR・MS
Q1. 最初は人事部の若手担当の方が出てくる
Q2. 次に部長クラスとの面接

会社概要 / 武田薬品工業株式会社

会社名
武田薬品工業株式会社
フリガナ
タケダヤクヒンコウギヨウ
英語表記
Takeda Pharmaceutical Company Limited.
本社所在地
大阪府大阪市中央区
電話番号
06-6204-2111
FAX
06-6204-2880
代表者名
長谷川閑史
業界
化学・素材
資本金
63,500,000,000円
決算月
3月
従業員数
6334人
設立年月
1925年1月
上場区分
上場
証券コード
4502
上場市場
東証1部、 大証1部、 名証1部、 札幌、 福岡
もっと詳しく▼

武田薬品工業株式会社

本社は大阪市中央区道修町4丁目1番1号と、東京都中央区日本橋2丁目12番10号に所在する。会社設立は1925年1月29日。医薬品業界に属し、主要事業は医薬品等の研究開発・製造・販売・輸出入である。
従業員数は単体で6663名、連結で31507名である。(2013年9月末時点)資本金は636億円。8代目社長は長谷川閑史。2003年6月に代表取締役社長就任。

武田薬品工業株式会社のビジョン

「Better Health,Brighter Future」

「病気に苦しむ患者さんに、人生のかけがえのない時間を少しでも取り戻していただきたい」という想いのもと、革新的新薬の創出で創業からの230年間貢献を果たしてきた歴史を礎に、これからの230年も世界中の人々のより豊かな人生のために多様な医療ニーズに応えていくことを目指す。そこで、世界各地域の医療ニーズに緊迫感とスピード、最高の効率性で応えるべく、ダイバーシティが活きる組織「Global One Takeda」として飽くなき情熱と信念で新たな230年を切り開く。この「Grobal One Takeda」はタケダイズムでつながるダイバーシティ組織として、個々の意思決定を尊重し、ミッションに情熱を注ぐ集団としてビジョン達成の力とするものである。また、革新的な新薬、高品質なブランドジェネリック医薬品、ワクチン、OTC医薬品の提供で、少しでも早く、多くの人に新しい医療の解決策を届けることを使命とする。

武田薬品工業株式会社の沿革

  • 1781年6月: 創業。薬種商を開業。
  • 1871年5月: 洋薬の輸入買付を開始。
  • 1914年8月: 武田研究部を設置。
  • 1915年10月: 武田製薬所(現・大阪工場)を開設。
  • 1925年1月: 株式会社武田長兵衛商店を設立。
  • 1943年8月: 武田薬品工業株式会社と社名変更。
  • 1949年5月: 東京証券取引所及び大阪証券取引所に株式を上場。
  • 1962年8月: 台湾に台湾武田Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  • 1978年9月: フランスにカセーヌ武田株式会社(のちに「ラボラトワーヌ・タケダ」へ改称)を設立。
  • 1985年5月: 米国に米国アボット・ラボラトリーズとの合弁会社であるTAPファーマシューティカルズ株式会社(後に「TAPファーマシューティカル・プロダクツ株式会社に改称)を設立。
  • 1988年1月: 筑波研究所(茨城)を開設。
  • 1997年4月: 英国に英国武田Limited(現・連結子会社)を設立。
  • 1997年10月: 米国に武田アメリカ研究開発センター株式会社(後に「武田ファーマシューティカルズ・アメリカ株式会社」と合併)を設立。アイルランドに武田アイルランド Limited(現・連結子会社)を設立。
  • 1997年12月: 米国に武田アメリカ・ホールディングス株式会社(後に「タケダ・アメリカ株式会社」と合併)を設立。
  • 1998年1月: タケダ・イタリア・ファルマチェウティチ S.p.A.の経営権を取得。ラボラトワール・タケダを100%子会社化。
  • 1998年5月: 米国に武田ファーマシューティカルズ・アメリカ株式会社(現・連結子会社「武田ファーマシューティカルズUSA Inc.」)を設立。
  • 1998年9月: 英国に武田欧州研究開発センター株式会社(現・連結子会社「武田グローバル研究開発センター(欧州) Ltd.」)を設立。
  • 2001年11月: 米国に武田研究投資株式会社(現・連結子会社「武田ベンチャー投資 Inc.」)を設立。
  • 2002年4月: 武田ヨーロッパ・ホールディングス株式会社が持分法適用会社であったタケダ・ファルマ GmbHの持分を追加取得し、タケダ・ファルマ GmbH及びその販売子会社を連結範囲に追加。
  • 2002年7月: アイルランドに武田アイルランド製薬株式会社(後に「武田アイルランド Limited」と統合)を設立。
  • 2004年1月: 米国に武田グローバル研究開発センター Inc.(現・連結子会社)を設立。
  • 2005年3月: 武田アメリカ・ホールディングス Inc.を通じて、米国の研究開発バイオベンチャーであるシリックス株式会社を買収し、武田サンディエゴ Inc.(現・連結子会社「武田カリフォルニア Inc.」)に社名変更。
  • 2006年8月: 英国に武田ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ Limited(現・連結子会社)を設立。
  • 2007年3月: 武田ヨーロッパ・ホールディングス B.V.を通じて、英国のバイオベンチャーであるパラダイム・セラピューティック社を買収し、武田ケンブリッジ Limited(現・連結子会社)に社名変更。
  • 2008年3月: 米国にバイオ医薬品会社である米国アムジェン社の100%子会社であるアムジェン株式会社の株式を買い取り、武田バイオ開発センター株式会社(現・連結子会社)に社名変更。
  • 2008年5月: 公開買い付けによる株式取得により、米国バイオ医薬品会社であるミレニアム・ファーマシューティカルズ Inc.(現・連結子会社)を買収。
  • 2008年9月: シンガポールに武田ファーマシューティカルズ・アジア Private Ltd.および武田クリニカル・リサーチ・シンガポール株式会社(現・連結子会社「武田グローバル研究開発センター(アジア)Pte. Ltd.」)を設立。
  • 2009年6月: 公開買付けによる株式取得により、バイオ医薬品会社であるIDMファーマ S.A.(フランス)の株式保有を主な目的とするIDMファーマ Inc.(米国)(平成24年に清算)を買収。
  • 2009年12月: ラボラトワール・タケダがIDMファーマ S.A.(現・連結子会社)の全株式を取得し、100%子会社化。
  • 2010年4月: ブラジルに武田Farmaceuticaブラジル Ltda.(後に「Multilab Indu stria e Come rcio de Produtos Farmace uticos Ltda.」(存続会社)と合併)を設立。
  • 2011年9月: 株式譲渡契約により、スイスのチューリッヒに拠点を置く医薬品会社ナイコメッド A/S(現・連結子会社「武田A/S」)を買収。
  • 2012年6月: URLファーマ Inc.およびその子会社19社を買収し、武田アメリカ・ホールディングス Inc.の100%子会社化。(主要事業につては武田ファーマシューティカルズUSA Inc.に統合し、その他の事業については平成25年2月に売却。)
  • 2012年7月: マルチラブ社(現・連結子会社)を買収。武田アメリカ・ホールディングス Inc.を通じてリゴサイト・ファーマシューティカルズ Inc.を買収。(後に「武田ワクチン(モンタナ) Inc.」に社名を変更。)
  • 2012年11月: 武田アメリカ・ホールディングス Inc.を通じて、エンボイ・セラピューティクス Inc.を買収。
  • 2013年1月: タケダ・イタリア・ファルァチェウティチ S.p.A.はナイコメッド S.p.A.(存続会社)と合併し、ナイコメッド S.p.A.は武田イタリア S.p.A.に社名を変更。

武田薬品工業株式会社の主要事業

医療用医薬品事業

革新的な医薬品を中心に据え、新興国先進国の各市場特性に合わせた競争力の高い製品ポートフォリオを構築。70か国以上に事業基盤を有する。国内外165のグループ会社間で、製造、販売、研究開発パイプラインの構築を行う。
再編の続いた医薬品業界の中で国内シェア1位である。

武田薬品工業株式会社の強み

国内No.1を支える製品力やMR

2010年に新薬の上市ラッシュを成し、売上増に寄与した。また、営業面では全医薬品の情報を扱う一般MRと各疾患の専門MRが連携する。それにより様々な角度からのマルチプロモーションと高い専門性にも応え得る情報活動を実現している。また、医師の治療方針聴取や薬物治療提案ができるi-Padタケダオリジナルアプリや、患者向け疾患理解促進サイトなど、ITを駆使したMR活動体制を構築する。他社に先んずるマーケティング戦略を実行している。
エルゼビア・ジャパン発行「Monthlyミクス2012年2月号」ではMRが優れていると評価できる企業第1位を獲得した。

グローバルな事業展開

ナイコメッド社の買収により進出国が28か国から約70か国へと拡大した。またそれにより、製薬業界の世界売上ランキングが12位に浮上した。

重点疾患領域への取り組み

アンメットメディカルニーズが高く、230年の製薬の知見を最大限活用できる領域として「代謝性・循環器系疾患」「癌」「中枢神経系疾患」「呼吸器・免疫系疾患」「ワクチン」を定め、重点領域と位置付けている。
それらの領域における画期的新薬の研究開発を果たすべく、2008年にミレニアム・ファーマシューティカルズ Inc.等積極的買収を行う。

武田薬品工業株式会社の社風・労働環境

社内制度
Leadership Institute

世界有数のビジネススクールINSEADと提携し2007年より開催。世界中の選抜社員が、リーダーシップ能力開発や、経営の知識、スキルの習得、社長はじめ幹部への直接プレゼンテーション機会などを含むプログラムで学ぶ。

グローバルチャレンジャー

立候補者の中から選ばれた社員が、新興国中心の海外関係会社へ5年の目途で赴任できる制度。グローバル製薬企業への飛躍し、変革の時期にあるところで、自らの可能性にチャレンジする従業員の情熱をサポートすべく2011より開始。

グローバル人材育成拠点

大阪府吹田市にある人材育成の総合施設「Center for Learning and Inovation」。世界中の従業員が集まる人材育成の拠点で、グローバルリーダー研修や新入社員研修などさまざまな研修プログラムを実施。従業員の学びと交流を促進する。

出産・育児制度

産前産後休暇として、出産予定日前6週間、産後8週間の休暇取得が可能。育児休暇として、子供が1歳6か月または1歳を超える4月末のどちらか長い期間の休暇が取得できる。その後は子供が小学校3年生終了までに、フレックスタイム制の利用や、勤務時間の短縮が可能。
子供の健康診断や予防接種、負傷や疾病時には、対象となる子供1人に対し5日間、2人に対し10日間の看護休暇が取得できる。男性の育児休暇取得者が増加しており、2010年には44人が取得した。

社会貢献活動支援制度

公的機関やNGO、NPOが主催する社会貢献活動参加に当たり、約1年間の休業が可能。その間給与は100%支払われる。

社内移動公募制度

従業員の自己実現や、人材配置の最適化を促進するための制度。毎年定期に公募があり、キャリアプランの実現やステップアップのチャンスを取得できる。国際業務や広報・IR業務の公募に活用されている。

武田薬品工業株式会社の社風・雰囲気
歴史と伝統の保守派からグローバル企業へ

長い歴史に支えられた保守的な社風を、グローバル展開に向けてシフトチェンジ。年功序列的制度が改定され、全社員において透明度・納得度の高い評価制度と、成果重視の報酬制度が構築される。女性活用や休暇のとりやすさなども促進される。国内1位のブランド力を自負する社員の誇りと熱意がある。

武田薬品工業株式会社の関連会社

会社名 事業内容
武田アメリカ・ホールディングス Inc 医療用医薬品事業
武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. 医療用医薬品事業
武田ファーマシューティカルズUSA Inc. ヘルスケア事業
武田 Distribuidora Ltda. 医療用医薬品事業
Multilab Indu stria e Come rcio de Produtos Farmace uticos Ltda. 医療用医薬品事業
武田 Pharma Ltda. 医療用医薬品事業
武田メキシコ S.A. de C.V. 医療用医薬品事業
武田カナダ Inc. 医療用医薬品事業
武田 S.R.L. 医療用医薬品事業
ミレニアム・ファーマシューティカルズ Inc. 医療用医薬品事業
社員Facebok

関連まとめ / 武田薬品工業株式会社

新着クチコミ

年収、評価制度
【良い点】 同業他社の同年代研究職と比べて高い給与水準である。結果が一番のアピール要素ではあるが、地道な努力、粘り強さ等もしっかりと評価してもらえる。 【気になること・... 続きを読む
女性の働きやすさやキャリア
【良い点】 女性の登用をとても積極的に推進しており、実際に活躍する管理職も多くいることから、キャリアデザインを描きやすくなってきたと思われる。 【気になること・改善した... 続きを読む
女性の働きやすさやキャリア
【良い点】 結婚後女性が働きやすいよう、配偶者ので勤務地へ転勤するケースが増えている。今までは結婚後辞めるケースが多くあったが、タイミングが良ければ結婚後すぐに同居出来... 続きを読む

武田薬品工業株式会社の会社情報・転職・求人情報なら転職会議

「【良い点】女性の登用をとても積極的に推進しており、実際に活躍する管理職も多くいることから、キャリアデザインを描きやすくなってきたと思われる。【気になること・改善したほうがいい点】社外向けの体裁ばかりを気にして、女性を優遇しすぎである。それにより男性陣のモチベーションはとても下がっており、本当に優秀な人材の活用がまったくできていないと考えられる。、」など、武田薬品工業の転職・採用・求人のクチコミから、中途採用・就職情報まで、転職クチコミサイト『転職会議』なら武田薬品工業社員のクチコミで幅広く調べられます。